オーラちゃんにすすめられるまま、マッチングアプリを二つ、ネットワークアプリを二つ入れて、まともな酒飲み友達・茶飲み友達あるいは、それ以上を求めて放浪しています。
そして、すでに疲れてきた・・・。
まぁ、そもそも、そうよね。自分も含めて、オーガニックな方法で人と出会いがない人達が寄ってくるんだから、そもそもちょっとメンタルやられてる人が多いよね(笑)。しかも、私も含めて、シングルなんだから、そこそこの闇があるよね(笑)。もはや、ウケる~の境地です。
今考えたら、Bさん、まともな方だったのかもとすら思えるぐらい。
Jくん、私よりも年下。スマートでインテリジェンスのある人と知り合いたい、セラピーあるいはセルフアウェアネス(自覚)はすごく大事・・・とプロフィールに書いてあったので、まともな人かと思ったのだけれども。ほんの1スクロールほど話したところで。
Jくん: 僕たち、カジュアルなディナーで会うべきだと思う。僕が料理するから。
・・・おおーっと。なるほど・・・と思いながら、ぼやかしたところ。
Jくん: 僕の提案には、乗らないって亊?
私: カジュアルなディナーはいいけど、君が料理するところは、まだ無理かな。
と答えたとたん、ブロックされました(笑)。なんか、こういう所に若さを感じる。もちろん、ただカジュアルに時々会ってする亊をする関係性は、海外ではよくある。普通に会って、ロマンチックなデートをして、その後やる亊やって、「楽しかったわー。じゃあ、またねー。機会があれば」なんて亊はよくあるのだけれども。そういう仲になるにしたって、初対面でいきなりは、私は無理だわ。
初対面の知らん人とそんな親密な関係になれるほど、奔放ではないねん・・・。
40代のAさん。割と大きな会社のCEOと書いてある。ちょっと調べてみたら、名の知れた会社と取引あるし、そこそこの会社なのだと思う。
私: ハロー。
Aさん: ハロー。僕と会いたければ、WhatsAppして。
なんじゃ、いきなり、この上からの感じ。えー、なんか嫌。と放置していたところ。
Aさん: 会いたくないの?
私: 考え中。
Aさん: どうして?
私: 実のある会話が出来るかと思ったけれど、多分、そういう意図ではないのだろうなと推測していたところ。うん、やっぱり、会わなくていいかな。Good luck!
Aさん: なんでそんな亊を言うの?ちょっと待って。君のプロファイル読むから。
私: ・・・。
Aさん: 君、賢い女性だったんだね。勘違いしてたよ。いいよ、ディナーでも、ドリンクでも。会って、会話を楽しもう。
私: ・・・ごめんなさい、面白いかなとも思うけれど。疲れそうだから、やめておく。ありがとう。Good luck!
Aさん: 残念だよ。でも、君のお好きなように。
私: ハーイ、ありがとう。
大学講師Mさん。年は同じぐらい。
Mさん: 君はどうしてこの国に来たの?
私: 会社のリロケーションで。
Mさん: そうなんだ・・・。
と、普通に、いろいろ会話をして、文化の話なんかもして。そこそこ、国の背景なんかも、いろいろ話して・・・。
Mさん: じゃあ、パッショネートなセ●クスについてはどう思う?
いや、下手くそか。なんで、急にぶっこんだ。
私: いや、急すぎるでしょう。どうしたの、急にそういう気分になっちゃったの?
Mさん: いや、早い方がいいかと思って。
私: なるほどね。そういう目的なら、私とニーズがマッチしてないかな。
で、Mさんからブロック。
もうさ、こうなってくると、最初の頃に「僕は、カジュアルに楽しむ相手しか探してないんだけど」と最初に断りを入れてきてくれた40代の人がすごく大人に思えるわ。あの人が懐かしい。なんなら、あの人と飲み友達になって、「なんで最初に、どういう意図かを言わへんねん。時間無駄やろ」と、話をしてみたい。
こうやって見ると、Bさんも含め、まぁ、カジュアルにイタス関係性を求めている人がほとんどなのだけれど。それなら、そういう人に行ったらええやん・・・。女性の中にも、そういう人はたくさんいる。
オーラちゃんも、「アプリしてた当時は、楽しむためだけだったしな」と言うていた。彼女は同性愛者だけれども、当時は、男性と楽しんでいたそうである。ナタリーも「結局、どうもしなかったけど。『この人とは、ただ、楽しみたい』って思った亊あるよ。ただ、向こうがひよったんだけどね」と言うていた。
割とおるで。
アプリにきちんと、「ショートタームで、カジュアルな相手だけ」と選ぶ選択肢もあるのに、それを選ばんと、そういう相手を探すのなんでやろう。ゲーム性があって楽しいんやろうか。ニーズにギャップがあったら、後々面倒くさい亊になるだけやと思うけどなぁ・・・。
まだ、わからんわ、このアプリの仕組み。