娘の高校生活1年目が終了。1年のふりかえりを記録に残します。

 

学校生活については、授業が難しくなり大変そうです。

剣道部の活動も相変わらず頑張っています。

腕や体に青あざができ、時々整形外科で湿布を処方してもらっています。

足の裏の皮膚がむけるので、足指や母趾球にテーピングをしています。

湿布薬と焼きテープなどのテープ類は、娘の部屋の常備品です。

他校との夏の合同合宿では、辛すぎて、面の奥で涙が溢れてしまったそうです。

体も足も痛々しいけれど、本人は部活動が好きなようだし、

精神面が強くなっているのなら、ありがたいことです。

 

健康面では、春夏(4〜9月)は休まずに登校できたのですが、

秋冬(10〜3月)は体調不良で5日も欠席がありました。

どうやら冬眠が必要な体のようです。

保湿薬とアトピー性皮膚炎の塗り薬を、朝晩、顔と体に塗っています。

幸い、ちゃんと塗っていれば、アトピーとはわからない程度です。

今後も体調に気をつけて、無事に過ごせたら良いなと思います。

 

高校生になってからは、皮膚科、整形外科、耳鼻科、歯科など、

娘が1人で行き、処方箋を薬局に出し薬剤を受け取り自分で管理しています。

小中学生時代と違い、私が病院に同行しなくて良いので楽になりました。

 

夏休みは、大学のオープンキャンパスに行くのが学校の課題で、

国立1校と私立1校に足を運びました。

大学ってこういうところなんだなと認識することができたようです。

 

夏休みに、パイオニアトーク&ワークショップ、英語でジョブチャレンジ、

冬休みに、みらいの扉キャンプ 

という外部プログラムに参加し、見聞を広げられたのが良かったです。

 

パイオニアトーク&ワークショップは、日立財団が後援するもので、

理工系進学に興味をもつ女子中高生50名が参加する体験型イベントです。

東京科学大学助教授による「ゼロカーボンエネルギー」に関する講演や、

OECD事務局長による「女性が活躍するエネルギー分野」の講演を聞き、

「エネルギーの未来を考えよう」というテーマでグループディスカッションを行い、

最後はグループ別に前に出て発表をするという濃い内容でした。

学びと気づきを得られ、視野が広がったようです。

興味深い内容で、保護者見学可能だったので、

私も講演会に列席し、与えられた同時通訳ヘッドホンをつけ、

メモを取りながら、前のめりで講演を楽しみました。

フランスから来日したOECD事務局長に、

学生達が英語で質問をし、コミュニケーションをとっている姿や、

グループリーダーが堂々と発表する姿を見て、とても感心し、

日本の未来に希望を持ちました。女子学生、頑張れー!

(因みに、我が娘は恥ずかしながら講演中に居眠りをしたそう。)

 

英語でジョブチャレンジは、東京都教育委員会が主催するもので、

高1高2生のための英語による仕事体験プログラムです。

リアルな仕事場で英語を使って働くという体験ができ、

将来に向けたイメージをつかめたのが良かったようです。

英語力の重要性にも気づけたかなと思います。

 

みらいの扉キャンプは、三菱みらい育成財団等が後援するもので、

女子STEAM生徒のためのプログラムです。

日本全国から集まった高1高2の女子生徒54人が2泊3日を一緒に過ごし、

先進理工学講義を聞き、実験や実習を行ったようです。

夕食後は、参加者同士のフリートークの時間があったようで、

地方出身の友達もでき、良い刺激になったようです。

毎年行なわれているプログラムで、理工系を目指す女子高生におすすめです。

 

学校以外の学習面です。

12月から東進衛生予備校生になりました。

自習室を全然利用せず、数Ⅲの講座にも全く手をつけていませんが、

ハイレベル物理の講座は少ーしずつ進めているようです。

東進の東大特進コースには、新高2の物理、化学、世界史の対面授業があります。

2月スタートのハイレベル物理の対面授業に参加し、

何とかギリギリついていっているようです。

映像授業を予習として見て、よくわからないなーと思う部分があるけれど、

対面で苑田先生の話を聞いていると、わかった気分になるそうです。

でも、しっかり復習するわけではないので、すぐに忘れそうな雰囲気です。

みらいの扉キャンプで出会った友達も来ているので会えるのが嬉しいようです。

英語は学校での学習にお任せしています。

英検は高1で2級合格しました。高2で準1級を目指します。

 

娘が未来の自分をイメージし、意識しながら、

大学受験に向けた学習をマイペースで進められたら良いな

と、今後も見守り続けます。