ピエロの独り言 -152ページ目

事故の瞬間

寝ながら運転している時は事故らなかったけど、起きてる時に(笑)事故は起こした事があります。



事故の瞬間って不思議だよね!



本当にスローモーションになりやがんのなビックリマーク



何度か同じ様な経験をしているので、そのうちの一つなんだけど…。


渋谷から山手通りに抜ける裏道を通っていて、松濤のあたりの一通で起きた事故です。


多少急いでいた事もあり、ちょっと制限速度はオーバー気味だったかも知れませんが、わき道から一停無視の車出てきたんですよ。


俺の方が優先道路だったので、そいつが一停しなきゃいけないんだけど、そいつ無灯火のまま出てきたんだよねプンプン



やばっ!ぶつかる!!…と思った瞬間から 頭の中がスローに…。



『だいたいコイツ何で無灯火なの?

えっ!?タクシーじゃん!

て事はこいつ今そこで客拾って走り出したとこね…

ライトぐらい点けろよ!


まあいいやアブねぇけどそのまま行ってくれりゃどうにかなるだろ。』



…と思った矢先、そのバカ 道を塞いだ状態で止まりやがんの!!



『それは無理!ぶつけるしかないよ。

さてどうしますか…!?


こいつが悪いんだしそのまま行くか!

いや待て!後部座席に客乗ってんだよ。人身とか言われたらシャレにならん!

しかもタクシーと事故ると面倒だって言うから、いっそのこと角の壁にぶつけるかな?


いやいや、そんな事してそのままこいつが走り去ったら、俺の単独事故になっちまう。

やっぱコイツにぶつけよう。


取りあえず(俺の左を)トランクのあたりにぶつけとけば、右は壁にぶつからなくて済むからそうしよう。


…あーっ待て待て隣に女乗ってるよ。
こいつシートベルトしてねぇから、顔ぶつけたとかで、責任とる羽目になってはかなわん。』


…と左手で助手席の女の体を覆った。



全ての準備か整った。

(↑このブツクサ考えている時間って多分1・2秒だと思う)



と思ったら時間が元に戻って、それまでに踏み込んでいたブレーキの音が「キュィーッ!」と耳に入ったかと思うと同時に「バーン」とぶつかった衝撃音が…。


そこからは早かったよ。(笑)



でも何であんなにもスローに感じるのだろう?


何であんなに冷静でいられるのだろう?


不思議でたまりませんね!(笑)

思い出したので

寝ながら起きてるで思い出したんだけど、俺寝ながら運転しちゃうんだよなぁ(´・っ・`)



結構前の話だけど、その頃仕事終わると後輩達を連れて遊びに行ったりしていました。


まだ一日3~4時間しか寝ないぞ状態の時だったので、常に寝不足の毎日でしたが、意外とパワフルに動けてました。



その日はみんな盛り上がっていて、誰も帰ると言い出さないまま終電も無くなってしまったので、俺は車で通勤していた事と先輩であるという責任感?で、そんな時はいつも全員送り届けていました。



渋谷あたりで遊んでいて、一人は大島(江東区)一人は中野とバラバラで、最後に府中の奴を送りました。


その帰り甲州街道を新宿方面に向かって走っていました。


時間は4:30を回っており、丁度眠さもピークに達する頃ではありましたが、常に睡魔と戦う毎日が当たり前だったので、さほど気にはしていませんでした。


車は環八の赤信号で止まり、前に白のクラウンが停車していたのをぼんやりと見ていると信号が変わり、走り出した……。



そして直ぐ次の瞬間の事に感じたのですが、ウインカーを出し加速しながら車線変更をしている自分に気づきました。



その時に前にも後ろにも今横に走っていた車も白のクラウンじゃない事に驚き、訳が分からなくてすぐさま車を止めました。



周りの景色をよく見るとそこはもう笹塚でした。



なんと環八から環七迄の間の記憶がないんですビックリマーク


でも気づいた時は全く普通に運転していた事に別の驚きがありました。(笑)



しかし事故らなくて良かったです。

カナダGPは

荒れましたね!


トップ二人が事故ったとは言えロバートの優勝はラッキーでは無く、充分実力と言って良いよね。


一貴は今回はリタイアと残念だったけど、今シーズン中に表彰台に立って欲しいものです。




さすがに一昨日?寝なかっただけに、昨晩?はF1終わるとともに寝てたな。。。



今日も5時間足らずしか寝てないから、仕事きついな。




なんか寝ながら起きてるって感じだな(笑)