万年筆は確かに欲しい。
ipod classic用として三年余り愛用していたゼンハイザーのイヤホン(当時4000円位)が、
このところ左耳だけキリキリいい始めました。
そこで、
いよいよ新しいのを買わねばなるまいて、
と囁きながらインターネットを探索していたところ、
一体どのタイミングでか全然記憶に残っていないのですが、
研究テーマがいつのまにか「良き万年筆はないかなぁ」に移行していて、
セーラー万年筆のプロフェッショナルギアってのが良さそうですの、いやこれ欲しいなぁ、
と、調査結果にひとまず満足しながらコンピューターのシャットダウンボタンをスーパークリックしていました。
もう一度起動するのは億劫だったので、
また明日イヤホンを探し直さなければなりません。
でんじは的なものないしインターネットというのは、
本当に恐ろしいものです。
このところ左耳だけキリキリいい始めました。
そこで、
いよいよ新しいのを買わねばなるまいて、
と囁きながらインターネットを探索していたところ、
一体どのタイミングでか全然記憶に残っていないのですが、
研究テーマがいつのまにか「良き万年筆はないかなぁ」に移行していて、
セーラー万年筆のプロフェッショナルギアってのが良さそうですの、いやこれ欲しいなぁ、
と、調査結果にひとまず満足しながらコンピューターのシャットダウンボタンをスーパークリックしていました。
もう一度起動するのは億劫だったので、
また明日イヤホンを探し直さなければなりません。
でんじは的なものないしインターネットというのは、
本当に恐ろしいものです。
尖閣諸島問題について一言ぐらい言ってもいいんじゃないか な。
ビデオ、流れ出ました。
youtubeですって。
ニコニコではないんですね。
僕もこの問題についてちょっとだけ書いちゃおう、と思った次第です。
まだ事案が全然解明されていない段階なので、
次の仮定に依拠します。
「ビデオを流出させたのは、検察庁ないし海上保安庁の職員で、その行為は故意に基づくものである」
端的にいうと、
この職員を厳罰をもって処すべし、
と考えています。
具体的にどういう法規に触れるのか調査ぶそくですが、
最も重い刑事罰が求められるべきだと思います。
流出行為を心情的には理解できますが、
あくまで心情的というにとどまります。
これは、統治機構そのものに対する挑戦です。
内閣の意思決定にあからさま反する行為を、
その下級機関(? これも確認ぶそく)の職員が、
自らの政治的判断に基づいて行ったのです。
もちろんその職員にそのような政治的意思決定をする権限は一切ありません。
しかもその意思決定は外交問題に関する最高度に政治的なもので、
刑事司法ないし海上警察に携わる機関の職員に到底取り扱える事項ではありません。
極めて危険です。能力も権限もない者が、外交問題を左右しかねない政治的行為を行うのですから。
しかも、それが内閣の意思に反するという点がさらに重い。
これでは統治機構が機能しません。
ちなみに、
僕は尖閣問題に関する政府の対応をちっともいいとは思っていません。
ビデオを公開すべきだったか否かについては、判断がつきかねます。利益考量するには情報が不足しすぎていますし、僕の能力を超えてもいるでしょう。
心情的には「公開すれば?」というところでしょうか。
ともあれ、政府の対応は総じてとても拙いものですが、
あくまで政治的当否の問題にとどまり、
犯罪行為を行っている訳ではありません。
だから、流出行為は告発という性質を持たない、
純然たる違法行為だと思います。
これについて賛否両論、
という世論状況も問題だと思います。
賛に与する人は、
政府が政治的にとても正しくないことをした場合には、
たとえ無権限の下級職員でも、
これを是正する措置を講ずることができる、
という考えをよしとするのですから。
日本は一刻も早く憲法9条を改正して、正規の軍隊を保有すべきだと僕は考えているのですが、
上のような考え方を持つ人が相当多数存在するのでは、
正当なシヴィリアンコントロールが機能することを期待できないでしょうから、
やっぱり僕の上記考えは妥当ではない、ということになるんでしょうね。
とりとめのない雑文になっちまいましたが、
限られた時間の中で書くんだからこれでよしとしましょう。
てへぺろ
youtubeですって。
ニコニコではないんですね。
僕もこの問題についてちょっとだけ書いちゃおう、と思った次第です。
まだ事案が全然解明されていない段階なので、
次の仮定に依拠します。
「ビデオを流出させたのは、検察庁ないし海上保安庁の職員で、その行為は故意に基づくものである」
端的にいうと、
この職員を厳罰をもって処すべし、
と考えています。
具体的にどういう法規に触れるのか調査ぶそくですが、
最も重い刑事罰が求められるべきだと思います。
流出行為を心情的には理解できますが、
あくまで心情的というにとどまります。
これは、統治機構そのものに対する挑戦です。
内閣の意思決定にあからさま反する行為を、
その下級機関(? これも確認ぶそく)の職員が、
自らの政治的判断に基づいて行ったのです。
もちろんその職員にそのような政治的意思決定をする権限は一切ありません。
しかもその意思決定は外交問題に関する最高度に政治的なもので、
刑事司法ないし海上警察に携わる機関の職員に到底取り扱える事項ではありません。
極めて危険です。能力も権限もない者が、外交問題を左右しかねない政治的行為を行うのですから。
しかも、それが内閣の意思に反するという点がさらに重い。
これでは統治機構が機能しません。
ちなみに、
僕は尖閣問題に関する政府の対応をちっともいいとは思っていません。
ビデオを公開すべきだったか否かについては、判断がつきかねます。利益考量するには情報が不足しすぎていますし、僕の能力を超えてもいるでしょう。
心情的には「公開すれば?」というところでしょうか。
ともあれ、政府の対応は総じてとても拙いものですが、
あくまで政治的当否の問題にとどまり、
犯罪行為を行っている訳ではありません。
だから、流出行為は告発という性質を持たない、
純然たる違法行為だと思います。
これについて賛否両論、
という世論状況も問題だと思います。
賛に与する人は、
政府が政治的にとても正しくないことをした場合には、
たとえ無権限の下級職員でも、
これを是正する措置を講ずることができる、
という考えをよしとするのですから。
日本は一刻も早く憲法9条を改正して、正規の軍隊を保有すべきだと僕は考えているのですが、
上のような考え方を持つ人が相当多数存在するのでは、
正当なシヴィリアンコントロールが機能することを期待できないでしょうから、
やっぱり僕の上記考えは妥当ではない、ということになるんでしょうね。
とりとめのない雑文になっちまいましたが、
限られた時間の中で書くんだからこれでよしとしましょう。
てへぺろ
べたなことをあらためてとくわたくしです
「魑魅魍魎は百選・重判に宿る」
という法諺があります。
平成21年度重判を、
さらり流し読みしかしていなかったので、
昨日から少しずつ解説含めて読み返しているのですが、
解説によっては読むのに時間が大変かかる。
文章の流れ(思考の流れ)とか、
読者への配慮の程度とか、
執筆者毎で区々なので、
こちらの調子を合わせるのにとても苦労します。
時に、
演習問題を多少の数こなすよう心がけて以来、
重判の読み方が変わりました。
今まで、何と愚かな読み方をしていたことよの、
と嘆息を禁じえません。
というのも……
というように、ここでサスペンスの手法を用いて話を引っ張ろうかとも思いましたが、
別に大した秘策じゃなし、
姑息な手で注意を引き延ばすのも好きじゃなし、
なので、
早速どういう読み方の変化が生じたかというと……
いや、何だか既に若干のサスペンス効果が生じているようですね。
ま、そんなことは気にしないことにして、
演習問題を解くような感覚で読むんですね。
で、そこから、こういう飛躍的結論を導きます。
「判例・重判はよき演習書たりうる」
結構多くの人が「当たり前のことですの」と思われるのかもしれません。
今までこういう読み方をしてこなかった自分の愚かさが悔やまれます。
純粋未修ゆえに単に数をこなそうと焦ってたんですね。
もっとも、演習問題にできないような「事実の概要」はあります。
なので、
主たる購買層がどういう者なのか知らないけれども、
最低でも演習問題たりうるような形式を整える、
という編集方針をとってほしー、
と密かに思う本日でした。
なお、「魑魅魍魎は百選・重判に宿る」という法諺がある、
との冒頭の辞はあくまでフィクションであり、
実在する団体云々かんぬん。
という法諺があります。
平成21年度重判を、
さらり流し読みしかしていなかったので、
昨日から少しずつ解説含めて読み返しているのですが、
解説によっては読むのに時間が大変かかる。
文章の流れ(思考の流れ)とか、
読者への配慮の程度とか、
執筆者毎で区々なので、
こちらの調子を合わせるのにとても苦労します。
時に、
演習問題を多少の数こなすよう心がけて以来、
重判の読み方が変わりました。
今まで、何と愚かな読み方をしていたことよの、
と嘆息を禁じえません。
というのも……
というように、ここでサスペンスの手法を用いて話を引っ張ろうかとも思いましたが、
別に大した秘策じゃなし、
姑息な手で注意を引き延ばすのも好きじゃなし、
なので、
早速どういう読み方の変化が生じたかというと……
いや、何だか既に若干のサスペンス効果が生じているようですね。
ま、そんなことは気にしないことにして、
演習問題を解くような感覚で読むんですね。
で、そこから、こういう飛躍的結論を導きます。
「判例・重判はよき演習書たりうる」
結構多くの人が「当たり前のことですの」と思われるのかもしれません。
今までこういう読み方をしてこなかった自分の愚かさが悔やまれます。
純粋未修ゆえに単に数をこなそうと焦ってたんですね。
もっとも、演習問題にできないような「事実の概要」はあります。
なので、
主たる購買層がどういう者なのか知らないけれども、
最低でも演習問題たりうるような形式を整える、
という編集方針をとってほしー、
と密かに思う本日でした。
なお、「魑魅魍魎は百選・重判に宿る」という法諺がある、
との冒頭の辞はあくまでフィクションであり、
実在する団体云々かんぬん。
帯短襷長
僕は深い無気力に囚われています。
よよと袖を濡らしていたい思いです。
民法の択一の勉強をしていて、
フト
手付解除が認められなくなる「履行に着手」の判例による定義ないし文言解釈って、
客観的に外部から認識できる形で履行行為の一部を行うこと、
ないし、
履行に必要不可欠な前提となる準備行為を行うこと、
みたいなことでしたな、
正確にはどうだったかな、
と模範小六法をヒモトイたところ、
掲載していないのです。
模範小六法は、そんなものふよーとしたのです。
判例による定義ないし文言解釈って、
何はともあれ掲載すべきものと思うのですが、
模範小六法はそうは考えていないようです。
ちなみに、判例六法には載っています。
ひょっとしたら僕はこれから、
模範小六法を使うことで、
気づかんうちに知識習得の機会を逸失しまくることになるのかもしれない、
という風に考えたとしても、
それは致し方ないことです。
模範小六法で調べようと思って調べた初めての判例なんですから。
いっそ判例六法を買っちゃうか!
だって今後、
どうせ俺は「履行に着手」の定義も載ってない六法しか持ってない奴ですよ、
という拗ねた気持ちでいつづけるのはヤですもの。
試験会場で、「履行に着手」の定義が載っている判例六法を使う周りの受験生を羨むことになるのはヤですもの。
しかし年中無休貧乏の僕には金が惜しい。
判例六法がへにゃっと感を出してくれてたら一番よかったんですが。
よよと袖を濡らしていたい思いです。
民法の択一の勉強をしていて、
フト
手付解除が認められなくなる「履行に着手」の判例による定義ないし文言解釈って、
客観的に外部から認識できる形で履行行為の一部を行うこと、
ないし、
履行に必要不可欠な前提となる準備行為を行うこと、
みたいなことでしたな、
正確にはどうだったかな、
と模範小六法をヒモトイたところ、
掲載していないのです。
模範小六法は、そんなものふよーとしたのです。
判例による定義ないし文言解釈って、
何はともあれ掲載すべきものと思うのですが、
模範小六法はそうは考えていないようです。
ちなみに、判例六法には載っています。
ひょっとしたら僕はこれから、
模範小六法を使うことで、
気づかんうちに知識習得の機会を逸失しまくることになるのかもしれない、
という風に考えたとしても、
それは致し方ないことです。
模範小六法で調べようと思って調べた初めての判例なんですから。
いっそ判例六法を買っちゃうか!
だって今後、
どうせ俺は「履行に着手」の定義も載ってない六法しか持ってない奴ですよ、
という拗ねた気持ちでいつづけるのはヤですもの。
試験会場で、「履行に着手」の定義が載っている判例六法を使う周りの受験生を羨むことになるのはヤですもの。
しかし年中無休貧乏の僕には金が惜しい。
判例六法がへにゃっと感を出してくれてたら一番よかったんですが。
ろっぽー
今日は、約二週間ぶりに半径7mの見えない球体から飛び出して(2010年10月19日の記事http://ameblo.jp/azuredaisy/entry-10681099018.html参照)、
本屋に出かけました。
この時期ですから、
勿論目当ては六法。
どの種類にしょっかなー
というのは法学徒であれば悩んだことのある問いの筈。
22年度のはパスしたので、
2年ぶりの楽しい悩みです。
使ってたのはポケット六法と有斐閣判例六法です。
で、今年は、ポケットと模範小六法にしてみました。
ポケットはデザインがいけないので
本当はデイリーがよかったのですが、
誇張表現を用いれば、
あれは表紙が甲殻類のように堅い。
僕は、六法に、いつも変わらずへにゃっとしていて欲しいのです。
他方、判例付きの方は有斐閣のが堅い。
みてください、模範小六法のへにゃっとっぷり。
これはもう愛ですね。
まったく、ロースクール生ないし法務博士というのはこんな些細なことで興奮するのですから、
社会全体で愛護してやるべき、とてもいたいけな存在である、
ということを、社会全体で認識共有すべきです。
本屋に出かけました。
この時期ですから、
勿論目当ては六法。
どの種類にしょっかなー
というのは法学徒であれば悩んだことのある問いの筈。
22年度のはパスしたので、
2年ぶりの楽しい悩みです。
使ってたのはポケット六法と有斐閣判例六法です。
で、今年は、ポケットと模範小六法にしてみました。
ポケットはデザインがいけないので
本当はデイリーがよかったのですが、
誇張表現を用いれば、
あれは表紙が甲殻類のように堅い。
僕は、六法に、いつも変わらずへにゃっとしていて欲しいのです。
他方、判例付きの方は有斐閣のが堅い。
みてください、模範小六法のへにゃっとっぷり。
これはもう愛ですね。
まったく、ロースクール生ないし法務博士というのはこんな些細なことで興奮するのですから、
社会全体で愛護してやるべき、とてもいたいけな存在である、
ということを、社会全体で認識共有すべきです。
けいほうがすきくなくなるじゃないか
僕は、
信用のならん奴というか、
変わり身の早い輩というか、
マタドールのように華麗というか、
そういう漢です。
だから前言をペロリと翻して、
数日前から『事例から刑法を考える』を再開し、
今日やっと終えた次第です。
性分ですか。
途中で止めるのが癪だったのです。
とはいえ新たな覚悟が理解を援助助長促進するわけではなく、
相変わらず苦労する部分はあります。
新しい比喩がどうにも思い浮かばないため、
先のイメージを若干角度を変えつつ続用することとして、
マタドールのように華麗に読み進める訳にはいかず、
ちょいちょい牡牛に尻を刺されます。
本当、二人の准教授は時々暴れ狂う牡牛の如くです(うち一人は殊更)。
でも僕はそれほどプライドの高くないマタドールなので、
何度か角で尻を突かれたら、
痛いよ痛いよへいへいとおさらばします。
赤布をいったん折り畳んで箪笥にしまいます。
で、牡牛が落ち着いた頃にもう一度闘牛場に降り立ちます。
ま、要するに、ややこしいところは半分聞き流す、というだけのことです。
そんな次第でひとまず終了しました。
でも最低もう一巡読み返さねばならんでしょうね。
法務博士殿の気苦労は本当に大変なものです。
信用のならん奴というか、
変わり身の早い輩というか、
マタドールのように華麗というか、
そういう漢です。
だから前言をペロリと翻して、
数日前から『事例から刑法を考える』を再開し、
今日やっと終えた次第です。
性分ですか。
途中で止めるのが癪だったのです。
とはいえ新たな覚悟が理解を援助助長促進するわけではなく、
相変わらず苦労する部分はあります。
新しい比喩がどうにも思い浮かばないため、
先のイメージを若干角度を変えつつ続用することとして、
マタドールのように華麗に読み進める訳にはいかず、
ちょいちょい牡牛に尻を刺されます。
本当、二人の准教授は時々暴れ狂う牡牛の如くです(うち一人は殊更)。
でも僕はそれほどプライドの高くないマタドールなので、
何度か角で尻を突かれたら、
痛いよ痛いよへいへいとおさらばします。
赤布をいったん折り畳んで箪笥にしまいます。
で、牡牛が落ち着いた頃にもう一度闘牛場に降り立ちます。
ま、要するに、ややこしいところは半分聞き流す、というだけのことです。
そんな次第でひとまず終了しました。
でも最低もう一巡読み返さねばならんでしょうね。
法務博士殿の気苦労は本当に大変なものです。
しっちゃかめっちゃか
日中の首脳会談の突然のキャンセルって……
外交の世界でこんなことがあるのですね。
日本のいっちゃん偉い人と
中国の二番くらいに偉い人が
関係修復のためにお話ししましょうと約束していたのに、
「やっぱやんぺ。でも俺ら悪くないぞ。お前らが空気悪くしたんやからな」
と、少なくとも外部的には何だかハッキリしない理由で約束を反故にする。
その反故にされた国は世界三位の経済力を持った大国です。
このような大国も、国際舞台でこんな無茶なやり方でコケにされるのですね。
反故にする方も世界二位の大国です。
最近は僕が勝手に想像していたところの外交ルールが壊されまくっています。
それにしても、
中国はもっとしたたかな国なのかな
と思っていたのですが、
どうも最近はしっちゃかめっちゃかの印象です。
戦略に基づいて行動している訳ではなく、
日本と同じように、
事態を場当たり的に切り抜けるために行動しているとの印象です。
と いう実に抽象的な印象論でした。
こんなものを人に見せると後悔するのは目に見えていますが、
せっかく書いたのだから
という理由だけでアップすることにしました。
てへぺろ
外交の世界でこんなことがあるのですね。
日本のいっちゃん偉い人と
中国の二番くらいに偉い人が
関係修復のためにお話ししましょうと約束していたのに、
「やっぱやんぺ。でも俺ら悪くないぞ。お前らが空気悪くしたんやからな」
と、少なくとも外部的には何だかハッキリしない理由で約束を反故にする。
その反故にされた国は世界三位の経済力を持った大国です。
このような大国も、国際舞台でこんな無茶なやり方でコケにされるのですね。
反故にする方も世界二位の大国です。
最近は僕が勝手に想像していたところの外交ルールが壊されまくっています。
それにしても、
中国はもっとしたたかな国なのかな
と思っていたのですが、
どうも最近はしっちゃかめっちゃかの印象です。
戦略に基づいて行動している訳ではなく、
日本と同じように、
事態を場当たり的に切り抜けるために行動しているとの印象です。
と いう実に抽象的な印象論でした。
こんなものを人に見せると後悔するのは目に見えていますが、
せっかく書いたのだから
という理由だけでアップすることにしました。
てへぺろ
べたべたほめほめ
今日は、
頭の頭痛が酷く痛いので、
勉強が余り捗らなかった、
ということを何よりまず記載するものであります。
時に、
北村和生教授の演習問題は出色ですね。
法学教室(2008年4月~2010年3月)巻末の問題・解説です。
何よりまず、
文章が平明かつ整理されていて、
とても読みやすい。
新司法試験についても、
「べ、別に、試験委員だってあんたの読みにくい文章なんか読みたくなんだからね」
とか
「文章が整っていないとそれだけで印象が悪くなるのに、全体の得点に響かないとでも思ってんの?」
とかいう話を耳にしたりしますが、
こんなことは新司に限ったものではない。
整理された読みやすい文章は、
主語述語の関係とか文節の関係とか文と文の論理関係とかの把握が容易にできるように作られていて、
純粋な読解に注力することを可能にしてくれるので、
そりゃあもう結構な訳で、
この道理は学者の文章にも当てはまります。
(学生が学説等の理解に困っているほとんどの原因は、その説明者の説明力不足にある、という論を大々的に展開したいくらいです)
長くなりましたが
要するに、北村教授の文章は整理されていて分かり易い。
また、あくまで事案に即していて、
変な抽象論に流れない。
学説も、事案に必要な限度で、
整理された形で提示されます。
さらに、あてはめが素晴らしい、と僕は考えています。
解説を読んでいると、
ああああてはめはこうやればいいんだなや、
と感心させられます。
以上の点から僕は、
ヘラヘラしながらでもいいから、
上記問題・解説を読んだ方がいいじゃないでしょうか、
と口をすぼめていいます。
勿論、事例研究行政法もいいんです。
二者択一はいけませんや。
頭の頭痛が酷く痛いので、
勉強が余り捗らなかった、
ということを何よりまず記載するものであります。
時に、
北村和生教授の演習問題は出色ですね。
法学教室(2008年4月~2010年3月)巻末の問題・解説です。
何よりまず、
文章が平明かつ整理されていて、
とても読みやすい。
新司法試験についても、
「べ、別に、試験委員だってあんたの読みにくい文章なんか読みたくなんだからね」
とか
「文章が整っていないとそれだけで印象が悪くなるのに、全体の得点に響かないとでも思ってんの?」
とかいう話を耳にしたりしますが、
こんなことは新司に限ったものではない。
整理された読みやすい文章は、
主語述語の関係とか文節の関係とか文と文の論理関係とかの把握が容易にできるように作られていて、
純粋な読解に注力することを可能にしてくれるので、
そりゃあもう結構な訳で、
この道理は学者の文章にも当てはまります。
(学生が学説等の理解に困っているほとんどの原因は、その説明者の説明力不足にある、という論を大々的に展開したいくらいです)
長くなりましたが
要するに、北村教授の文章は整理されていて分かり易い。
また、あくまで事案に即していて、
変な抽象論に流れない。
学説も、事案に必要な限度で、
整理された形で提示されます。
さらに、あてはめが素晴らしい、と僕は考えています。
解説を読んでいると、
ああああてはめはこうやればいいんだなや、
と感心させられます。
以上の点から僕は、
ヘラヘラしながらでもいいから、
上記問題・解説を読んだ方がいいじゃないでしょうか、
と口をすぼめていいます。
勿論、事例研究行政法もいいんです。
二者択一はいけませんや。
えあぽけっと
一日の日課として、
新司法試験合格を目指している方々のブログ数サイトを巡回しております。
さすれば時々、
「すたたん」とか「とーれん」とかいう言葉を目にします。
そして、僕は目にするたびにドキリとします。
取り残されているかのような心持ちに陥るからであります。
ズイズイ差をつけられていくんじゃなかろうかしらん、という不安に囚われるからであります。
でも僕は負けません。
負けずにノラクラ独習します。
なぜなら、去年その類のものを受けて、
答練でいうと、どのレベルの朱が入るのか大体知っているからです。
……僻みは止しましょう。
本当のところは、僕が無収入の最貧困層に所属していて、費用を捻出するのが難しいからです。
でも本当の本当は、
去年すたたん&すたろんを受けて、
にもかかわらず、あまりきちんと復習せず、ほったらかしにしているため、
素材に事欠かないからなのであります。
僕は去年度、一体何をやっていたのでしょう。
真相は○○○○していたというところでしょう。
新司法試験合格を目指している方々のブログ数サイトを巡回しております。
さすれば時々、
「すたたん」とか「とーれん」とかいう言葉を目にします。
そして、僕は目にするたびにドキリとします。
取り残されているかのような心持ちに陥るからであります。
ズイズイ差をつけられていくんじゃなかろうかしらん、という不安に囚われるからであります。
でも僕は負けません。
負けずにノラクラ独習します。
なぜなら、去年その類のものを受けて、
答練でいうと、どのレベルの朱が入るのか大体知っているからです。
……僻みは止しましょう。
本当のところは、僕が無収入の最貧困層に所属していて、費用を捻出するのが難しいからです。
でも本当の本当は、
去年すたたん&すたろんを受けて、
にもかかわらず、あまりきちんと復習せず、ほったらかしにしているため、
素材に事欠かないからなのであります。
僕は去年度、一体何をやっていたのでしょう。
真相は○○○○していたというところでしょう。
民事担当弁護士になったらきっとソワソワする
僕は
憲法
行政法
民法
会社法
刑法
刑事訴訟法
倒産法
が苦手ですが、
民事訴訟法は就中です。
にもかかわらず、
やや古風に、猫耳風にいうと、
格好の演習書がニャイ。
遠藤賢治教授の『事例演習民事訴訟法』は、
ヘラヘラ読み進める分にはとても明快で大変結構なのですが、
具体的事案解決能力養成という面では今ひとつです。
平成以降の旧司過去問は、
何だか裁判の効力特に既判力の問題ばっかだった気がします。
……『事例研究民事法』?
高くて重くて手が出せない。
仕方がないから、こうなったらもう、
本棚の隅に奥ゆかしく端座していらっしゃる『受験新報』を開いて、舐め回すような眼差しで巻末の演習問題でも解いてやろうか。
憲法
行政法
民法
会社法
刑法
刑事訴訟法
倒産法
が苦手ですが、
民事訴訟法は就中です。
にもかかわらず、
やや古風に、猫耳風にいうと、
格好の演習書がニャイ。
遠藤賢治教授の『事例演習民事訴訟法』は、
ヘラヘラ読み進める分にはとても明快で大変結構なのですが、
具体的事案解決能力養成という面では今ひとつです。
平成以降の旧司過去問は、
何だか裁判の効力特に既判力の問題ばっかだった気がします。
……『事例研究民事法』?
高くて重くて手が出せない。
仕方がないから、こうなったらもう、
本棚の隅に奥ゆかしく端座していらっしゃる『受験新報』を開いて、舐め回すような眼差しで巻末の演習問題でも解いてやろうか。

