ボス・ジョージー:「人に頼り方を知らない」 | マイノリティのお話

マイノリティのお話

ずっと人前で自分を出せない、自分でいてはいけないのだと思ってました。カウンセリングを受けたら、育った環境に原因がある事がわかりました。

私以外全員ASDだった。

ASDについて勉強したら、今まで見えてなかった事が見え始めた、そんなブログです。

いつものように、デニースとの会話を脳内再生中(私はこれを数十回脳内でやってる。多分、寝てる間も・・・)に、「あ」と気がついたことを、ぬこさんが書いてくれた。ナニコレ、ぬこさんの脳内と私の脳内シンクロしてたみたい(笑)。

 

と言うことで、リブログ。

 

ジョージーに「you do what you need to do! I do what I need to do! (あなたはあなたのするべきことをしたらいい!私は私のするべきことをするわ!」と半ば脅し文句のような捨て台詞を怒鳴られたとき。この会話をブログ再生してみる。

 

 

私:お願いします。もうチームは疲れてきっています。チームの仕事をどうやって減らすか、優先順位がわからないのであれば、同僚の部長たちにアドバイスをもらってください。

ジョージー:・・・。

私: 他の部長たちは、私たちのチームのことも、このチームの役割もよくわかっています。だから、もしかしたら仕事のいくつかを暫定的にだけれども、請け負ってくれるかもしれません。それに、どれを後回しにできるかも考えてくれると思います。だから、部長たちに相談してください。

ジョージー:・・・。

私: ジョージー、あなたができないのなら、私が相談に行きます。

ジョージー;あなたはあなたのすべきことをしたらいい!私は私のすべきことをするわ!

 

 

この時の会話の流れは、デニースにも話した。その上で、先日のデニースとの会話の一部を振り返る。

 

 

私:ベッカに、ジョージーど同ランクの部長からバディーをつけてもらえるようにお願いしました。

デニース:なるほどね。

私: ベッカがそうしてくれるとも思いませんし、ジョージーが気にいるとも思いませんけれど。

デニース:それは、私も思ったわ。自分の同僚に何かを聞くのが恥だと思っているのか、そんなことをしたら舐められると思っているのか・・・なんだかわからないけれど。She doesn`t know how to rely on people (彼女は人への頼り方を知らない).

私: おっしゃる通りだと思います。ついでに言うと、Delegation(委任・代わりに誰かに仕事をしてもらうこと)の仕方も知らないと思います。Delegationとは、自分がやり方をわかった上で、自分が管理方法を理解した上で、Delegateされる側の裁量や仕事量を見守りながら仕事を渡すことですけれど。彼女の場合は、自分がわからない仕事を丸投げする。

デニース: 本当に。頼っていいこと、頼ってはいけないこと。そういうことの切り分けかしらね。頼っていい人と、頼ってはいけない人の切り分けもなんだかおかしいわね・・・。

 

 

 

まさに、ぬこさんの記事にある、「自分のことを理解した上で、誰にどのようなことを頼るのか」と言う自分について、人について考える作業が抜けているなぁ・・・と感じた。

 

 

ぬこさん、ありがとうごぜますた。