私はまだ入院中の身ですが、昨日、あいの会として動きがありました。
今回は、小沢樹里、小沢恵生、中村正文の3名での行動となりますが、全国犯罪被害者の会(あすの会)第12回大会に出席してきました。
「凶悪犯罪被害者の叫び」と題してのシンポジウム。
谷垣法務大臣の挨拶から始まり、主なテーマは死刑制度や被害者参加制度などでした。
犯罪被害者遺族からも、名古屋闇サイト殺人事件で娘さんを殺された磯谷富美子さん(公判当時、私もそのあまりの凄惨な殺され方に憤り、死刑を求める署名を集めてお送りしました)、池袋通り魔事件でやはり娘さんを殺された宮園誠也さん、前回ハートバンドでもお話された中野区議で、ご主人を殺された近藤さえ子さん・・・など5名の方がお話をされたそうです。
ただハプニングも・・・。
場内に死刑反対派弁護士が紛れ込み、質問の機会を利用して、被害者や遺族の気持ちを1ミリも考えないトンチンカンな主張を延々と長演説し、会場中の失笑を買っていたそうです。
間接的に話を聞いた限りですが、人の痛みへの想像力のない、理論や主義だけで突っ走ろうとする人の空疎さや愚かさというのは、本当にどうしようもないなと感じました。
ただでさえこの国の司法では、犠牲者の命が軽く扱われ過ぎます。
少なくとも命を持って償うべき非道な殺人事件というのは確かに存在すると考えています。
また、そのシンポジウム参加の合間に、あいの会のプチ定例会も実施してもらいました。
今月は皆多忙で、自分も足を折って入院したりとかがあり、なかなか全員の都合がつかなかったので急遽ということで実施。
前回12月が第6回でしたので、今回は第6.5回ということになるのでしょうか。
来月に少しいろいろ動くことになりますので、そのことなどを話し合ってもらいました(今は内緒)
私は病床の身ですが、良い仲間に恵まれているので、安心してまかせられるのは嬉しいことです。
深い意味はありませんが、深夜の病棟風景などを載せてみます。


















