最近学んだ、記事にするほどでもない話。 | マイノリティのお話

マイノリティのお話

ずっと人前で自分を出せない、自分でいてはいけないのだと思ってました。カウンセリングを受けたら、育った環境に原因がある事がわかりました。

私以外全員ASDだった。

ASDについて勉強したら、今まで見えてなかった事が見え始めた、そんなブログです。

最近、何かで見たり聞いたりして、「ほーぉーん」と思ったけれど。わざわざ記事にするほどでもない話をいくつかまとめました。「ホンマでっか」のスタンスで読んでください。どこで見たかも覚えてないので(笑)

 

 

① パリス・ヒルトンのお医者さんのADHDの説明

 

パリス・ヒルトンが実際にインタビューで、言ってた事。

 

「ADHDについて、私のかかりつけ医者はフェラーリのような脳に自転車のブレーキを持ってるような事、と言ってました。だから常に行動的で、すごい高速で考えていて、だから私はビジネスでいろんな事をしてるんだと思う。いつも衝動で動いて、リスクを取っているから」

 

そうそう。パリス・ヒルトン、モデルやDJとしても知られてますけれど、いろんなビジネス展開もしてますよね。なるほどね。納得。私の脳は、フェラーリではないけれど。でも、確かに、めっちゃ高速のスポーツカーにチャリンコのブレーキ、わかる(笑)。

 

 

 

 

② 発達障碍が選ぶ職業について、凸凹ベース(でこぼこTV)のインスタにて

 

「発達障碍がある人は、好きな事を趣味で大切にしておいて、仕事は得意な事と言うよりも楽にできる仕事をするべき。発達障碍がある人は、ストレスをためやすいので、楽じゃない仕事だとストレスをためてしまい、どっかで心を壊してしまうので。だから、楽な仕事と好きな趣味でバランスの取れた生活の組み立てをする事が大事です」

 

めちゃ納得。特に、AuDHD(ADHDハイッテル系ASD)の場合、ルーティンの方楽にできて、すでに構築されてる枠組みに沿って動く方が楽なのに、なぜか、新しもの好きで、クリエイティブな仕事に就きたがる人がいる。そうすると、悲惨な事に・・・。例で言えば・・・前ボス・ジョージーやティファニーですかね・・・。

 

 

 

③ADHD vs ASD vs AuDHD

 

ASDはルーティンが好きなだけじゃなくて、ルーティンが必要。ADHDはルーティンを守るのにすんごく苦労する。AuDHDはこれが、両方同時必要だし、両方同時に脳内で戦っているようなもの。ASDはもうよくわかっている環境が好き。ADHDは新しい環境が好き。AuDHDは、やっぱり、両方同時に起きている。ASDは計画が好き。ADHDは思いついたら行動するのが好き。AuDHDは、やっぱり、脳内でやっぱり両方、ずっと、一日中戦ってる。

 

 

わかるわー。それが見えてるわ・・・おかんも、妹も、ジョージーも・・・。

 

 

④ あなたの母親がナルシストであるサイン8つ

  • お母さんは、あなたのことを自分の一部みたいに感じている
  • あなたに対してはたくさん批判するけど、自分が批判されるのは嫌がる
  • あなたのプライベートな情報を、許可なく他の人に話す
  • 親としてやってきたことを理由に、あれこれ押し付けてくる
  • 境界線を全然守ってくれない
  • 「それはあなたの思い違いだ」って、何度も言ってくる
  • いつもあなたと張り合おうとする
  • 何かあると、自分が被害者みたいな態度を取る
 
うちのおかんやなぁ・・・。