娘は、夏休みに、将来自分がやりたいことが何なのか、
そのためにどの分野を学びたいのかを考える機会があり、方向性を定めました凝視
大学では理系に進み、工学部か理工学部を目指すそうです。
 
自分の好きなことは、自分で調べてすぐ実行。我慢できないタイプです。
ムーミンが好きで、9月に「トーベとムーミン展」を観に1人で出かけました。
「大切なのは、自分のしたいことがなにかを、わかってるってことだよ」
というスナフキンの台詞が心に染みたようで、
学習机の前の壁にこの台詞カードが貼ってあります。

 

夏休み以降、友達と映画をよく観にいき、流行は抑えているようです。

(鬼滅の刃、チェーンソーマン、ブラック・ショーマン、秒速5センチメートル)

「エヴァンゲリオン」が30周年を迎え「月1エヴァ」が10月に始まりました。

過去の劇場版6作品を、1週間ずつ、ナイトショーでリバイバル上映する企画です。

娘が一番好きなアニメが「エヴァンゲリオン」なのですが、

友人の中に自分ほどのコアなエヴァファンがいないので、それは1人で行きましたニコニコ

 

東進の東大特進コースの話です。

娘は高1の高校生テスト(高1部門3教科)で東大A判定が取れたのをきっかけに、

第1志望を科学大から東大に変更しました。(また戻す可能性もあり)

高1の頃から、林先生の現代文と武藤先生の英語のクラスは、

日程都合が合えば出席しています。

「どちらも面白くてすごくいい!毎回出席したい!」と大絶賛しています飛び出すハート

林先生の生授業を私も受講してみたいです。高校生の特権、羨ましいです。

 

東大特進コースには、東大志望者を対象にして、

物理(苑田先生)、化学(鎌田先生)、世界史(荒巻先生)の対面授業があります。

指定の映像講座を受講(支払)していれば、追加料金なしで申し込みができます。

映像で見ている先生の講義に出られるというのはとても魅力的。

新高2生は、高1の2月から翌年1月までの1年間、月3回、平日夜に開講していて、

場所は東大特進渋谷校です。
 

1年前に、娘は「ハイレベル物理」対面授業を申し込みました。

年間カリキュラムは、前半が力学、後半が電磁気です。

2月から9月まで出席しましたが、10月以降はドロップアウトします。

「部活や学校の小テスト対策など、やることがいっぱいで忙しい。

 ハイ物理は難しくて予習復習に時間がかかり、通うのも疲れる。

 今の自分には数学の演習量を増やすことの方が大事。

 物理は後回しにする。東大無理なら志望校を変える。」

と、キャパオーバーを自覚できたようです驚き

これ以上詰め込んだら、自分のやりたいことができなくなる。

趣味や友達と遊ぶことも楽しみたいというのが理由かな。

物理の通塾をやめた時間帯に「月1エヴァ」をちゃっかり楽しんでましたよだれ

無理をすると腹痛や頭痛の症状が出てしまう体質なので、

自己分析と良い判断ができたと思います。

物理を先延ばしすると後で苦しくなりそうだけど、

それはその時考えることにすればいいね。後の祭りを楽しんで知らんぷり

 

10月に東大本番レベル模試を初体験しました。(後日受験で英語のみ)

東大特進8月の第Ⅲ期講座で、出題形式を一通り把握したのが役立ったそうです。

武藤先生のおかげで、高2受験生平均点を超えましたが、

高3、高卒生を含めた受験生平均点には届きませんでした。当然です。

東大入試問題の難しさを知り、数学と国語は見送りました。

今は受験するレベルではないから、時間の無駄と察したようですネガティブ

 

同時期に、英検準1級をS-CBTで受験し、一発合格できました。

部活では、剣道の3段審査に、無事合格できました。

自己肯定感を得られる機会もあり、ホッとしました泣き笑い

 

部活の先輩の中に、早稲田法学部、慶應医学部に通う先輩がいて、

夏休みの部活動に遊びにきてくれたようです。

「大学生活楽しそう。早稲田もいいなー」とつぶやいてます。

周りに刺激をもらえる先輩や仲間がいて、とてもありがたいです。

 

一流大学には優れた教授がいて、素晴らしい講義を聞けるでしょう。

でも、大切なのは、大学名ではなく、スナフキンがミイに伝えたように、

「自分のしたいことがなにかを、わかっていること。」です。

やなせたかしもアンパンマンの歌詞で同じようなこと言ってますね。

 

トーベ・ヤンソンに感謝!

 

今後も健康第一をモットーに、見守り続けます。

自分の好きなこと、したいことを実現させて、幸せな日々を過ごしてねニコニコ