早いもので、もう師走。

『光る君へ』も残りわずか。寂しいです。

 

娘は、東進ハイスクールから東進衛生予備校に転塾を決めました。

 

中1の冬、東進の数特生になって先取り学習をしたいと決心し、

3月の期末テスト後に中2中3範囲の数学学習を一気に仕上げて、

3月末に数特認定テストを受験&合格しました。

数特の期間(中2の4月から高1の11月末まで)の2年と8ヶ月、

自宅近くの東進ハイスクールで、大変お世話になりました。

課金は、入学金(11000円)と英語1講座(77000円)で、88000円でした。

 

東進ハイスクール入学時に、

中2で数ⅠA、中3で数ⅡB、高1で数ⅢCを終えると目標を立てました。

中2、中3では計画通り順調でしたが、高1では受講数が激減し、

期間内に数ⅢCまで修了することができませんでした。

言い訳になりますが、学校生活と部活で疲れ果ててしまうため、

週3回の速習カリキュラム通りに学習できず、目標達成ならず。

東進には優遇を受けながらも申し訳ないのですが、許してください。

我が家の教育方針は、

「心と体、睡眠時間を大切にし、マイペースで進め」なのです。

 

夏休みに入る前に、夏休み中の数特の目標と、

数特期間が終わった後(12月以降)の塾はどうしたいのか、

(東進を続けるか、他塾か、塾なしか)を娘に確認したところ、

 

「夏休みは部活の合宿がある。

 先輩や友達との遊びなどやりたいことがいっぱいある。

 夏休み中、数特はベクトルと数学ぐんぐん(基本編)を終えたい。

 数ⅡBの演習量が足りていないから、数ⅢCには入らずに数ⅡBに集中したい。

 

 11月末までに数ⅢC全てを修了するのは無理そう。

 お金が発生して申し訳ないけど、12月以降に数ⅢCを学びたい。

 東進の映像授業を見るのは嫌いではないんだけれど、

 校舎のチームミーティングに出るのが面倒。

 チームリーダーからのプレッシャーが要らない。

 自習室は狭くて、高3生が優先の雰囲気で好きではない。

 春期講習で体験した駿台の自習室が最高だった。

 他の塾や自習室も見てみたい。」

と、自分の意思をしっかり持っています。

 

自習室確保のために駿台通塾は、今の娘には時間も体力もキツそうです。

そこで、10月に東進衛生予備校に一緒に行き、話を伺いました。

「講座数を多く取れば良い訳でもなく、マイペースに進めてもらえれば良いですよ。」

と、塾長はあまり営業心がなくて、逆に大丈夫かなと思うくらいです。

自習室は、ハイスクールより通路幅にゆとりがあるようでした。

娘は「あの自習室なら明日から毎日通いたい!」と帰り道に呟いたので、

それは冗談でしょ?と思いながらも、

「じゃ12月からね。11月末まではハイスクールで数特がんばろうね。」

と答えました。

 

その後、その塾長から、

新生徒番号で11月の高校生テストを受験し、特待生の成績が取れれば、

1講座申し込みで、もう1講座無料にするという案内をいただき、

その提案に乗ることにしました。

 

新生徒番号を作ったことで、

冬期特別招待講習を3講座(19250円x3講座=57750円)、

無料で受講できることになり、早速、英語を3講座申し込みました。

これは想定外。棚からぼたもちです。

 

東進衛生予備校で特待生となれたので、

数ⅢCー標準ーを申し込み、おまけの1講座は、ハイレベル物理力学にしました。

東進に通っていた部活の先輩から以前薦められたようで、娘が速攻で決めました。

今の娘のレベルでは難しすぎて手も足も出ないように思います。

 

東進衛生予備校での特待生は2講座無料というネット情報がありますが、

校舎により異なるかもしれないです。最寄り校でお尋ねしてみてください。

娘が自分で稼いだ1講座。とてもありがたいです。

今後も、娘の望む道先を、ほんのり照らし、見守っていきたいです。