元ITコンサルタント が 何を語る? -70ページ目

<心構え&基本的なノートの取り方>

授業を受ける際の心構えとしては、大原則

受けた授業で不明点をそのままにしない

ということです。

そのためには、とにかく集中して話を聞く必要があります。

前のブログでは当たり前のことばかり言いましたが、つまりは
集中して授業を聞くという目的を達成するためにすべきこと、ということです。


不明点が出たらどうするかはてなマーク

基本的には学校の先生に質問しましょう。
好印象にもなりますし、得した気分ですね。


さて、ノートの取り方ですが、基本的には以下の通り


1板書はきちんと写す

2色をつける

3空欄を多くする

4メモをとる


板書は基本です。
色を付けるのも結構やってるのではないでしょうか。
ただ男子のノートは比較的雑に見えてしまいますので
(字が下手な生徒が多いので)
そこは注意すべきだと思います。下手でもいいので丁寧に。

色も、使いすぎるとかえって見難いので、3色程度がいいかと思います。


空欄、メモは、やはり中学になれば実践してもらいたいところ。

空欄行はなるべく取ります。
あとで書き込みなどがしやすいようにします。

ノートの右3~5行目のところに縦に直線を引き、
その直線の左が板書、右がメモ欄というようにします。

メモの内容ですが、
先生が授業中に話をしたことで板書に無いことを書きましょう。
雑談もアリです。

これ実は非常に大事で、
あとでノートを見返した時に、ぱーっと頭に蘇るきっかけになります。
だまされたと思ってやってみてくださいニコニコ


あと、家での復習時に空欄の行に自分の気づいたことや追加の問題など
また参考書や塾などで新たに身につけた知識などを書き込めば

すばらしい、学校授業ベースの自分オリジナルノートの出来上がりです!

ノート提出して高評価間違いなし!でしょうニコニコ


私は、中学のみならず高校時代もおおよそこんな感じで乗り切りました。
また大学に入れば、メモがあたりまえ(板書なし)なので、その訓練になったと思ってます。
ちなみに会社に入ったら、人の話を聞いてメモするのは当然のスキルです。かお






本参考文献

「東大合格生の~」というところが購買意欲をそそります。
結構参考になります。
でも時間のない高校生がこんなきれいにノートを作ることができるのか疑問です。
実際は、きれいなノートだけをまとめて本にしたのではないだろうか?

それに勘違いしたらいけないのは、ノートを作ることが目的ではないということです。
ノートを作るのは手段です。

もし自分がノートを作るのにやっきになって、その結果成績が上がらないのなら、自分のアクションを見直しましょう。

東大合格生のノートはかならず美しい/太田 あや

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