ミウ「あれ、このアニメって確か既に4話まで終わっているような…書かないものだとばかり思っていたのだが…」
主「いやね、やっと慣れたんだよ」
ミウ「慣れたって何に?ブログにか?」
主「いや、ラブライブに」
ミウ「…あ?言ってることがさっぱりなんだが…?」
主「まぁ順を追って説明するよ。ということで今回のタイトルは『ラブライブ』、放送された4話までしっかり見てますよー」
ミウ「今回もネタバレ注意…というか、今日の内容はそこまでネタバレでもない…いやいつものことか…(^_^;) 」
主「で、さっきの話の続きなんだけど。最初ラブライブを見たときは、誰に向けた何アニメなのかさっぱりで面白くないなーって感じてたのよ」
ミウ「それにしては大爆笑してたような印象だが?」
主「ミウ、笑える作品と面白い作品は同一ではないんだよ。もちろんどっちも兼ね備えた作品もあるけどね」
ミウ「うむ、なるほど」
主「シナリオは全然違うけど、内容としてはグループのアイドルものだし、先立ってアイドルマスターみたいな有名タイトルもあるし、面白くはならないかなって感じで見てたわけ」
ミウ「ああ、主様はアイドルマスターの方は好きだからな」
主「メインのアイドルキャラも棒読みが多くて、シナリオも安っぽくて、何故?って突っ込みたくなる部分があって笑ったのは確かだけど、楽しんではいなかった…」
ミウ「で、結果何に慣れたというのだ?」
主「ラブライブ自体をそういうもんなんだな、って思い始めたらなんら嫌味の無い女の子向けアニメに見えてきたのさ。幸い絵は可愛げがあるし、シナリオも分かりやす過ぎるくらいだしね。ただどう頑張っても今のままじゃ大きなお友達には人気でないかなぁ…」
ミウ「うーん、可愛いアイドルってだけで主様は飛びつきそうなものだが、そうでもないのだな」
主「…私を一体なんだと考えてるんだミウは…( ̄Д ̄;;」
ミウ「今後はなにか大きな進展でもないとこのアニメについては語れなさそうだな」
主「スルーされた!」
ミウ「ほら、ボケてないで締めの挨拶をしろ」
主「いやボケてはないけど…。まいっか、次回があったらきっとラブライブにのめり込んでるねwこの作品がいい作品になりますように…」
ミウ「え、そんな終わり方なのか?」