ここ最近、ずっと帰りが遅いため、ブログ更新も土日のみになりがちです。
立ち上げた当初は、睡眠時間を無理やり削って日々更新していましたが、
「このままだと絶対倒れるな・・・」と体力の限界を感じてしまいました。
書きたいことが山ほどあるなかで、もどかしい思いに駆られています。
第2回弁論期日(4月16日)が1週間後に迫りました。
現実世界でも、やらなければならないことが山積みの状態です。
ブログを全く更新しなくても、本当に倒れそうな状態になっています。
そのたびに思うのは、きっと加害者は、全部弁護士まかせで、何もせず、
すべてを忘れて、お気楽な日々を送っているのだろうな・・・ということ。
「加害者は忘れる」という普遍的法則が発露されているわけです。
殺人者なのに、逮捕も刑務所収監もされず、勤務先も解雇されず、
執行猶予が付いた瞬間から、演技のふりも不必要になる日本の司法。
被害者遺族は、それこそ身を削り、睡眠時間を削り、動いているのに。
やはり悔しいですね・・・率直に言って。
しかし、だからこそ、奪われたままの母の尊厳を少しでも取り戻すために、
いまやらなければならないことは、すべてしておかないといけません。
自転車犯罪、あるいは重過失致死罪の問題点について、
色々伝えたいのに、そう思うばかりで時間のない日々が続いています。
それはいまのペースでは、第2回弁論のあとに書くことになると思います。
第2回弁論で、加害者は、無反省で無神経な言葉を連ねてくるでしょう。
「加害者はこんな主張をしています。皆さんはどう思われますか?」
という意見提起で一旦ブツ切りになると思いますし、その後に書きます。
被害者遺族になる前、今の季節は花見で実家に遊びに行く時期でした。
(実家は2キロほど桜並木が続く、知る人ぞ知る桜の名所沿いにあります)
しかし今はそんな楽しみは思いもよりません。
いまの住所の稲城市も桜は満開ですが、やはり虚しさしか感じません。
被害者遺族になることは、多くの喜びと感動を奪われることでもあります。

