自転車に家族を殺されるということ -35ページ目

自転車に家族を殺されるということ

交通犯罪犠牲者の命が紙クズ扱いされる司法を変えていきます。フェイスブック・Twitterも発信中。
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2014年1月28日に判決が出て裁判は終わりましたが、私の交通犯罪遺族活動は続いています。

露骨なまでに無反省で、謝罪のふりをする努力すらしない加害者と、

全くやる気なく、幼児じみた猿芝居を演出しただけの加害者弁護士。

そして、そんなその場限りのあからさまな茶番パフォーマンスを、

「反省している」と無理やりこじつけ、執行猶予を付けた職業裁判官。

そんなカフカばりの、シュールで不条理な世界を目の当たりにして、

見方を変えることになった事件があります。光市母子殺人事件です。


この事件は、ずっと高い関心で見つめ続けていました。
夫である遺族の本村洋さんの発言をテレビで見続けていて、
愛する人を突然むごたらしく奪われるということがどんなことか、
それが我が身に降りかかったらどんな思いをするのだろうか、
・・・そんなことを、ずっと考えさせられ続けてきた事件でした。


この事件では、特に安田弁護団の弁護方法が議論を呼びました。

彼らは、最後は「ドラえもん」「魔界転生」などと奇論を展開し、

全国の失笑と罵声を浴びることになりました。

それを切って捨てた広島高裁の常識的判決には全国がホッとしました。

これを機に、ただでさえ劣勢の死刑廃止論は一気に絶滅同然となり、

「彼らは本当は隠れ死刑存続論者だったのでは?」との声も出ました。


しかし、前田巌裁判官が母を殺した加害者に執行猶予を付けて以来、
安田弁護団の「ドラえもん」「魔界転生」への見方が変わりました。
彼らは自爆したのではなく、職業裁判官の傾向を知り抜いた上で、
担当裁判官がハズレであることに、全てを賭けたのだと気づきました。


しかし広島高裁の裁判官は血の通った常識人で、賭けは外れました。
ただこれは偶然に過ぎなかったのではないかと考えています。
もし母の尊厳を踏みにじった前田巌裁判官が、光市を担当していたら、
「反省の色が認められる」「殺害に至ったこともやむを得なかった」
と投げられたボールを数えるだけの判決が出ていたかもしれません。


安田弁護団の思想も行動も、全く共感はしませんが、
全国的嘲笑を覚悟した上で、死刑廃止論という自らの「信仰」のため、
ピエロを演じた、そのプロ根性はすさまじいとすら感じています。
殉教者とも言えるかもしれません。
(むろん繰り返しますが、その思想も行動も、全く共感はしません)


常識が通じるか、ボールの数を数えるだけの茶番判決が出るかは、
担当裁判官によって左右される偶然でしかないと感じています。
やはりそのような、担当裁判官によるアタリハズレ問題は、
日本の司法が克服しなければならない重大問題だと思っています。

ブログの立ち上げに当たり、私も自分の弁護士に相談しましたが、

「基本的に自由にやって構いません」との許可をもらっています。

「ただし相手の弁護士の悪口は書かないでほしい」

これがこのブログに制限されている唯一の条件になります。

なので、「加害者弁護士は○○だ」との意見は自主規制します。

以下、加害者弁護士の事実だけをピックアップして列記してみます。

(客観的事実だけの列記です。意味はあくまでノーコメント)

・2010年1月の事件後、すぐ代理人契約をしたらしいのですが、

遺族へのコンタクトを全く指導しないまま、8月の起訴に突入。

(そもそも自ら何も動かない加害者本人の問題ですが・・・)


・起訴後に書面をよこしてきましたが、母の名前の字を間違える。

(「令子」を「玲子」と書いてよこしてきました・・・)


・その失礼極まりない行為に対する謝罪の言葉も今だなし・・・。


・また、「保険会社がカルテを閲覧する必要があるから、

同意書に署名捺印して返送せよ」と無礼な書面を送りつけてくる。


・9月15日の母の月命日に、携帯に留守電を吹き込んでくるが、

月命日であることに対する配慮の言葉なし。


・公判前週の金曜夜に電話をかけてきて、「今週末に会って欲しい」。

「急ぐ理由があるのか?」と聞くと、意味不明なことをモゴモゴ・・・。


・さらに「9月15日の意味をわかっているか?」と聞いてもわからず。

「母の月命日もわからないのか?」と聞くと、あわてて話をそらす。


・公判中、携帯をピロロロと鳴らし、「おっと失礼」とやらかす。


・弁論要旨全般。

(サイクリング自転車は下を向いていて信号は見えなくても仕方ない。

自転車で轢いたのではなく、道路に頭を打ちつけたんだとの弁論)


・猿芝居(左枠を参照)の脚本&演出。


・昨年夏に損害賠償請求後も、音沙汰なし。

10月に私の弁護士が問い合わせると、すっかり忘れきっていて、

ようやく思い出しての一声が、「ああ、あれね」。


・その後も今年1月提訴まで(今現在も)音沙汰なしの無為のまま。


・・・とまあ、いやいや、意見は自主規制、自主規制(笑)
思いつくまま書きましたが、他にも細かいことはまだまだあります。

「よかったね。相手の弁(ピィ――・・・自主規制中・・・――)で(笑)」

と、遺族間でも、話せば、必ず笑いネタになってしまう内容ですが、

つまり誰が弁護士でも、極端な話、弁護士などいなかったとしても、

裁判官が同じである以上、執行猶予は付けられただろうと思います。


加害者が、常識的にみて、「すごい」加害者だということは

その行動パターンをみれば、もはや議論の余地もない話ですが、

その勤務先も、弁護士も、セットで「すごい」の一言です。


加害者は、横浜にある経理人事系の新日石子会社勤務ですが、

解雇されないどころか、会社の顧問弁護士まで付けてもらい、

現在もその会社に勤務し続けています・・・ビックリです。


人を殺して有罪判決を受けた者を処分もせず弁護士まで付ける。

・・・すごい会社だと思いませんか?

この会社のCSR(企業の社会的責任)を疑います。

というかCSRなど考える人も部署もない会社なのでしょう。


親会社の新日石は、この加害者のことを把握しているのか?

加害者勤務先の子会社が報告を上げていないだけなのか?

一般的な社会人として見れば、謎だらけで、不思議な話です。

(特に私自身、コンプライアンス部署で仕事をしているだけに

こんな会社が今の日本に存在していること自体ビックリです)


加害者の役職は不明ですが、まず役員陣ではないと思います。

(仮にそうであれば、遺族への謝罪を「思いつかない」ままを

2年以上たった今現在も続行中の役員陣のいる会社・・・

あれば「すごい」ですよね。常識以前に時空を超えています)


善悪を超えて従業員を守る意味では、頼もしい会社なのでしょう。


そんな会社の顧問をして、加害者の弁護に付いた弁護士も、

加害者やその勤務先と同じレベルで「すごい」弁護士です。

長くなりそうなので、その「すごい」弁護士は次回書きます。


もう少し続けて加害者の「悪行」を書き立てようと思いましたが、

一呼吸置かせていただきます。今日は他に書くべきことがあるので。

遺族の会のメンバーで、いくつかの動きと節目がありました。

警察庁との意見交換会があり、判決を迎えたメンバーもあり、

殺された家族の命日や誕生日を迎えたメンバーもいました。

追って関係する方のお許しを得て書くものもあるかもしれません。


一つだけ書くと、中国新聞の記事紹介で触れました江角さん。

12年前に亡くなった江角真理子さんの誕生日が2月8日でした。

 

お姉さまが、妹の真理子さんを追悼するページを作っています。

「永遠のハタチ」

http://www.studio-sairyo.com/ezu/memory/memory.html

そして誕生日の節目に、ブログでも触れられていましたので、

勝手にリンクを貼ってしまいます(怒られないと思いますので・・・)

「ライター小春の京都暮らし」

http://blog.goo.ne.jp/ciao_lomo

個人的な話ですが、深夜残業で帰ったら寝るだけが続いてしまい、

数日遅れのブログ掲載になってしまいますが・・・。

ただ、生前お会いしたことのなかった真理子さんですが、

遺族の縁も大切な縁だと思います。私も追悼したいと思います。

ふと気付いたことがあります。

私がやり取りさせていただいている交通犯罪遺族の方は、

ご家族の命日や誕生日が、冬から春にかけてが多いのです。

この時期は、そろそろ梅が見頃で、それが終わると桜です。

だから遺族になり、梅や桜を見ると、複雑な気持ちになります。

遺族はいつまでも笑えないのに、季節は春になるんだなと。

実家近くには母が生前好きだった池上梅園という所があって、

その実家は都内で少しだけ有名な桜並木沿いということもあり、

父のケアに行くたびに、つい目に入って考えてしまいます。

さらにこれも昨日になりますが、2月9日は父の誕生日でした。

平日ということもあり、実家にも行かず、電話もしないまま、

一人ぼっちの誕生日を過ごさせることになってしまいました。

誕生日の父は、誰とも一言もしゃべらなかったのではと思います。

加害者はケラケラ忘れても、遺族はいつまでも苦しみ続ける。

繰り返します。交通犯罪は残された遺族の問題でもあるのです。

加害者のロコツな無反省について、もう少し書きます・・・


一昨年の公判で、被害者参加制度を利用した私は、

(実際は遺族感情のガス抜きに利用されただけでしたが・・・)

被告人尋問で、加害者の無反応を厳しく問いただしました。

それに対して加害者は、意味不明なことばかりを

モゴモゴつぶやいていたのは、これまで書いた通りです。


公判結審後、継続取材を受けていた毎日新聞の方と話しましたが、

「あそこまで言われたら、少しでもまともな感覚があれば、

通ってくると思いますよ。逆にあそこまで言われて来なければ、

本当に裁判対策だけしか考えていなかったってことですよね。

まあ普通に考えれば、間違いなく通ってくるんでしょうけど・・・」


と、記者も話していました。そして、私もそう思っていました。

あそこまで無為をなじられて、それでも謝罪にも来ないというのは、

まともな感覚であれば、まずありえない話だからです。

実はかくいう私は小心者なので、正直言うとビクビクものでした。

当分、加害者にドアの前に毎日立たれることが予想されるからです。

しかし、しかし・・・事態は誰も予想できない展開を遂げたのでした。

「来ているかな(ドキドキ)・・・あれ?今日は来ていないんだ(ホッ)」

「今日は来ているだろうな(ビクビク)・・・あれ?今日もいないぞ?」

・・・ストーカー被害の決死の覚悟が、呆れに変わるのはすぐでした。

はっきり言って笑ってしまいました。あまりの加害者のわかりやすさに。

そう、記者の方が指摘するまでもなく、加害者の考えていたことは、

正真正銘、裁判対策のこと「だけ」だったことが証明されたわけです。

そして、加害者は、現在も謝罪なし記録を更新中です。

加害者の話に戻します。

私の母を殺した加害者は、数多くいる加害者の中でも、

かなり特異なパターンに分類できる輩だと思います。

普通、「人をひき殺してしまった・・・」となれば、

例え相手にされなくても、遺族の家に通い詰めて、

頭を下げるという「儀式」「演出」はするものです。

本当は反省なんか全くしていなくて、

「くそー、運が悪かったな。逃げとけばよかった」

と内心思っていたとしても、それくらいは大抵します。

大変なことをしたという当然の気持ちもあるでしょうし、

その後を見据えた計算も、これまた当然あるでしょう。

母を殺した加害者の特異性は、それも全くないことです。

私も一昨年の刑事公判で、それを追求しましたが、

加害者の言い分は、

「思いつかなかった」

ちなみに公判当時の加害者は43歳(現在44歳)。

アホかと言いたい。

事故から2年以上、公判から1年以上経ちました。

加害者が謝罪に現れたことは一度もありません。

執行猶予をもらえて、贖罪の必要がなくなった以上、

もはや単純に面倒くさいだけなんでしょう。

あるいは時間や交通費がもったいないと思っているか。

反省している演技の努力すらしない加害者。

そんな加害者の茶番だけで執行猶予を付ける裁判官。

遺族の課題は、まだまだ大きいなと実感させられます。

私が入っている「全国交通事故遺族の会」において、

ワーキンググループの会合が昨日あり、私も参加してきました。

(この会合は、毎月第一土曜日に開催しています)


今週水曜(2月8日)に警察庁との意見交換会が予定されていて、

その準備もあったり、その他も諸々協議がありました。

(水曜の意見交換会は、有給を取れる状況でなく私は断念・・・)

このブログは、警察の方も読まれているかもしれませんし、

交換会はこれからでもあり、詳細については今は自粛します。

ただ母が殺されることになった自転車の件を出す予定です。


これらの行政との意見交換も、決して完全ではありません。
しかしこうした機会を活かし、意見交換を繰り返すことによって、
まだまだ不完全でどうにもならない交通犯罪をめぐる状況が、
少しでも、前に、前に、進んでいくことを祈るしかありません。
誰も何もしないで、世の中が良くなっていくことはない現実を、
被害者遺族になって、実感として知ることになりました。
遺族が動いて、声を上げ続けるしかないと思っています。

加害者のことを続けて書こうと思いましたが、

飲酒運転遺族の支え合いの記事を見つけたので紹介します。


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中国新聞(2012.2.1)「飲酒運転ゼロへ遺族がタッグ」

 飲酒運転の車にはねられ昨年5月に亡くなった広島市安佐南区の崇徳高2年三浦伊織君=当時(16)=の母由美子さん(41)が、同様にわが子を奪われた出雲市や福岡市の母親たちと連携し「飲酒運転ゼロ」の訴えの輪を広げている。悲劇は二度と起こさせない―。厳罰化を求める署名集めや、裁判傍聴などを通して支え合う。

 昨年12月、兵庫県加西市で、皆既月食の観測に出掛けた小学生の兄弟が飲酒運転の軽トラックにはねられ死亡した事故。起訴された自動車運転過失致死罪などではなく、危険運転致死罪を適用するよう検察に求め、署名約200人分を集めた。知人や崇徳高に協力を求めたという。

 この署名活動は、1999年に東名高速で娘2人を亡くした千葉市の井上郁美さん(43)たちから聞いた。飲酒運転事故の遺族や支援者でつくるネットワークに参加する出雲市の江角由利子さん(63)や、福岡市の山本美也子さん(43)とも知り合い、メールなどを通じて毎日のように連絡を取るようになった。

 江角さんは「遺族は孤独。寂しくて、分かってほしい相手を探している。その苦しさは遺族同士だから分かり合える」。近所や職場で見せられない感情も、遺族同士だからこそ吐き出せるという。

 1月24日、伊織君を亡くした事故で、危険運転致死罪が認められ懲役10年の判決が出た裁判員裁判。公判中は広島地裁の傍聴席に井上さんたち3人がそれぞれ駆け付けた。被害者参加制度で意見陳述などをした由美子さんは「初めての裁判で不安も大きかった。仲間が傍聴席にいると思っただけで支えになった」と振り返る。

 さまざまな機会をとらえて飲酒運転の悪質さを訴えたい。母親たちの気持ちは一つだ。由美子さんは「社会の意識を変え、被害者も加害者も出さない世の中にしたい」と連携を強める。


http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201202010038.html

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以上が記事内容です。遺族支え合っての署名活動の成果もあり、
執行猶予当たり前の自動車運転過失致死罪ではなく、
危険運転致死罪が適用されて、裁判員裁判の実施が実現。
裁判官のアタリ・ハズレ問題の二次被害に翻弄されず、
まともな市民感覚で裁かれ、懲役10年の判決になりました。
着実な、揺るぎない、一歩だと思います。
遺族が訴え続けなければ変わらないもどかしさはありますが、
訴え続ければ、必ず変えていけるとあらためて実感しました。

ちなみに記事に出てくる江角さんは、私が遺族の会に入って、
その会にあるメーリングリストに、挨拶の初投稿をした際、
一番最初にお返事を頂いた方だったりします。
今回も広島に行かれる話は聞いていましたが、ご遠慮されてか、
記事は何もお話しされず、偶然たまたま見つけた次第です。
江角さんも12年前、娘の真理子さんをハタチで亡くされています。

(実はリンクも、ブログ横に貼らせてもらっています)
真理子さんは、奇しくも、私の妻と同い年でもありました。
何年たっても「家族を殺された」という重い事実は消せません。
飲酒運転というものの卑劣さ、それが生み出す悲劇の重さを、
もっと広く、一人でも多くの人に、知って欲しいと思います。



回答が遅くなりました(眠気を押して書き込んでみました・・・)


1+1=2・・・以上に簡単な問題だったと思います。


【正解】反省なんてしてるわけないですよね。


よほどのトンチンカンか、担当した職業裁判官・前田巌でもない限り、

こんな輩をみて「反省している」なんて考える○○はいないでしょう。


こんな輩でも、作文を作ってコピーを提出したり、絶叫お芝居を演じれば、

「反省の情がみられる」「慰謝の努力をしている」

と判決文に書いてくれる裁判官に出会えるかもしれない。

「人を轢き殺しても、表面だけのパフォーマンスで執行猶予余裕」

そんなファンタジーとでも言うべき世界が裁判所という場所なのです。


もちろん素晴らしい裁判官もいます。

常識のある裁判官も、人の痛みをわかろうとする裁判官もいます。

「裁判官は世間知らずで幼稚だ」と決めつけるつもりもありません。

しかし母の尊厳を踏みにじったようなハズレ裁判官も現実に存在するのです。


母を殺した加害者ですが、どんな人間だと思いますか?

遺族から見て、一言でいえば、あまりにわかりやす過ぎる加害者です。


母殺害後、加害者の私たち遺族へのアクション全てを並べてみます。


【行動その1】
2010年1月末 実家の父宛に手紙を書いている。
  (用意周到にコピーを取り、取り調べで謝罪アピールをしていたと判明。

   父はその手紙をすぐに捨てたらしいのですが、
   コピーで提出されて、公判で知った内容は陳腐な謝罪の言葉の羅列)


【行動その2】
3月末 やはり実家に敷地内に侵入し(明らかに侵入した場所とのこと)

「墓前にそなえて下さい」をメモを付けた花束を置いて立ち去る。

(公判中、追及すると10分ほどでそそくさと立ち去っていると証言。

 「本当に墓前にそなえてもらえると思っていたのか?」と聞くと、

 「思っていなかった」

 「ではなぜそなえてもらえない花束を置く行為に出たのか?」と聞くと、

 「もごもご・・・(なにやら意味不明な言葉を口走っていました)」)


【行動その3】
10月 公判中に2回、私の携帯に着信を残して、
数日後の第2回公判で、謝罪しようとしたアピール。
  (プロフィール欄でも書きましたが、第2回公判で、
   加害者は絶叫型のセリフ棒読み猿芝居を演じて、傍聴席は失笑の渦)


【行動その4】
・・・はい、何もありません。「行動その3」で終わりです。


母を殺して2年間、加害者が遺族に取った行動は、これで全てです。

加害者は、40過ぎの中年です。
生物年齢は、ガキじゃありません。


さて、ここで皆さんに問題です。
この加害者は、人の命を奪った自分の行為を反省しているでしょうか?


今日は遅いので(いつも遅いのですが・・・)、明日続きを書きます。