僕と君達のゲーム日記 -18ページ目

僕と君達のゲーム日記

エミル、エルソードの二次創作であるキャラトークを更新していたり
たまにゲーム情報を更新したりしています


「ま、テメェらが攻撃を当てたとしても、意味はねえんだよ!!」
「クレセントカット!」

「うわわっ。 モータルブロー!」


「おせーよバーカ」
「ソードフォール」


「ローリングスマッシュ!」
「から、アーマーブレイク」


「きかねーっつー、のっ!」


「もちろん、承知のうえだ。 裏!」


「表が許可くれたぞー!たたけー!!! スパイラルブラスト!」


「一応おまけってことで。カオスウィドウ」


「へえ、連携プレイってヤツか」
「おもしれえな。けど、何も出来ないお前が一番の犠牲は、一番面白いけどな!」


「それがどうした。騎士はみんなを守る者。ただそれだけだ」
「それと、お前。闇の魔法、あるいは攻撃だったら、ダメージを負うだろ?」


「そうだなァ。大正解ってヤツだ。 けど、テメェは俺様を攻撃できんのか?」


「できるよ!!!ほら!インパクトスマッシュ!」


(攻撃をかわしつつ
「テメェには言ってねえよ。そこにいる「表の」レンに聞いてんだ」


「・・・ま、無理だな。俺は」
「だから、守るだけしかできない。囮になるしかない」


「ま、そうだよなァ?」
「あん時も、殺しやしなかった。むしろまだ戻って暴走の可能性があるってのに、気絶だけで済ませた」
「だからテメェは一番弱いんだよ」


「そんなことない!仮に、君がそう思っていたとしても、それは君だけ。僕はレンが強いって思ってる!!」


「彼は、仮に強くなくとも、貴方よりは強い意志を持つ」
「誰よりも、仲間を思う優しい人です。 そんな貴方に侮辱されるとは、許しません」
「鎖・・・!」


「・・・! へぇ、テメェ、その技覚えたのか」
「けど、俺様にとっては糸みてえなもんなんだよ!!」


「・・・時間は、稼ぎました。後は、貴方の選択ですよ。ELS・・・」


(実体化
「ありがとうございました!」
「俺の選択は、案外簡単だったんだって、分かったからさ」
「ルイン、これで、本体として現れるだろ?!」
 
 ブレード、レイン!!



「なっ?! テメェ、自らを犠牲にするってのか?!」
「ぐ、あああっ!!!!」


「ELS?!お前・・・!」


「悩んで、一分も経たずに結論がついた。ただそれだけですよ」
「これで、レンさんがちゃんとルインを攻撃できる。」

レンさん、みんな。後は頼みま―


「ELS!!!」


「自己犠牲。最も愚かな行為で、最も最善な方法」
「・・・あいつ。」


「えー。あいつ死んじゃったのー。一番のおもちゃー」
「・・・ま、犠牲なら、仕方ないよな」


・・・まさか、自己犠牲するとはなァ。弱虫だったのに、意外な選択したな



「よォ?愚かな人間どもとクソ騰蛇」



←破滅、降臨



「一応ルインの服装が変更したので急遽変わることにしました」




「言うタイミングおかしいだろクソが」




「っつーワケだ。一応サイエンティスト装備から何かよくわかんねえ装備に変更したからこうなった」
「前のアバターはサブに送りつけた。ただそれだけだ」


「いつ見ても、似合わない武器だよねーそれ」


「しったこっちゃねえよ」

※アイコン修正しました









「や る り ゆ う ど こ ?」
「というわけで何か始まるよ。PSOでキャラトーク」

「まあ二人だけだがな」
「というか、これの目的が理解出来ないのだが、説明だと」

なんとなくやりたかったんですよね

新天地的なそんな感じで


「は???」

「まあそんな怒らなくてもいいだろう」
「やるのはかなり稀らしいから、安心しておこう」



「しっかし、紹介することもないのによくやろうとするよな、これ」

「報告するとしたらこれぐらいじゃね?」

「ん?上がったのか。おめでとう」


「っていうか遅すぎだし確か来月上限開放だったし」
「まあいいけど」


「相変わらず他人ごとだな、自分のことなのにもかかわらず」


「どうでもいいことには興味無いし」

「で、これはなんなの?」

「ホワイトラッピースーツか」
「よくそれ着たな」



「別に着たくて着たわけじゃないんだけど?」
「無理矢理着せられた話なんだけど?」

「の、割には結構身内と踊ってるけどな」


「イディア、一旦死ぬ?」

「おっと、それは勘弁してほしいな」


「まああんた殺すほど俺は暇じゃないけど。OP着けだったりに忙しいし」

「ああ、現状最強防具拾ったんだったな。昨日」


「そ。まあ、リアはでなかったけど、二回連続で出たからま、そんなもんかなってね」
「メセタが吹っ飛ぶ」

「仕方ないさ、大体能力と強化はメセタが吹っ飛ぶものだからな・・・」


「後はTAのソロ練習とか、マターボードもろもろとかなー」
「正直だるいの一言」

「そういえば、レンはFi上げないのか?」


「Huカンストしたから、とりあえず今は保留だとさ。それに武器がないからね」
「ウェブボはまずHu限定だし、ジャグロークは打撃が足りなかったし」

「なるほどな・・・正直、俺を上げてもらいたいものだが」


「無駄に髪型金かけてるもんねーイディア」

「お前ほどでもないぞ?」

遅れましたELS過去話でございます


そして。一応キャラトーク完結を考えたので来年あたりで終わると思います


まあとりあえず行きましょうか


今回はELSの視点で描きます





視えない


何も、見えないんだ


俺の見る夢は、真っ暗で、何もない


たいていの人は稀にそんな夢を見るだろうけど


俺はずっと真っ暗。


歩いても、ずっと黒一色


何でだろう?


俺が闇の力を抱えているから?誰も信じてないから?


誰か、


教えてよ





ELS「……!ここ、は……?」


看護師「良かった……。目覚めましたか……!」


俺はベッドの上で寝ていたらしい


隣を見ると、白い服を来た女の人が居た


ELS「良かったって……?」


俺は普通に目覚めただけだと思ったのだが、違うのだろうか


看護師「君、心臓の動きがほとんど弱くて、生と死を彷徨ってたの」


「だから、大変危険な状態だったものだから……私、心配で……」


ELS「そう、だったんですか……」


そんな話をされて、俺は気づいた。ここは病院か


だとしたら、この人は看護婦って事になるのかな


っていうか、生と死を彷徨ってたって?まあ、すぐに思い出すでしょ、と思い俺は受け流した


看護師「そういえば、君、両親は?」


そう言われた瞬間、俺はズキリと胸が痛んだ


言わないで欲しかった。


元々、存在しないような物だ。「両親」など


看護師「あ、気に障ること、言ったかしら?」


俺の様子を察したのか、答えてくれる


気遣いなど、気にしないで俺は作り笑いを浮かべた


ELS「いや、大丈夫ですよ」


「両親なんて、居ませんから」


言ったら、しゅんと俯き、「ごめんなさい」と言う


看護師「傷つけるような事言ってしまったわね・・・」


ELS「いいんですよ。もう、慣れてますから」


にこりと、笑って言った


「・・・俺の、過去の話。聞いてくれますか?」


看護師「私が聞いていいの?」


ELS「その方が、余計なものを考えなくていいですから」


上半身だけ、起き上がり、俺はこの人に過去を聞かせた











俺は、至って普通の家庭に生まれた。四歳ぐらいまでは普通に暮らしていた


でも、「あること」を知った、あの日から変わってしまった


五歳になって、俺の心の中に闇が強く存在していると聞いた


誰からは覚えてない。でも、それを両親が聞いたようで、それ以降から態度がまるっと変わってしまった


一ヶ月ぐらいは、無視だけで、それなりには過ごせないことはなかった


でも、それ以降は


ELS「おかあさ―」


母「近づかないでくれる?あんたの闇が伝染っちゃう」


と、言われるようになった。


あからさまに、両親に避けられた。 でも、ごはんだけは用意してくれた


そんな関係が一年経って。


俺は突然母さんに呼ばれた


ELS「何?お母さん」


「……!?うわあっ?!」


呼ばれ、来た瞬間、即効で俺を捕まえ、手足を縛られた


そしてそのまま床に放り投げ、俺は小さく呻いた


母「あんたがいなければ、私はあの人と幸せに暮らすことができたのに……!」


ELS「どういう、こと……?」


母「今日出て行ったのよ……!全部、闇を持ったあんたのせいよ!!!」


叫び、俺に言い放った


俺はショックを隠しきれなくて


ELS「……お、かあさ……ぐっ……?!」


「お母さん」と呼ぼうとした。でも、首を締められた


母「お母さんなんて呼ばないで!!!私はあんたの母じゃないわ!!!!」


息ができない。


苦しい。苦しいよ、お母さん・・・!!


涙を流し、母さんに訴えた。でもそれは逆効果


「死ね」を叫びながら更に首を締めた


ELS「が……あ……!!」


呼吸もままならないまま眠気が襲う


俺は死ぬというのを、実感しようとしているのだろうか


でも、嫌だ。ずっと寝るのはいやだ・・・!!!


  「い……ぞ! あそ……だ!」


薄れかけていた意識の中、声が聞こえた


その声を聞いた瞬間、締めていた手が緩くなり、かろうじて呼吸が出来るようになってきた


母「あ……ああっ……!」


頭を抱えて、母さんはどっかに行ってしまった


ELS「はっ……ゲホッ、ゲホッ!!!」


開放された俺は、大きく咳き込み、息を吸いまくった


そうでもないと、本気で死にそうだったから





それ以降俺は、人というものを信じられなくなった


理由は、闇を持っているから、という訳じゃないけど、とにかく


嫌だった。また知った時、みんなはどんな反応をするのかが、怖かった





小学校ぐらいの年齢にはなった。でも俺は通う気がなく、独学で六年間過ごした


児童保護施設で引き取れられた俺は、そこで過ごすことになった


もちろん、俺が闇を持っているというのを誰にも言わずに


信じなくなった俺は、孤立していた。誰にも話しかけることが出来なかった。


おかげで俺は根暗なヤツだと思われ、いじめが起こった


でも、別にそんなことはどうでも良かった。辛かったといえば辛かった


両親に裏切られ、殺されかけた。と比べればこれくらい、軽いものだった


まあ流石に耐え切れなくなって、四年生の年齢ぐらいになったら児童保護施設を抜けることにした


ELS「また、ここに来るなんてな」


俺が向かったのは、かつて両親と過ごしていた場所


誰も住んでないということだったので、使うことにしたのだ


いつまでたっても親の事を思う俺はどんな愚か者だと、自嘲しながら


それから2年が経ち、家に帰ってきたら


ELS「え……?誰……?」


?「あああああああああああああああああああああああっ!!!」


一般の人、のようだ


だが、完全に生きている目ではない。そして、叫びながら襲いかかった


持っているのは、斧


ELS「っ!」


間一髪で回避する


攻撃をされ、回避そんなループが起こった


けど、それは案外早く終わるものだった





いつのまにか、家に火がついていたから


火はすぐに広がり、崩れた


丁度、狂った人が真下に居て、巻き込まれた


俺はかろうじて端っこだが、小学生


それ以降はとぎれとぎれだ


男の人が現れて、それ以降は覚えてなく、目が覚めたら病院の中





ELS「……と、いう訳です」


話しててどんどん思い出して、俺が生死を彷徨ってたっていう理由も今分かった。でも、あの男の人は?


看護師「そんなことがあったのね……」


深刻そうな表情で、呟いた


俺は頷きを返した


「……君は、人のこと信じてないって言ってたけど、今はどうなの?」


ELS「……信じてません。いつか、俺の真実を知った時、みんな裏切るだろうから。殺すだろうから」


「貴方も、心の中では「嫌な子」だなって思ってるんじゃないですか?」


自分を傷つける。そんな行為は慣れていた


看護師「私は、そうだなあ」


「誰しもが、そうとは限らないじゃないかな? 私は、そんな事思ってないよ」


看護婦さんは笑い、そっと俺の頭を撫でた


「君の両親?というよりは母親が君のことを悪く思っていたけど。私はそう思わない」


 だって君は、私達と同じ、普通の「人間」なんだから


震えたような気がした


身体もだけど、心も何もかもが


その言葉は、初めて言われた言葉


ELS「俺が、人間……?!」


驚くしか無い。


当たり前の事のはずなのにもかかわらず、l俺はすっかり忘れていたのだ


俺は災厄だと、闇しかないただの何かだと


看護師「知ってる?人間はね、光と闇、いわゆる、表と裏を持ってるの」


「気づいていないだけで、誰もが闇を抱えているのよ?」


ELS「そうなんですか……?」


看護師「そう。純粋な存在なんてこの世にはほとんど存在しないのよ。だから君もたとえ、闇が強くても、れっきとした「人間」だからね?」


それを聞き俺は疑問しかなかった


誰もが闇を持っているのなら、何故そこまで嫌う?


何故闇をそこまで拒む?


何故人間じゃないと言う?災厄だと言う?


何が悪いの?


でも、少なくとも、この人は純粋に感じる


素直なきもちを、この人は言ってくれたんだと、思えた





そんな俺は、気づいた


俺は、この人を信じてもいいんだ


看護師「これで、少しは信じれるようになったかな?」


ELS「よく、分からなくて、疑問が多いけど」


「でも、頑張って、みます……」


看護婦「その調子!無理しない程度に頑張って!」


「分からないことがあったら私に聞いてもいいから!」


そう言い、また笑った


その笑顔につられ、俺も、少しだけと笑顔をだした


ELS「ありがとうございます……」





一週間後、俺は退院し、焼かれた家に帰った


ELS「あーあ」


「全部焼けちゃった。まあいいや」


これから、直していけばいいや、そんな前向きなきもちで過ごした


住む場所は看護婦さんのところで少し支援を受けつつだが


その代償として、俺は中学校に通うことになったのは言うまでもない


それと同時に、剣を使い始めた


一年生の時は中々馴染めずやっぱり孤立気味だった


でも、途中で話しかけてくれたsラシェsと友達になれた


ときたま、二人でいじめられている時があったけど


その時俺はシースナイトとして剣とコンウェルを使い始めていたから、撃退させたけど





一年経って、剣の特訓をしていたある日


森のなかで俺は魔物に襲われた


俺がどう攻撃をしても敵は倒れることなく、俺の体力だけが減っていった


そこに


?「はあっ……!」


黒い一閃が駆け巡った


突然でびっくりした俺は思わず腰が抜けてしまった


でも、よく見てみると、彼もまた、シースナイトらしいが、大きな違いがあった。


コンウェルが、黒い


「……これで終わりか」


コンウェルを虚にけして俺の許に近づいた


「大丈夫か?」


手を出し、俺を立たせてくれる


ELS「あ、はい……。すみません、ありがとうございます」


?「……。お前、もしかして闇使いか?」


闇使い?どういう事なのだろうか


ELS「って?! 何で俺が闇の力を持ってるってわかったんですか?!」


?「お前の放つ気と触れた瞬間、かなり強い闇を感じた」


「……まさか、騰蛇の言っていたヤツと言うのは……」


騰蛇?人の名前?


ELS「? 何、言ってるんですか?」


?「すまない。こちらの話だ」


「そうだな……」


と、懐から何かを取り出した


「これを受け取ってくれないか?」


俺に渡してくれたのは、紫色をした小さな石だ


ELS「これは……?」


「ムーンストーンだ。何れ、それを使う日が来るだろう」


黙ってさろうとした男の人を俺は止めた


ELS「ま、待ってください!それはどういう事なんですか?!後、貴方は誰なんですか?!


六合「……俺は、六合。お前と同じ、闇使いであり、鞘騎士である」


「言葉、はそのままを意味する」





そう言い、一瞬にして姿が消えた


ELS「あっ……!」


「……一瞬で消えるって、転移魔法……?」


当時はこの石が何に使うのかよく分からなかったけど、とりあえず身につけておくことにはした


でも、本当にこの石が「インフィニティソード」になるために役立つとは思ってもなかった











「俺は……」


俺の心の中。


ルインに飛ばされ、囚われたままだった


だから今、現実ではルインが俺の体を使ってレンさん達攻撃をしている


ところどころにかけていた記憶は、全てルインのせいだったという事が分かった


俺は魂だけの存在でルインがここにいなくなれば、死ぬという事も


そして、ルインが死ねば、俺が死ぬというのも


「どうすりゃいいんだよ……!!」


結果、ルインを残し、俺を生かせ、世界が崩壊するのを待つか


ルインを倒し、俺が死ぬか





案外、答えは簡単だったのかもしれない




ルインの過去話!


この話で大体の真実は分かると思います


大分山場になってきましたよ!





ここは天界。神々が集う場所。それを監視するのが神の役目である


流れる時間は視ている世界と同じように流れ、齢はとらない


そんな天界に一ヶ月に一度、報告としての会議が行われる


今日はその日だが、ルインは一人サボって世界を見つめていた


ルイン「つまんねーな・・・」


ボソリとそう呟いた


騰蛇「あ、またサボっているのですか?」


と、そこに現れたのは同僚である騰蛇だった


彼は十二神将のリーダーであり、神々の中でも上の存在だった


それはルインもまた、同様の話だった


ルイン「それを言うのならばテメェもだろ」


ふっと、視線を騰蛇に写し、そう言い放つ


騰蛇「私は、私用があったので。許可をもらっています」


ルイン「へっ。そーかよ」


「・・・にしても、ほんっとつまんねえよ」


「こんな平和すぎる世界の監視はよォ」


げんなりとした表情をみせ、ため息を吐いた


騰蛇「平和が一番良いのではないでしょうか?」


「何事も無く暮らしているのは良いことだと私は思いますよ?」


微笑し、答える騰蛇にルインは更に不機嫌になった


ルイン「はあ?」


「何言ってんだよ。そんなのくだらねぇだけじゃねえか。そんだったら俺は荒れてる世界を見た方がマシだっての」


「あ、なんなら・・・。俺様が直接赴いてそれなりの異変を起こしたらいいか」


不敵な笑みを浮かべ言うと、騰蛇はすぐさま反応した


騰蛇「そんな事したら貴方、追放・・・いやそれ以上に極刑ですよ・・・?!」


ルイン「冗談だよジョーダン」


「んなこえーのやってられっかって」


過去にルインは世界に干渉して少し荒らした覚えがある


それだけで大分罰を喰らったが、騰蛇の申し出により少しだけ小さくした


騰蛇「貴方の冗談は・・・。いささか信用出来ません」


ルイン「ひでえなァ。騰蛇ちゃんよォ」


「俺様達は「同僚」だろ?」


騰蛇「・・・ですが・・・」


何かを言い切る前にルインは立ち上がり、耳元で囁いた


ルイン「んな面倒なことはしねえって。なァ?」


それでもなお引っかかる騰蛇。だが、そんな事を言うルインを少し信じてみようと


騰蛇「・・・。分かりました」


「絶対に、世界を弄ぶなんてこと、しないでください」


そう言った





その後、ルインは別れ、自分の部屋に戻った


そこで一人、嗤っていた


ルイン「ハハハハッ!!」


「おっもしれえ・・・あれぐらいで信用はあめぇぞ騰蛇ちゃんよォ・・・」


「仲間とか平和とかしらねーよ。俺様にとっては関係ねえことだしなァ」


「じゃ、バレねえ程度にさっさとやるか」


「俺様が監視してんのはエリオスとエミル界っていうとこで、エミル界は鬼人の力というモノが存在している


それを改良して暴走させるっていうのもありだな


ああそれと、世界に行っても騰蛇に見つかる可能性がある。それは幻影を利用して誰かんところに宿らせればいい話か


ってことでまずはエミル界からやってくか。こっちはあまり大きくない程度にな」





さァ。どう抗ってくれる?人間ども





エミル界に一人の者が降り立つ


ルイン「ふーん。これがエミル界な」


「一つの世界と思いきや、まだ後2つあるな」


「騰蛇の話じゃ一度戦争はした・・・ふーん」


「っと。鬼人持ってるヤツさがさねーとな」


人々にバレないように姿気配を隠し、ルインは探した


そして見つける。それは例の双子の一人


「お、良い人形みーっけ」


「まだ解放していないが、宿っていることは確かだな」


「それに一番おもしれえのは双子という事。一人は純粋の剣士で俺様の標的でもう一人も剣士だが魔法も使えると言ったとこか」


「仲間同士の殺し合いっつーもんは俺様にとっては大好きなものだしなァ」





一方で、標的とされた双子は


レオ「ノーザンダンジョン?そこのボスを倒すんだね」


レイヴン「あまり受けられてない物を選んだ結果だ。報酬はそれなりには高いぞ」


レオ「ノーザンかー。じゃあ寒さ対策しないとだね!」


レイヴン「・・・だな」


そんな会話をしていた





ルイン「ふーん。ダンジョンか」


「そういうものは滅多に来るヤツが居ない。つまりそれなりに細工をしても誰にもバレやしねえ。好都合だ。そこを使うか」





そして、あの「記憶」に繋がる


~ノーザンダンジョン~


ルインが視ている中、レイヴンとレオは囲んでいる敵を倒していた


ルイン「互いを見ていない。こりゃまた好都合だな」


と、先に終わったのは運良く、レオだった


レオ「はあ・・・何とかこっちは終わった・・・」


「あっちの方は・・・。っ―!?」


振り向きざまに素早くルインが攻撃を仕掛ける


「な、・・・に・・・?」




そのままレオは気を失い、崩れた


ルイン「ま、こんなもんか。不意打ちに気づかねえなんて、まだまだだな」


レオを抱き上げ、嘲る


それと同時に自分が作り上げた「力」を宿らせた


「っと。後は場所だな。面倒だし、適当に広い空間でも作ってやるか」





繋がるワープポータルを無理矢理創りだした空間に変え、そこに気を失ったレオを置いた


「起きたらそそのかして力を一旦解放させる」


「ハハッ・・・ホント、楽しみだなァ」





それから、ルインの予定通り、レイヴンとレオは剣を交え、結果、レイヴンは死に、レオはそのまま気を失うという結果になった


レオをどこかの森の中にテレポートさせ、レイヴンの方は「復讐としてレオを殺す」という事を認識させ、転生をさせた





ひと通りの事を終えたルインは、一度天界に戻ることにした


ルイン「とりあえず一つ目は完了だな」


「あの様子じゃ、しばらく二人は会わねえから別に見る必要もねえな」


「それに、未来は見えている。まだまだっていうことも、予想済みだ」


一人、呟いていると、すっと突然と騰蛇が現れる


騰蛇「久しぶりですね。戻っていたのですか?」


ルイン「テメェなァ・・・。ちったあ突然現れんのどうにかしろよ」


騰蛇「すみません。帰ってきたというのを聞いてすぐに飛んできましたから」


ルイン「ち、そーかよ」


(降りてたの、気づいてたか)


騰蛇「それで、下界で何をしていたのですか?」


ルイン「こっから見るだけじゃ、人の状況なんぞわかりにくいだろ」


「だからわざわざ行ってやったんだよ」


騰蛇「なるほど。確かに、上からだとわかりにくいですね・・・」


「でも、無断で行くのはダメですよ?」


ルイン「んなの、別にいいじゃねえか」


騰蛇「ダメだから言ってるんですよ・・・」


「罰として貴方を監視しなければならなくなってしまったのですから・・・」


「しかも。ほとんどはカイン様の命令で」


ルイン「は?この程度でか?」


「つか、あいつかよ・・・」


珍しく、少しげんなりとした声を上げる


騰蛇「仕方ないですよ。ずっとむかしに下界に行って何らかの事をしたらしいという話がありますからね」


ルイン「ふーん」


(監視なァ。ま、どうせあいつの話だし、1、2年は食うだろうな。ま、準備に時間は多少かかるし、別にいいか)





監視は一年間続き、その間にエリオスを見つめていたルインは闇覚醒というものを考えた。


騰蛇の考えた覚醒は、エリオスの中の人に宿っているという話だが、闇が強ければその闇の力と同時に解放して出来る、という理論だった


騰蛇「闇覚醒、ですか・・・。ということは私の上位互換になるのですね?」


ルイン「まーな。っつっても、扱いが面倒なヤツだ。大体の奴らが闇に飲まれて暴走すんだろうな。可能性は持ってるヤツは多そうだが」


騰蛇「・・・なるほど」


「と、そういえば。そろそろ監視期間も終わりですね・・・正直、まだ心残りはありますが」


ルイン「んだよ、テメェ。もしかして俺の事好きとか言わねえよな?」


「俺様、そういうのマジで大嫌いだからな?」


騰蛇「そんなことないですよ。ただ・・・同僚として、あまり何かをしないでほしいのです」


ルイン「はいはい。わかってるっつーの」


騰蛇の言葉を軽く流し、一人ルインは去っていった





ルイン「ちっ・・・変な気遣いなんて要らねえっつーの」


「第一、誰がテメェの言うことなんて聞くかよ。ばぁか」


「・・・っと、くだらねえ事言ってる場合じゃねえな。とっととエリオスに行くか」


そう言い、また下界にへと行く


全ては自分の満足の為に





エリオス大陸、首都:ベルダー


そこの商店街に、ルインは立っていた


もちろん、立っているとはいっても、人には見えない


ルイン「ガヤガヤうっせえな・・・」


「ま、この力さえあればどんどん伝染って悲鳴に変わるだろうなァ」


「闇を操れないただの人間が、闇覚醒を与えたらどうなるか・・・それを見せてやるよ」


そこら辺に歩いている人々に力を与え、解放させる


その結果、唐突に与えられた人は暴走し、人を殺し始めた


その行為はどんどん広がり、活気が、悲鳴に変わる





あの惨劇の、始まりだった





大量殺人はすぐに広まり、ベルダー中を襲った


そんな中、全ての元凶は嘲笑をしていた


ルイン「クククッ・・・ハハハハッ!」


「そーだよ。こうでなくちゃ面白くねェ・・・」


爆笑するように笑っていると、緋色の一閃が飛んだ


騰蛇「ルイン!」


そう、騰蛇だった


ルイン「あ?」


「なんだ、テメェかよ。もう気づいたなんて、はえーなァ」


「いやァ褒めてやるぜ?あのクソ上神より早く来るなんてさァ」


褒めているのだが、むしろ嘲笑っているような雰囲気を出す


騰蛇「貴方は・・・。何をしているのですか」


ルイン「見りゃ分かるだろ?殺し合いさせてるだけの話だ」


騰蛇「許される行為だと、思ってやってるのですか・・・?」


ルイン「しらねえよ。んなの俺様が知ったこっちゃねえ」


「それに、一度始まったものはな、終焉まで終わらねえんだぜ?」


「その終わりは、世界の滅亡ってなったら、そりゃあ面白えだろ?」


騰蛇「・・・やはり、貴方は信用してはいけない存在だったんですね・・・」


俯き、呟く


そして、彼は剣を構えた


ルイン「あ?んだよ、テメェやんのか?」


「俺様に一度も勝ったことねえってのに」


定期的に行われる実力試験でいつもルインと騰蛇は戦っていたが、騰蛇はルインに一度も勝ったことがない


騰蛇「・・・それでも、この処理は私がやらないといけないです」


「この惨劇は、私のせいでもあります。それにこの世界を壊す訳にはいかない」


「でも、この惨劇も崩壊前に終わると思います。一人の覚醒者が、動き始めていますから」





私、いえ、私たちとこの世界の人達は、貴方になんか、負けませんよ?


たとえ、私が負けても、他のみんなが居る。私はそう信じていますから





ルイン「・・・は?」


「訳わかんねえ事言ってんじゃねえぞクソ騰蛇ァ!!!」


虚から召喚したドライブという名の小型の機械が騰蛇の身体を拘束する


騰蛇「っ―!」


ルイン「テメェらが俺様を倒すだと?ふざけんじゃねえぞ!?」


「その状態で倒すってか?!あァ?!答えろよクソ騰蛇!!!」


騰蛇「く、私が今勝てなくても・・・っ。封印されたとしても・・・全てが無くなる前に貴方、を・・・」


ルイン「それがテメェの答えか。よくわかったぜ それが無駄だっていうこともなァ・・・!」


「クエイクバスター!」


エネルギー弾を地面で撃たずに騰蛇に直接当てた


騰蛇「かはっ・・・!!」


攻撃に耐えられるはずもなく、その場に崩れた


ルイン「・・・ちっ、雑魚のクセにイライラさせる」


ドライブを消し、騰蛇を牢獄に送る


「余計な力使っちまったな・・・クソが」


ぼやき、ここを去った





そして


ルイン「ふーん。ここはほぼ全滅だな」


「まだ続いてるようだし、覚醒者なんてどうせこねえんだなハハハッ!!」


一人笑っていると、少年のうめき声が聞こえた


?「う、あ・・・っ」


ルイン「へえ?まだ生き残りがいたんだなァ」


?「だ、れかいる・・・のか?」


「た、すけて・・・っ・・・!」


助けを乞う少年の首を掴み見つめる


ルイン「ふーん。なるほどなァ。それなりに闇の力を持ってたのか」


「・・・!」


少年の未来を見たルインはくつくつと笑った


「面白ェ・・・。もしコイツの中にしばらくいれば楽しくなりそうだなァ・・・」


「闇覚醒もおまけで与えておくか。 使わせてもらってるっていうお詫びでなァ?」


黒いオーラを少年の胸にあて、吸い込まれる


?「な、に・・・? ああああああああっ!!!」


そのまま少年はくたりと崩れた


ルイン「あーらら。死んじゃったか」


「ま、魂はまだ残ってるようだし、一応つなげておくか」


「目覚めた時、たっぷりと使わせていただくぜ?」


少年をあざ笑いながら姿を消した





「っ・・・いま、の・・・は・・・?」


ルインがいなくなり数秒後、少年は起きた


そして、そのまま眠りに落ちた





その後、彼が騎士に助けられたのは数十分後の出来事だった











「宣伝は俺様がしろってか?あァ?」

「ったくめんどくせえな・・・・」

「このブログはまず「これまでのまとめ」からよむことを必須としてるぜ」

「じゃねーと、大分ネタバレになるしなァ?」


http://ameblo.jp/azusat/entry-11917649085.html


「URLはっとくから、みてねーやつはとっとと見てきな」

「それじゃ、俺様はそういう事で」




「じゃ、再開させるか」


「合流」

→ http://ameblo.jp/azusat/entry-11889004111.html

ELS達のルートだ

これからどうする、との話でレオに提案があった

その提案は、誤解の削除として、レイヴンと一緒に喫茶店に行くことだった

半ば強引で連れてきたレオは仲間たちにもう敵対はしなくなったという説明をする

なんとか認めたみんなはELSが居るという疑問に入る

遊びがてらに来ているということにしておき、仲間たちには迷惑をかけずに自分たちだけでやろうということを決めたレオとレイヴンだった




「ほんとに仲いいよなあ。レオさんとレイヴン」

「まあレイヴンは結構いじられてたけど、影で」




「あ?」




「なんでいんの?!」




「お前らが煩いから来ただけだ」

「で?今はなんだ?まとめをしてんのか?」




「分からない人の為の本編まとめしてんのー」

「というわけで続き」


「闇の中に眠るは真実」

http://ameblo.jp/azusat/entry-11889501997.html

最初に始まったのは神将達だな。鞘は「あの惨劇」の事を知っていて、騰蛇の言ってる人がなんとなく検討がつくという

まあ、初めて覚醒したって、レン自体が言ってた話だからすぐに分かると思ううけど、一人はレンの話だ

それを聞いた騰蛇はレンを探すためにここを去る。鞘もまた、お礼を言うためにレンを探した

一方で、レンとアズサは闇ELSの言葉について考えていた

と、裏レンが誰か居ると察し、出てこいよと促した

そこには、姿を隠していた騰蛇、たまたま近くに居た鞘が居た

ひと通りの自己紹介をした後、まず鞘はレンに助けてもらった感謝を送った

次に、騰蛇が惨劇についての事を語りだす

何故ここまで広がってしまったのか、それは何も持つはずのない人が闇を増大させることができる「闇覚醒」を与えたかららしい

しかし、闇覚醒は突然目覚めるもので、伝染ることは決してないものだった。しかし、「とある人物」がそれを与える事が出来るという

それが、惨劇の元凶と、騰蛇は言った

そこで、裏レンが騰蛇に「神将だけじゃない、何か他にもある」と言い放つ

すると、騰蛇は「私も、全ての真実を知る者」と言った




「これで、大体察しがつくな」

「とある人物というのはすぐに分かる話だ」

「全ての真実を知る者。騰蛇は「私も」と言ったが、前のキャラトークを見ればわかるが、もう一人は「闇ELS」だ」


次だな

「全ての真実を知る者」

http://ameblo.jp/azusat/entry-11894319291.html

「全ての真実を知る」そんな言葉を闇ELSは言っていたと、裏レンはふと思い出した

疑問に思った騰蛇はその人物は誰かと聞いた

まあ当たり前にELSの闇人格としての存在だと答える

と、そこで騰蛇は口を滑らせて「ルイン」と言う

ここで真実に繋がる訳だ

「ある人物」=ルインということが分かる

更に騰蛇はルインもまた全ての真実を知る者であり、闇覚醒を見出した者とされた

つまり、これで闇ELS=ルイン説が本当の話になった。

そんなことを聞いた裏レンは騰蛇に何故止めなかったのと咎めた

騰蛇曰く、止めようとはしたらしいがルインの圧倒的力によって敵わなかったらしい

それ以降、ルインに拘束され、動けなくなっていたという話だ

二年後、つまり去年に解放され、ルインを探していたらここまで辿り着いた。

ついでに、騰蛇は何故「全ての真実を知る者」と言われているのかを答えた

騰蛇は天界の人であり、未来、過去、それら全てを知っているから、その名前になっている

すると、そこに姿を変えた闇ELS・・・まあつまりルインが現れる

裏レンと同じ実体化をして

騰蛇はそこでその身体は「器」か?と言った。

するとルインは「わざわざ作った」と答える

それはつまり、本体はELSの中に居るもの、そして今ここに居るものではないという事になった

戦闘開始・・・の前にレオが現れて終わり




「一応あとがきにルインについて少し書いてあるぜ」


つぎだな

「これからの事 次に繋がる事」

レオが「ちょーっとまったあ!」という話の前の話

何故あそこに居たのかという経由がここには書いてある

ついでに、エミル勢であるRainのツンデレもここで見れる

三人なったELSの達は、闇ELSについて探すために結果、エリオスに行くことに

居なかったんだよ。俺の中にアイツがな

エリオスに到着早々、大きな殺気をレイヴンは感じる

可能性は闇ELSか裏レンの2つ

ま、行けば分かるだろという訳で向かい・・・。レオのセリフに繋がる

そんな訳で合流し、さっそくルインは真っ先にELSを狙い、それを止めようとするも、攻撃は効かず、あっけなく捕らえられる

更にルインは言葉を続け「自分も死ねば、ELSも死ぬ」という衝撃な事実をみんなに突きつけた




「本編的には次で最後だな」


「ルインという存在」

http://ameblo.jp/azusat/entry-11902930989.html

キャラトークとしてはこれが一番新しいものだ。

前回の言葉の後、すぐさまルインはELSの身体を乗っ取った。

そして、ELSは虚無に強制的に送り込まれ、眠ってしまう

ここで、ルインがこれまでにしたことを端的にまとめる

それをした理由が「楽しいから」という頭おかしいレベルだったな

ここじゃ多いから書ききれないな。詳しくは本編を見てくれ

レオがELSから離れ、解放しろと言い放つも、ルインはレオに「自分で改良した鬼人の力」を宿らさている為、いつでも解き放てば強制的に下僕と化すようになっていた

つきつけられた真実と、ルインの行為で俺はキレて覚醒してから攻撃をしようとしたが、突然忘れられていた裏が抱きついて妨害

・・・いや、あれは正直俺でもびっくりした

俺の言葉を効かずにルインに攻撃をすると、効かないはずが何故か裏の攻撃「だけ」は効いた





「面白いぐらいにマジギレしてたよな。お前の裏人格」

「作者もすっかり忘れてたらしいが」




「何してんだよ作者!!!」




「で・・・」

「一番新しいのが」


「誓いと希望」

http://ameblo.jp/azusat/entry-11908065463.html

この話はレンと鞘の過去話だぜ

「レンが見た、過去のお話」と「神将と鞘」に関連する

見やすいから、あまり説明する必要はないな

というか、長いからそれ自体見ることをおすすめするぜ




「と、まあこんな感じだな」

「一応、次も過去話の予定だから、気長に待っていてほしい」

「遅れてすまないと思っている」


→これが本編というもの


中の人の部屋



「まずは謝罪から」

「かなり間が空いて申し訳ないです」

「理由としてはリアルの多忙とやる気が失せていたという理由です」

「現在テスト期間であり、実は木曜からテストなのです」

「更には部活が県大会に行ったため、部活時間の延長とまた多忙になりそうです

なのでやっぱりまた間があいたりしそうですがそこはごめんなさい」

「頑張れば、今年中には本編は終了します。まだEND考えてないんですけどね」

「たまにごじだったり色がミスっていたりと悲しみを背負っていたりしますがそこは皆様の理解能力を使ってください」

「終わった後すぐに下書きに戻して確認して直していたりはするのですが長くなるたびどうしても見落としが多かったりするので・・・・」

「それと、またリアルの話ですが12月にSK2という「修学旅行から帰ってきた二年生」という企画が部活であり、そこの脚本を考えなければならないという事態になっていますのでやっぱり遅れます」

「できるだけ早めには出しますのでお待ちください」


「長々と失礼しました」