昨日(2013年11月16日)、あいの会で意見交換会を行いました。
2020年の東京オリンピック開催決定を受けて、
大きな動きがきっとあるだろうと会のメンバーで話し合って、
今回実現したものです。
意見交換会のテーマは「道路交通法と道路整備」としました。
しかし冒頭の挨拶で、私からもちょっと触れましたが、
この2つに限定した話し合いにとどめるつもりは全くなく、
悲劇を減らすための提案はすべて出し合ってもらいました。
詳細は下記のあいの会の公式ブログ記事をご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/i_nokai0708/archives/34927776.html
全体の論点はブログの通りですが、私が触れたエピソードを一つ。
その前夜の金曜日が、酉の市(二の酉)というお祭りの日になり、
私も帰り途中の新宿で、花園神社に寄ってきました。
すごい混雑でしたが、そこでビックリの出来事がありました。
大通りの横断歩道が青になり、大勢の人、いや群衆が渡っている中、
猛スピードに自転車が突っ切るように横断していったことです。
当然、信号無視です。
しかも1台2台ではなく、7~8台はいたと思います。
人混みを縫うように猛スピードで切り裂いていく自転車・・・。
誰にもぶつからなかったのが奇跡でした。
いや、歩行者側があわてて身をよけたために、
たまたま、偶然、死傷者が出なかっただけだと思います。
同時にビックリしたことは、すごい混雑ということもあって、
警察車両もたくさん止まって、警察官もたくさんいたのですが、
どの警察官も直立不動のままで、注意すらしなかったことです。
自転車のマナーの問題、それを軽視する警察の問題・・・
自転車交通犯罪遺族としての課題はやはり山積のままだし、
警鐘は全然鳴らされていないことを実感した金曜の夜でした。
話は外れましたが、意見交換会は成功だったと思っています。
沈黙の生まれる余地もなく、意見が尽きないやり取りが続き、
2時間しか時間を取っていなかったことが悔やまれます。
ただし貴重な意見がいくつも集まりましたので、
取りまとめて、協議して、活かしていきたいと思っています。














