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自転車に家族を殺されるということ

交通犯罪犠牲者の命が紙クズ扱いされる司法を変えていきます。フェイスブック・Twitterも発信中。
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2014年1月28日に判決が出て裁判は終わりましたが、私の交通犯罪遺族活動は続いています。

前回、遺族が実刑を勝ち取るためマニュアルより、
加害者が執行猶予をより確実にするマニュアルのほうが
充実したものをたくさん作ることができると書きました。

 

そんなうんざりする現実を一旦茶化してみるために、

加害者用執行猶予獲得マニュアルの概要を、

いまパッと思いつく限り書いてみようと思います。

 

***

 

【加害者のための執行猶予獲得マニュアル】

1.公判前に1回でいいから手紙を送り続けろ

2.法廷では棒読みでいいから謝罪セリフを読み上げろ

3.遺族の中に老人がいればそいつを狙い撃て

 

シンプルにこれだけでOKです。

 

死亡1名だけならどうかご安心ください!

これだけであなたの執行猶予は絶対的に保証されます!

 

死亡1名の場合・・・

1+2で執行猶予ゲットは100%確実。

1+2+3でダメ押しの執行猶予120%ゲット確実。

 

死亡2名の場合・・・

1+2だけだと厳しいでしょう。執行猶予ゲット率60%。

1+2+3で執行猶予ゲット率は80%までアップ可能?

 

死亡3名以上の場合・・・

論外なのであきらめて刑務所に収監されてください。

(ただし1+2+3で量刑短縮は狙うことは可能)

 

遺族の中に老人がいるかどうかは不確実要素ですが、

それ以外は確実にポイントゲットできる楽勝領域。

さらに老人がいればオトクなボーナスポイント領域です。

 

一応詳細を補足します。

 

1.公判前に1回でいいから手紙を送り続けろ

→ありきたりな文章でOK。ただし手書きで。

 書き損じたら修正インクで直せばOK。書き直しは不要。

 それだけで裁判官に「謝罪しました!」と言えますし、

 裁判官も「うん。謝罪している」と1ポイントくれます。

 

2.法廷では棒読みでいいから謝罪セリフを読み上げろ

→気持ちを伝えようとか考えなくてOK。流れも読まずOK。

 謝罪の言葉を放ったという事実さえ作ればOK。

 5秒ほどで言えるセリフをどこかで無理やり言えばOK。

 裁判官も「お!ポイント1プラス!」と思ってくれます。

 

3.遺族の中に老人がいればそいつを狙い撃て

→詐欺師界隈にも通じる世界共通法則。

 それは「老人はちょろい」ということです。

 特に孤独な老人はまさにネギカモです。

 実際に私の父がそうでした。

 孤独な人生だった父は人から相手にされることに慣れず、

 公判直前に明らかに弁護士指示で届いた手紙を読み、

 (そして公判ではご丁寧に取っておいたコピーを提出)

 「いやーきちんと手紙を送ってきて見上げたものだ」

 と高揚して喜々と話し、心底ゾッとさせられました。

 (父の年の離れた妹である叔母にそのことを話したら、

 「ありえない・・・」とやはり絶句していました)

 私が加害者弁護士に父と接触するなと言っても、

 とにかく父に標的をあわせ接触しようとしてきましたが、

 「老人はちょろい」

 「(父のような)孤独老人はネギカモ」

 という攻略ポイントをわかっていたからなのでしょう。

 また不在時に老齢の親が加害者訪問を許してしまい、

 「まあまあ!遠いところをわざわざすいませんね~」

 とお茶まで出してもてなした例も・・・。

 とにかく老人は狙い目です。

 弱く愚かな老人の歓待を受けたら、法廷でそれを誇張し、

 「謝罪を受け入れてもらえた」と主張しましょう。

 それでさらに1ポイントをゲットできます。

 

とにかく刑事裁判はポイントゲーム。

 

・謝罪の手紙を送った→1ポイントゲット

・棒読みで謝罪セリフを述べた→1ポイントゲット

・老人を狙って謝罪を受け入れさせた→1ポイントゲット

 

死亡1名なら2ポイントで超楽勝な執行猶予。

3ポイントなら死亡2名でも執行猶予いけちゃうかも!

 

楽天ポイントも真っ青のオトク感です。

楽天イメージカラーの赤が青に変わってしまいます!

 

***

 

・・・なんで私がこんな偽悪的な文章を書いたか。

 

こんな風に一般人の一遺族にもコケにされる愚かさを

全国の多くの裁判官には恥じてほしいと思うからです。

 

もちろん心ある裁判官がいることも知っています。

しかし私見ながら、そんな裁判官は一部に過ぎない。

 

逆に言えば、遺族はこんなバカげたポイントゲットを、

1つたりとも加害者に許してはならないと思います。

 

そうは言っても一方的な1と2は避けようもないので、

(家族に老人がいれば徹底的にガードする。これは鉄則!)

なんならこのブログ記事を印刷して甲号証として提出し、

「こんな愚かなポイントゲームに乗っからないでください」

と裁判官を牽制する道具にしてほしいと思って書きました。

読み返すと昨年5月から更新していませんでした。

 

ブログ含めてSNSの怖いところは、更新を怠り、

最終更新日がけっこう昔の日付だったりすると、

「もうこの人は活動していないんだな」

という休止中の強いアピールになってしまうこと。

 

なので無理やりこのブログも更新してみました。

 

そこでタイトルを回収したいと思うのだけれども、

昨年はコロナ禍も終わって、人の交流も通常に戻り、

あいの会にも新しい遺族の方が何人か来られて、

「やはり根本は変わらないな・・・」

と痛感させられるのは、犠牲となった命が1人の場合、

執行猶予が当たり前につけられ続けている現実です。

 

これも何度も書いている表現になってしまうけど、

禁錮100万年執行猶予100万年も、

禁錮1日執行猶予1日も、

(なんなら禁錮1秒執行猶予1秒でも・・・!)

実質ゼロの形式罰という結果には何も変わりません。

 

禁錮100万年執行猶予100万年=禁錮1秒執行猶予1秒=ゼロ

 

当然、それに納得する遺族なんていないわけで。

 

10年前も今も、司法の大元は何も変わらない。

 

であれば長期的にはその基準を変える働きかけを続け、

(政治学で昔、目にした「永久革命論」という言葉が

 今脳裏に浮かんでしまったけどそれほど気は遠い)

短期的には検察官や裁判官にどう働きかけていくかという

戦略戦術をマニュアル化して遺族に開示していくしかない。

 

そんなことをつらつら思ったりしています。

 

しかし遺族が実刑を勝ち取るためのマニュアルよりも、

加害者が執行猶予をより確実にするためのもののほうが

すぐにたくさんの項目が思い浮かんで、

内容豊富なマニュアルを作成できそうなのが悔しいですね。

報告が遅くなりました。

掲題の結果を報告します。

 

前回ブログ

 

遺族に二次被害を与える医師の横行。

それを医師会と学会という組織として、

果たしてどうするつもりなのか。

 

放置するつもりなのか。

きちんと対応するつもりなのか。

 

結論から言えば、どちらの会も、

「遺族二次被害は放置する」

「二次被害に加担する医師がいても何もしない」

という回答でした。

 

以下は両会の回答そのままです。

 

日本医師会の回答

 

日本脳神経外科学会の回答

 

私の中で課題が増えました。


「遺族二次被害に加担し続ける医療界にメスを入れる」


遺族活動は、無理せず、片手間に、
が今に至るまで変わらず私の信条です。

 

なのでちびちびした歩みかもしれませんが、

このメス入れを進めたいと思っています。

 

まずは与党の厚生労働部会の議員の方々への

ロビー活動から細々始めていこうかなと思います。

 

自分で改善しようとしない者に対しては、

外から黒船をぶつけて外科手術しかありません。

これのその後を報告していませんでした。

 

 

前回報告ブログ

 

中間報告ですが、こんな感じです。

 

日本医師会からは返書あり。

 

ただ知らぬ存ぜずの他人事内容。

(なので後日晒し上げ予定)

念の為、電話で見解を聞いておくと、

アワアワした対応で、

「ダメだこの人たち」

と実感させられるやり取りでした。

そのやり取りも含めて晒すことで、

後日改善のための種まきをしようと思います。

 

一方、日本脳神経外科学会のほうはと言うと、

期限の3月末までで返書なし。

電話をかけて、

「回答はしないという判断でよろしいですね」

と聞くと、

「回答する意思はある」

「準備しているので4月中旬頃まで待ってほしい」

とのことなので、待つことにしました。

今更急ぐ話でもありませんので。

 

日本脳神経外科学会からの回答が届き次第、

まとめて報告する予定です。

今回で吐露するのはあくまで一般論です。

 

特定の団体とは関係ありませんし、

実際の具体的場面への言及ではありません。

 

・・・とここまではっきり断っておけば、

裏でねちねち文句を言う人も出ないと期待しつつ。

 

遺族団体の節目行事の折に、

社会的地位のある人が来て、発言する中で、

どうしても違和感を覚えるフレーズがあります。

 

「今後どんどん会が大きくなることを祈念します」

とかなんとかという言い回し。

 

「いや、それは違うでしょ」

と毎回心の中でひそかにつぶやいています。

 

元々遺族団体とかは、必要ないはずの団体。

政治が、行政が、きちんとできていないから、

法が不十分だから、緊急避難でやっているもの。

 

こども食堂と同じ立ち位置だと思っています。

 

政治や行政が、貧困を救えずにいるから、

有志がやむをえずやっているのがこども食堂。

 

そんなこども食堂に時折政治家がやってきて、

「こういう場所がどんどん増えていってほしい」

と(名言だと勘違いして?)ドヤ顔で話し、

SNSで炎上するお約束がたまに繰り返されますが、

それを見るのと同じ虚脱感を感じてしまいます。

 

「どんどん大きくなってほしい」と言われても・・・

 

もちろん応援にきて言葉を発する人たちの大半は、

誠実であたたかい人たちだろうと信じたい。

 

きっと言葉の選び方を間違えただけなのでしょう。

 

ただ遺族団体もこども食堂もあくまで緊急避難的活動。

 

政治も行政も法も、しっかり救うべき人たちを救い、

市井の有志が集まって活動する必要なんてないのが、

本来あるべき姿なんじゃないのかなと思うのです。

 

ここまで書いて、今ふと思い出したことがあります。

 

一番最初にハートバンドという集まりに参加した時、

犯罪学という学問の権威の方が発言を求められて、

「日本ではまだまだ遺族が頑張らなければいけない。

 遺族が頑張らなくてもいい社会になってほしい」

と話されていたなと思い出しました。

 

でも相変わらず「遺族頑張れ」という人たちがいる。

そして無理に頑張ってしまう遺族もいる。

 

実際に遺族活動に情熱を傾けた結果として、

離婚したり失職したりする遺族の話も聞きます。

 

遺族が「もっと頑張れ」とはげまされる世の中って、

やっぱりどこか間違っていると思いませんか?

タイトルそのまんまですが、

日本医師会と日本脳神経外科学会に

下記の質問書を送りました。

 

 

先週末発送なので、今日届いているはずです。

 

さあ、彼らはどう判断するか・・・

 

私も鬼ではありません。

 

真摯に我が身の過ちを振り返るのであれば、

私も無碍な対応はしないつもりです。

 

人も、組織も、どちらにも言えることですが、

我が身の過ちや至らなさを受け止められるかが、

その人や組織の価値を決めると思っています。

 

ゆっくり考える時間を取ってもらうため、

今月末までの長いスパンで期限も定めました。

 

彼らが医師としての誇りを、

いやそれ以前に人としての良心を

取り戻してくれることを願うばかりです。

(相変わらずの下衆・悪党だとわかれば、

 それはそれでスカッとして、

 こちらも存分に暴れることができますが)

損保会社二次被害には、そこで利益を貪る
医師と仲介業者がいるという話の第4回目です。


第1回目ブログ


第2回目ブログ

 

第3回目ブログ

 

※第1~3回目まではアメーバ運営局と慎重にやり取りを続け、

 削除されずに至っているので規約範囲内のようです。

 

医師は「知見」に基づいて意見書を書いたと主張。

 

それを鵜吞みにして(or鵜呑みにしたふりをして)

遺族二次被害を生み出し続けているにも関わらず、

その問題を放置すると決めた日本脳神経外科学会。

 

しかしそもそも実態は医師の「知見」などではなく、

「情実」に基づいた意見書であるという状況。

 

今回はそう判断できる理由について報告します。

 

この仲介業者・・・

情報管理が思いっきりザルでした。

 

まともな組織で働く人なら、大抵定期的に、

情報管理研修を受ける機会があると思います。

所属組織によるでしょうが、毎回うるさいほど、

「決してSNSで仕事の内容を漏らさない」

という注意喚起が言われていると思います。

 

多くの人にとって当たり前すぎる常識ですが、

この業者はその「やってはいけない」の

教科書のような投稿を繰り返していました。

 

 

これは業者がFacebookに載せていた写真。

場所は2013年の新潟です。

 

医師所属病院HPのプロフ写真と照合すると、

まさに意見書医師と完全一致のビンゴでした。

 

業者は横浜、医師は新潟なのですが、

投稿をつぶさにチェックしていくと、

業者の頻繁な「新潟詣で」が確認されます。

 

業者が新潟出身であることもわかりました。

 

なおこの写真投稿時に、業者は医師のことを、

「人生の大切な先輩」

と持ち上げていました。

 

「新潟詣で」の期間や頻度、その回数から、

この芸者接待もこれ1回きりの宴席ではなく、

(業者は「お座敷遊びが生き甲斐」とのこと)

写真は継続的関係の一コマに過ぎないと判明。

 

記事も友だちも全部公開設定・・・

「こいつ大丈夫か?」

が率直な感想。

 

こんな仕事をしていて癒着先ダダ洩れなんて、

あまりにもリスク管理意識がなさすぎる・・・

唖然としてしまいましたが、私の立場では、

「おいしい情報ありがとう」しかありません。

 

業者Facebookを見つけたのは昨年でしたが、

一通りチェックして情報を取り、

さらに登録して公開している友達に、

「二次被害で苦しんでいる遺族がいるから

 こんな悪事はやめるよう本人に忠告して」

と片っ端から送った上で、業者本人に対して、

「へえ~一丁前にFacebookやってんだ~」

と茶化しメッセージを送ったらすぐに非公開に。

(試しに裏の別IDでアクセスしても同じなので、

 個別ブロックではなく一律非公開のようです)

しばらくしたらアカウント自体を消してました。

 

目に浮かぶようなあわてぶり。

脇が甘いとしかいいようのない業者でした。

 

そんなわけで業者のザル情報管理のおかげで、

二人の関係の継続性と濃密さがわかりました。

 

こんな関係の中から出てきた意見書が、

「医師の知見」の産物のはずがありません。

 

情実と金の産物なのは明白だと思います。

 

というわけでこうした新たな「知見」に立ち、

(もちろん皮肉で書いています)

日本脳神経外科学会には、来週あらためて、

見解を聞く書面を送ろうと考えています。

 

今度は日本医師会にも見解を聞く予定です。

 

この計4回のシリーズの目的はシンプルです。

損保会社二次被害をなくしたい。

そこに巣食う業者や医師を根絶させたい。

そのため知られざる実態を広く知らしめたい。

 

遺族を愚弄する二次被害の構図にしがみつき、

そこから利益を貪ろうとする輩がいる限り、

二次被害は決してゼロにはならないからです。

 

また大半は知らなかった世界だと思いますが、

だから広く知らしめることが必要だからです。

「殺菌は日光にさらす」に限ります。

 

日本脳神経外科学会も、日本医師会も、

そのためぜひ奮起してほしいと思います。

医師の誇りを取り戻してほしいと思います。

今回シリーズは2つの会への激励です。

損保会社二次被害には、そこで利益を貪る
医師や業者がいるという話の第3回目です。


第1回目ブログ


第2回目ブログ

 

※第1回目、第2回目はアメーバ運営局と慎重にやり取りを続け、

 削除されないまま来ているので問題はない範囲内のようです。

 

こういう医師は野放しでいいのか。

 

率直な疑問を日本脳神経外科学会にぶつけました。

 

「こういう現状をどう考えているのか」

「この医師の処分は検討しないのか」

 

聞いたポイントはこの2点。

 

最初、民事裁判中に問い合わせたのですが、

学会からは「判決が出たら回答する」と返事。

 

判決から出て確定したのでそれを知らせると、

下記の回答が送られてきました。

 

※個人氏名ではないFAXやアドレスもマスキング。

 嫌がらせをするような輩はそこを狙うらしいし、

 そんな反応は1ミリも求めていませんので。

 

「医師個人の知見に基づき作成された意見書」

であればどんなおかしな内容でも関知しない。

 

それが日本脳神経外科学会の見解でした。

 

確かにトンデモ説を唱える「専門家」は、

どの世界やどのジャンルにも一定数います。

 

失笑・嘲笑を浴びる自己責任さえ引き受ければ

トンデモ説を唱える自由は誰にでもあります。

 

そんなトンデモ説を主張する者がいたとしても、

いちいち相手にして非難する必要もなく、

ただ生温かい一瞥だけ向けて、素通りしたり、

距離を置けばいいだけの話となります。

 

しかし家族を奪われて苦しんでいる遺族に対し、

二次被害を与える加害行為を為すとなれば、

話は全く別のことになるはずです。

 

なおこの回答には明確な記載ミスがあります。

 

「医師個人の知見」なら問題ないとありますが、

ここは×知見→○情実と修正すべき箇所です。

 

「医師個人の情実に基づき作成された意見書」

としなければ正確な表現だとは言えません。

 

 

そこで芸者宴会写真の解説となりますが、

長くなりそうなので、次回に続きます。

 

一言だけあらかじめ補足しておくと、

この意見書医師は仲介業者にとって、

「人生の大切な先輩」

なのだそうです(ふーん)

損保会社二次被害には、そこで利益を貪る
医師や業者がいるという話の第2回目です。

 

前回の第1回目ブログ

 

しかもビジネスに徹した中立的な関係ではなく、

芸者接待まで受けた医師がどんな意見を書いたか。

 

その全文がこちらになります。

 

再度削除の憂き目にあわないように、

個人情報に当たる箇所は全て黒塗りにしました。

(本来不要ですが母の情報も消しました)

 

 

 

 

 

 

 

 

内容についてのコメントはしません。

 

これを読んで、多くの人はどう思うか。

特に医師の方が読んでみてどう思うか。

 

それに全てを委ねます。

 

特にこの医師は、

「脳神経外科の専門家」

という看板でこれを出してきたわけです。

 

ぜひ全国の脳神経外科医の意見を聞きたい!

 

であれば、まずはその総本山である

日本脳神経外科学会に見解を聞いてみよう。

 

そう思って問い合わせました。

 

そのやり取りは次回書きます。

損保会社二次被害には、そこに巣食って、

利益を貪る医師や仲介業者がいるという話。

 

前回ノリノリでシリーズを書いていたら、

アメーバ利用規約に抵触してしまい、

ブログ記事削除の憂き目にあいました。

 

二次被害を作って飯を食っているような

関係者には軽蔑しかないのは事実ですが、

ここで彼らを個人攻撃する気もありません。

 

なので今度は少し真面目モードに戻して、

慎重に問題提起していこうと思います。

 

あらためて私の裁判を振り返ると、

 

「サイクリング自転車は下を向いているので、

 上の信号なんか見えなくても仕方がない」

 

これが加害者の刑事裁判での主張のほとんど。

 

「入院中にベッドから落ちて、

 その時に頭を打ったのが死因に違いない」

 

これが加害者の民事裁判での主張のほとんど。

 

ただただ失笑するしかないのですが、

この民事裁判のファンタジー主張を行うために、

加害者側は医師の意見書を出してきました。

 

 

意見書を書いたのは新潟の医師。

 

そして仲介業者は横浜の会社だけれども、

SNSでボロボロ駄々洩れの情報を整理すると、

そこの社長はどうやら新潟出身であるらしい。

 

なお加害者は当時、横浜の事務所に勤めていて、

(ホステス暴行報道で会長が昨年辞任した会社で、

 今は部署統合して大手町勤務らしいけれども)

刑事裁判からいる色々非常識な弁護士は、

その横浜事務所の顧問弁護士だったらしい。

 

浮き上がる横浜⇔新潟の濃密な関係性。
 

この仲介業者と医師。

端的に言えば、こういう関係でした。

 

 

具体的にどういう関係で、芸者接待された医師が

どんな意見書を書いてきたのかは次回書きます。