毎度初回のごとく、そして見えないものは存在しない。 | マイノリティのお話

マイノリティのお話

ずっと人前で自分を出せない、自分でいてはいけないのだと思ってました。カウンセリングを受けたら、育った環境に原因がある事がわかりました。

私以外全員ASDだった。

ASDについて勉強したら、今まで見えてなかった事が見え始めた、そんなブログです。

アメブロさん、アメトピに上げないでください。身バレを防ぎながら、ひっそりやってます。

 

 

インフルのワクチンの季節。両親のインフル、コロナワクチンについて、妹から連絡が。

 

 

妹: 両親、インフルとコロナのワクチンだって。これから1週間ぐらい気をつけなきゃね。体調崩さないように。

私: え?実家に帰るの?

妹: 帰らない。でも、ワクチン打ったら、体調崩れるかもだから。

私: ワクチン受けるのも手配してくれてるし、看護師さんやら、ヘルパーさんやらがチェックしてくれてるから、何か異変があれば対応してくれるんじゃないの?ただ、実際の体調についてはチェックしてくれるから大丈夫だけれど、体調崩れると心細くなるから、精神面でのサポートの方が必要なんじゃないの?

妹: あ、そうか。

 

 

・・・・・ごめん、この会話の意味がわからないの、私だけ?

 

誰が、誰の体調をどうやって気を付けるって話をしているの?一緒に住んでないのに?

 

ワクチン接種はかかりつけのお医者さんが手配してくれて、お医者さんと連携とれてる看護師さんが見てくれて、ワクチン接種日の日程も、ケアマネさんを通して、看護師さんやヘルパーさんたちに伝わってて、薬剤師さんも来てくれて、毎日、いや、一日2回以上の検温・血圧測定・体調チェックがあって、何か変化があったらすぐに看護師さんが来てくれるようになってるけど。しかも、全然新しく始まる事でもなくて、もう、これで2-3年やってるけど。

 

そして、これだけの体調管理を、プロがしてくれてるから、見逃しはなさそうだけど。本人たちが心細くなって、「病は気から」みたいになる事だから、それはプロの皆さんでも難しいから、家族がサポートするものではないの?

 

 

なんだか、もう。色々突っ込みどころがありすぎて・・・凹む。

 

 

本当に「体調を崩す」というのは、熱が出たり、体調を崩すだけの事だと思っているのだな・・・と改めて思ったのと。「誰が、何をどうする」という、人の役割について曖昧過ぎてよくわかっていない感じだったり、何度もやってきている事なのに、全く初めてみたいな感じでいたり・・・。

 

 

なんだか、こういうタイプの人の特性というか特徴というかが、ここの所特に増している気がするけど。気のせい?年齢とホルモンとか関係してるんかな、やっぱり・・・。いや、季節?季節が関係するの?

 

 

小さい事だけれど。慣れないわ・・・。