気づいたら夏休みは終わり、いつもの学校生活が始まっていました。
高3生は夏休みにかなり勉強するんだろうなと思っていましたが、
娘は、例年とさほど変わらない夏休みだったようにも思います。
1年前に比べて、図書館に通う日が少し増えました![]()
英語をなんとかしようと思い、文法や長文に取り組んだようです。
駿台の夏期講習に通いました。(数Ⅲと物理)
学校の夏期講習に通いました。(英語と化学)
部活の先輩たち(大学生)とランチやカラオケにも行き、
疲れた翌日は昼まで寝てました![]()
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家ではYouTubeをよく見ていて、
のほほーんとして「私は私だから」と開き直ってました![]()
冠模試は、科学大だけ受けましたが、
物理の偏差値が低すぎて、うろたえていました![]()
そして東大の冠模試は受けずに夏休み終了。
9月に入ってから、
「夏休みにやろうと思っていた勉強は何割位できたの?」
と聞いてみたら、
「3割位かな」という返事![]()
最初の計画量が多すぎたのか、計画量は適正だが怠けすぎたのか、
どちらなのかは、駿台ベネッセ模試の結果で明かになるでしょう。
娘の人生。娘は娘。他人と比べちゃダメだ。
と、私は波風を立てないよう、いつも通りに過ごしました![]()
夏休み中に楽しかったことが一つあります。
少し早すぎかなとも思ったのですが、
2年半先の成人式のレンタル着物の予約をしました。
8月末までの予約で、早得特典がたっぷりつきました。
着付け&ヘアメイク代に加えて、成人式の簡易アルバムと
JKフォト(制服と袴の写真)も無料サービスです。
「式の半年前にレンタル着物屋に行ったら残り物しか無くて失敗した。
自分の着たい着物にこだわる子なら2年前に予約したほうが良い。」
と先輩ママから聞き、娘にパンフレットを見せたら目がキラキラ![]()
受験勉強よりも二十歳の記念ファッションの方が優先順位が高いJKです![]()
大昔、私が成人式に着た貸衣装着物は全て母が決めたものでした。
上京していたので「何色でも良いよ」と実家の母に任せたのが原因ですが、
自分の好みと違い、ちょっと地味だったのを覚えています。
だから、娘には自分で気に入った着物を選んで欲しいと思いました。
今風のモダン柄や大正レトロ風など選択肢が多くて迷いました。
娘が選んだのは古典柄。6着も試着し、結局最初にピンときたものに決定。
着物に続き、半襟、重ね襟、帯、帯締め、帯揚げ、バッグ&草履の選定。
可愛いものばかりで、目移りしてしまうワクワクな2時間でした。
当日の着付け&ヘアメイクも希望の時間で予約ができました。
受験勉強の気分転換に、幸せな時間が過ごせました![]()
最近「考えすぎないコツ」という本を読みました。
お寺の住職による禅の教えが多く書かれていて、気が楽になります。
どんな道を選んでも真理(幸せ)に辿り着ける。
あなた自身が選んだものであれば、それが正解。だそうな。
志望校も学部も着物もね![]()