<授業は「感想披露会」?>~国語の授業の受け方①
国語ほど「困った」科目はないです。
学校で勉強することと、受験で必要な能力が違いすぎるから。
学校の授業は、文章を細かく細かく読んでいく。
筆者の生い立ちや、時代背景ともに。
深く深く、読んでいきます。
時に、君はどう感じたか、私はどう思ったか、などを披露しあう
「感想披露会」にもなります。
でも受験(実力テスト、模試等)ではまったく異なります。
受験では
限られた時間内で
与えられた文章(論説文などの一部)を読んで
問題作成者が作った問題を読んで
問題の「解」となる「根拠」を問題文から見つけ出して
解答をまとめる
というのが必要な能力です。
学校の授業をいくら受けてもこれは身につかないでしょう。
その前提で、細かい教育論抜きで言うと、
学校の授業はあくまで
学校の試験で点をとるためのものです。
逆に言うと、塾の授業をいくら受けても、学校の試験では点が取れるとは限りません。
それは別の対策が必要となります。
というわけで、学校の授業はどう受ければいいか
(つづく)
学校で勉強することと、受験で必要な能力が違いすぎるから。
学校の授業は、文章を細かく細かく読んでいく。
筆者の生い立ちや、時代背景ともに。
深く深く、読んでいきます。
時に、君はどう感じたか、私はどう思ったか、などを披露しあう
「感想披露会」にもなります。
でも受験(実力テスト、模試等)ではまったく異なります。
受験では
限られた時間内で
与えられた文章(論説文などの一部)を読んで
問題作成者が作った問題を読んで
問題の「解」となる「根拠」を問題文から見つけ出して
解答をまとめるというのが必要な能力です。
学校の授業をいくら受けてもこれは身につかないでしょう。
その前提で、細かい教育論抜きで言うと、
学校の授業はあくまで
学校の試験で点をとるためのものです。
逆に言うと、塾の授業をいくら受けても、学校の試験では点が取れるとは限りません。
それは別の対策が必要となります。
というわけで、学校の授業はどう受ければいいか
(つづく)