塾の模試の話です。

 

2025年度、娘は東進衛星予備校生でした。今月末までの契約です。

東進生になると、年間模試費(高2は14,850円)を一括払いし、

1年間、東進主催の模試の中から希望のものを受け放題という仕組みです。

 

共通テストタイプのマークシート模試は、年に6回あります。

(高校生テスト2回、共通テスト本番レベル模試4回。)

大学の二次試験に寄せた模試も多く、東大本番レベル模試は年に4回。

京大、北大、九大、名大、阪大、東北大、科学大、一橋大、広島大、神戸大、千葉大、

全国国公立大レベル、早慶、上理明青立法中、関関同立レベルなどを含めて、

年に50回くらい模試が用意されています。問題作成、印刷、採点ありがたいです。

 

娘は学校の行事、部活、趣味や友人との遊びでいつも多忙。

模試は疲れるので、翌日からの学校生活に影響が出るようです。
「時間の余裕が無い。模試受けるくらいなら寝たい。」

と、マークシート模試を年に3回しか受験しませんでした。どれも3教科のみ。

(4月共テ模試、6月高校生テスト、11月高校生テスト)

 

東大本番レベル模試は、10月に1回だけ受験。

英語のみ受験し、自分の実力の低さに撃沈してましたオエー

 

自宅ではマイペースですが、

学校では部活の部長も引き受け、外では周りに気を遣う優しい娘。

無理をして疲れが溜まると体調を崩して寝込んでしまう癖を持っています大あくび

 

だから、我が家での東進に対する基本ルールは、

「親に大金を払ってもらっているということを理解した上で、

 映像授業の受講も、模試の受験も、自己責任。

 健康第一で、マイペースで進めて好きにして良い。」です。

本人任せの結果、映像授業受講率56%、マーク模試受験率50%でした。

 

サボり魔の娘が映像授業に手をつけずに放ったらかしにするので、

「映像授業は、期限までに全部終わるの?」

と時々口にしてしまいましたが、効果が出るわけではありません。

「本当は全部見たいに決まってるじゃん。忙しくて疲れて見る暇ない。」だそう。

その割には、日曜日、夏休み、冬休みは昼寝も多く、よく寝ていましたふとん1

こんな感じなので成績が落ちても仕方ないなーと1年を過ごしてきました。

 

娘の通う学校から、

「1月と2月に河合塾の全統高2模試(共通テスト+記述)を全員受験してもらいます。

 約10万人の高2生が受験し、その中での立ち位置がわかります。

 1月に行われる東進の共通テスト体験は受験しないことを勧めます。

 共通テストの全範囲を学習していない生徒がほとんどだと思います。

 過去問が1年分減るのはもったいです。夏までとっておきましょう。」

と言われ、娘は学校の意見に従いました。

 

河合塾の全統高2模試の範囲は、高2の冬までに学校で習っている部分です。

共通テスト模試と記述模試(二次試験・私大対策)の2種類を受け、

ドッキング判定が出るというものです。

娘が、情報Ⅰも含めた全教科の模試を受けるのは初めてでした。

 

全統高2模試の結果です。

共通テスト模試 東大理一A判定ラブ

記述模試    東大理一D判定ガーン

ドッキング   東大理一D判定ガーン

まさに、一喜一憂えーん

 

 

共通テスト模試の好成績に、母は驚きましたびっくり

英語+L     189/200(偏差値74.7)

数学①②    176/200(偏差値70.5)

国語      190/200(偏差値76.1)

国理6-8型得点  867/1000(偏差値74.9) 換算得点917/1000

 

最上位層の学校が受験していなかったのかな?

娘の得意な分野が出て、問題との相性が良かったのかな?

自分の部屋でグーグー寝てばかりの印象が強いけれど、

私の知らないところで共テの勉強してたんだな。と反省キョロキョロ

 

記述模試の設問別成績から今後の課題が見えました。

記述が苦手。まだまだ山は険しいです。

 

自分の好きなこと、やりたいことを自分で決めて、

自分のペースでできる勉強をして、

自分のレベルで通える大学に進み、

自分の好きなことを仕事にできたら幸せだね。

 

母は、これからも娘を信じて見守ろうと思いましたニコニコ