オープン戦
今日は、地震以来初めて京セラDでオープン戦がありました。
後藤光尊選手が3安打6打点の大活躍で勝利。
今日の試合を見て感じたこと。
今年はホンマによく走ります。
去年までとは、次の塁を狙う姿勢が違います。
今日も1,3塁からの投手ゴロで3塁ランナーが侠殺されている間に2,3塁に。
次の内野安打で2走者とも生還するというプレーがありました。
盗塁だけでなく、ライト前ヒットで1塁走者が3塁を狙ったり、
2塁走者が内野ゴロの間に3塁を狙ったり。
今まで、日本ハムやソフトバンクにやられていたことが、
ようやく出来つつあるように思います。
今までなら1-2で負けていた試合を3-2で勝つ事もありそうな。
少し楽しみができました。
ところで、今朝6時過ぎに所用で伊丹空港に行きました。
ちょうど山形行きや花巻行きの出発前ということもあり、
被災地に行くような人をたくさん見かけました。
薬を山のように運ぶ人、ヘルメットを持っている人、
中には「愛知県防災航空隊」との胸章をつけた人たちもいました。
こんな人たちの活躍により東北地方が復興に向かっていくのだと思うと、
胸が熱くなりました。
セリーグも開幕延期
セリーグも再考の結果、開幕を遅らせることになった。
その上、ナイターを減らしたり、同点でも節電のため9回で打ち切るとか。
電力事情のためには、それが本当にいいのでしょうか?
皆さん、ご存知のとおり、電力は蓄えることができません。
使用される電力は、使われている全く同じ時間に発電されているものだけなのです。
私の記憶と理解では、産業活動があるため、一般的には昼間のほうが夜間より使用量が多い。
夜間のほうが昼間よりも発電余力があるはずです(平日の場合)。
そうであるなら、たとえ1試合あたりの使用電力量が多くても、
昼間よりも夜間に試合をするほうが影響が少ないと思えるのですが・・・・・。
今は家庭の暖房があるので夕方に需要が増えているのですが、
野球シーズンになると夕方~夜間の暖房の必要性は少なくなり、夕方の需要は落ちるはず。
それに、9回以降になると、夜も遅くなるので電力需給にはもっと余裕ができているので、
9回で打ち切っても電力需給にはあまり影響はありません。
また、夏場にもデーゲームを増やすとか。
以前より電力会社の需給が最も逼迫するのが夏の昼間。
こんな時に野球をやるなんて、愚の骨頂だと思います。
夏になるほど、試合時間を遅らせるほうが電力需給のためには優しいはず。
電力のことだけを考えるなら、19時か20時開始にして、3時間打ち切りなどのほうが
遥かに効果があります。
煌々と照明を点けて試合を行なうことに後ろめたさがあるのか、
パフォーマンス重視の対応策にしか思えません。
電力は備蓄できないのが、他の消費財とは根本的に違う特徴。
この事をどれだけの人が理解しているのか、
この原則を考えた上での対応策だったのか、私にはよくわかりません。
西が打たれた
どうなるか気になっていた今年の開幕日がついに決まりました。
セリーグは予定どおりの3月25日。
パリーグは約2週間遅れの4月12日。
我がBsは棚ボタの開幕戦。
気になるのは、2カードめが楽天主催のイーグルス戦。
調べてみると、ほっともっとは大学野球の予定が入っているのに対し、
甲子園は空いているようです。
楽天は関西で主催するとの噂があり、どうなるのか気になるところです。
(この件で知ったこと、さすが甲子園球場、阪神と高校野球以外は
ほとんど使用していないようです。さすが太っ腹!)
ところで、あまり報道がありませんが、Bsと阪神が秘かに練習試合をしているようです。
昨日から3日連続。
岡田監督はローテ候補の3人を投げさせる方針とかで、
昨日は木佐貫、今日は西。ちなみに明日は中山とか。
昨日は木佐貫が打たれ、今日は西が打たれたようです。
相手が阪神なので微かに情報が流れてきますが、
阪神の話題ばかり。かろうじて今日の投手が西というのだけがわかりました。
今年の紅白戦からオープン戦。西投手だけが無失点できていたので、
大いに期待していただけに、ショックが大きい。
金子投手の故障、北川選手の怪我を考えると、もしかして開幕が延期されたのは
ラッキーかもしれない。
(1番と4番が故障した、某北方のチームにも同じことが言えますが・・・・・・)
それにしても、近藤一樹投手と柴田亮輔選手の故障の情報がない。
どうなっているのか気になって仕方がない。
さてさて、今年から応援しようと心に決めた、
愛媛県のバスケットボールチーム「カタリナクラブ」、
この大変な時でも練習しているのだろうか?
Twitter
Twitter、急速な勢いで広まっている。
皆が好きなことをいっている。
見るだけで疲れた。
見るものではないのかな?
募金活動が熱心に繰り広げられている。
真に被災者のためになるなら、日常生活を我慢しても寄付してあげたい気持ちはある。
でも、疑い深い性格が仇。
募金が被災者のために本当に使われるのか?
このような機会に乗じて金儲けをしている奴らはなんぼでもおる。
そんな奴らの懐を肥やすために一銭も使いたくない。
訳のわからないNPOの事務経費も似たようなもの。
復興事業と称する公共事業でさえ、
特定に企業が受注するだけ。
そのうちの何割かは政治や役人の懐に入っていく。
災害で金儲けする奴の片棒を担ぐのはいやだし、許せない。
本当に被災者のためになる募金をしたい。
どこに募金したら信用できるのか、誰か教えて下さい。
なお、20日、21日のオープン戦には行き、募金はするつもりです。
マスコミの力
今回の大地震、本当に未曾有(ミゾウユウ)の大惨事です。
「津波」というものが、こんなに恐ろしいものとは知りませんでした。
と言うか、こんな大きな津波が起きること、想像すらしていませんでした。
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、
被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。
私も阪神大震災で被害を受けた者ではありますが、
今回の地震の被害は阪神大震災の比ではありません。
これから苦難の日が続くと思いますが、頑張って下さい。
ところで、この万人の想像を超える津波により、
原子力発電所が大変なことになっています。
これに関する記者会見のTVを見て思ったこと。
記者さんの発言の荒っぽさがとても気になりました。
東京電力の対応もお粗末と言ってもいいものですが、
限られた情報を詳しく調べる時間もなく、
とにかく世間に知らせるべく記者会見に臨んでいるのはよくわかります。
それなのに、東電の噛み付かんばかりの質問。
結局は自分で書いたストーリーに沿った発言を引き出そうと
誘導尋問まがいの質問を繰り返しているように感じました。
まるで、警察や検察の取調べのようです。
(私は経験がないので知りませんが、想像するにこんなやり取りなんでしょう)
このような方々が一方では検察の行き過ぎた取調べや、
取調べ記録の捏造について批判を繰り返す、
なんか腑に落ちません。
それに、聞いていると質問から推察するに、
あまり勉強をされているようにも思えません。
日頃からマスコミの方の横暴さも目につくところです。
「記者は何様だ?」と言いたいこともしばしば。
なんか、こんなマスコミが日本をダメにしていっているのではと思わせる一瞬でした。
なお、決して東電を擁護するつもりはありませんし、
記者会見の対応の拙さはともかく、
原子力発電所の危機管理ができていなかった点は
もっと追求していくべきだとは思っています。
ただ、それは芸能記者が芸能人を追及するようなやり方ではなく、
論理的に検証していってもらいたいと思います。
それに、計画停電。
日本の電力会社の第一の使命は「安定供給」。
これを守るために、独占や高料金が認められてきたのです。
その責務が果たせなくなったことになりますので、
計画停電1回につき、取締役が1人ずつ辞任するに値する
重大な事象だと思っています。
東電、東北電の責任の取り方にも注目していきたいと思います。
とんでもない事が
東北地方でとんでもない大地震が起こったようです。
神戸でも結構揺れました。
知り合いが何人か仙台にいますが、
一人だけ連絡が取れませんでしたが、ようやく安全の確認ができました。
ツイッターを見ていると、皆さん結構好きなことを言っています。
阪神大震災の経験者から言わせると、
親切の押し売りだけは大迷惑です。
基本的に、ボランティアとは
「人に親切な事をした気になって自己陶酔に浸ること」
と感じたのも阪神大震災でした。
本当に役に立ちたいなら、
「自分が何をできるか」よりも、
被災者が求めていることを知ることのほうが大事です。
「できることから先ずやってみよう」と
言う人がたくさんいますが、
できることは誰でも似たようなこと。
だから押し売りになってしまうのです。
そんなことなら、やらない方がマシと思いますが、
こんな事を言うのは不謹慎なんだろうな。
またか?
今度はバルディリスが故障?
一体、何人故障したら気がすむのだ?
故障者を出さないこともチーム力のうち。
この面からは、まだまだBクラスかも?
それにしても、主力が故障で欠場しても穴を感じさせないファイターズ、
選手層の厚さがうらやましい。
対するBsは、故障者の欠場がチーム不振の言い訳になってしまいます。
これでは勝てんわ。
ところで、噂の「カタリナクラブ」。
今日は忙しくて情報を探る時間がありませんでした。
トップリーグのWリーグではプレーオフが始まったようです。
久し振りにスポーツニュースで見ました。
学生の頃のバスケットボールは前半、後半だったと思いますが、
知らぬ間にクォーター制になっているのですね。
もっとルールも勉強しなくては、応援にも行けません。
激励会
昨日は、待ちに待った激励会。
会社も休み、昼間はオープン戦を観戦し、夕方に会場へ。
今年は、このテーブルに場所を構えました。
オーナーの話やら、平松大阪市長の話やら、パーティーの常で最初は挨拶の連続です。
話の内容はスポーツ新聞等で紹介されているので、割愛します。
挨拶、鏡開きが終わり、選手がやっとテーブルに来てくれました。
最初は、伊藤捕手の登場。
昨年までと違い、伊藤捕手の周りにもサインを求める輪が。
今年の注目度合いがわかります。
暫くして、やっと金子投手が登場。
いくら伊藤捕手の人気が出たと言っても、まだまだ比べものにならず。
あっと言う間に人垣に囲まれ、話をする間もなく、次々とサインに応じてくれていました。
でも、サインを求める人の輪ができている選手は、ほんの一握り。
話題の西投手でさえ、手持ち無沙汰の時間のほうが長かったのではないでしょうか。
駿太選手が欠席したのも残念でした。
伊原投手に、
「我々の間では伊原投手と西投手が10勝したら優勝間違いなし、って言ってるんですよ」
と言ったら、
「僕が一番10勝したい」
と答えてくれました。期待しています。
でも、オチは、
「早く1勝しましょう!」で。
今年は隣の部屋に選手のグッズが展示してありました。
グラブの中には、奥さんとお子様の名前が刺繍してありましたが、
写真のアップは自粛します。
網目の部分に、チヒロポーズの型押しがあったり、結構凝っていました。
隣の木佐貫投手のグラブのシンプルさとは対照的でした。
また来年も参加したいのですが、
この催し、オリックスグループの取引先および一般ファンでは年間指定席の購入者が対象のはず。
本当のファンと、そうでない人がはっきりと分かれるのですが、
本当のファンも年間指定席の割には人が多すぎと感じました。
事前予約が必要なのですが、同伴者4人までOKになっているのが、多すぎの原因でしょうか?
年間指定席購入者の特権を守るためにも、もう少し同伴者の人数を制限してもいいのかな?
と思ったのも事実です。
少し検討していただけませんでしょうか?
ところで、最近、気になっている愛媛の「カタリナクラブ」。
カタリナクラブ辞退の情報はなかなか入手できませんが、
友人が調べてくれたところによると、
ライバルチームは今治の「オレンジブロッサム」というチーム。
このチームにはHPがありましたので、
これを見ていると、試合日程がおぼろげながら見えてきます。
応援に行くことは可能かもしれません。
ここまで調べてくれた友人に感謝です。
4月の予定
気になっていた、4月第1週の東京出張。
作戦どおり、4月7~8日になりました。
これで、4月5~6日の京セラDは行く事が可能となりました。
そして、8~9日は西武Dでビジター。
これも行ってみようかなと思い始めています。
でも、8日は東京ビッグサイトで6時ごろまで仕事。
それから、西武Dに行けるのでしょうか?
可能なら行ってみたいと思います。
9日は仕事もないので大丈夫です。
帰りも19時40分ごろの電車に乗れば、家まで帰れそうです。
14時開始だから、いくらなんでも、それまでには終わっているでしょう。
さあ、これからホテル探しだ!
ところで、愛媛の「カタリナクラブ」なかなか、情報が見つかりません。
頑張って練習しているのでしょうか?



