内申点をあげる方法(つづき)
こないだのこのタイトル、えらく反響が大きかったようです。
やはり皆さん、内申というものをかなり考えておられることがよくわかりました。
個人的な意見としては、
学校で学んだことを理解したかしていないかのみを学校が評価すればいいのであって、理解する姿勢や態度などまでも学校が評価すべきではないと考えます。現実、会社では何が評価されるかって、ずばり結果のみです。どんなに徹夜してがんばろうとも、そうでなくとも、結果のみが評価されるのが会社であり、社会であると思っています。途中のプロセスの努力した・していないということまで加味されることはありません。極めて単純、明快な評価です。
(実際、現場としては頑張ったことをねぎらってくれることは多々ありますが、それがビジネスでも効果的かというとそうでもなく。あくまで結果のみです。)
なのに、学校はそれとは違うことをしようとしている。
米国などをモデルにしているのでしょうか。米国のように自分から積極的に議論することを叩き込まれ、自己主張が美徳とされる国ではいいのでしょうが、日本はそういう国ではないです。家庭ではそういうふうに育てられてないところが多いでしょう。そもそも親がそういう生き方をしていない。これ現実。
例えば、私自身がそうだったですし、今は息子がそうなのですが、幼稚園で英語の授業が苦痛でしょうがなかった。というのも、外国人の教師が皆に話しかけてくる。話しかけられたら答えなければならない。でも、皆の前ではなぜか答えられない。わかっちゃいるけどムリ。
職場の昼休みでもこの会話をしてしまいました(-。-;)
- 極端な話、今のシステムでは、テストで100点取っても意欲がないと認められれば3になりうるし、0点でも頑張りをアピールすれば3になりうる。
同僚女性
「そんなんじゃ、学校の勉強がつまらないくらいに勉強できる子、芸術肌・天才肌の子はやる気をなくしますよね」
「そんなの、普通の会社ではありえないですよ」
ちなみに彼女は公立高校→一橋大学卒業です
きわめて真っ当な意見と思います。
・・と、あまり批判ばかりしてもしょうがないので、
そこは「諦観の念」。ブログで批判したところで、すぐには何も変わりません。
ここはポジティブに考えたい。
内申をあげる努力をすることは、人生において役に立つこともあると。
個人的な経験でいうと、確かに役に立ってはいます。
どんなにつまらない授業でも、いやな授業でもそれに立ち向かうということは大事。
仕事だってそうです。
時に、つまらない仕事、やってて面白くない仕事をしないといけないことはあります。
それでも、投げ出すわけにはいけません。だって仕事だから。
よく「モチベーション(動機付け)が弱いと仕事できない」とか
「仕事をするにはほめることが大事」とか言ってますが、
小さい子どもならともかく、
自分の今すべきことくらい自分できちんと立ち向かえ
とも思うのです
それは忍耐であり自律です。
内申対策も、そういう精神鍛練の場と切り替えた方が得策ですね。
ですので、ここは緊急特別企画
どうしたら内申は上がるのよ!? ~やなぎさわは中学時代こんなふうに乗り切った
をぼちぼちやりたいと思います。
私も自分で言うのもなんですが、内申は少しでもいいにこしたことはなく、かなり色々やっちゃいました。
その体験談が少しでもお役に立てれば・・・
内容:
<全体>
・心構え
・基本的な授業の受け方
・基本的なノートの取り方
・提出物管理方法
<教科別>
・国語の授業の受け方
・数学の授業の受け方
・理科の授業の受け方
・社会の授業の受け方
・英語の授業の受け方
・音楽の授業の受け方
・体育の授業の受け方
・美術の授業の受け方
・技術の授業の受け方
などです。
お楽しみに~
やはり皆さん、内申というものをかなり考えておられることがよくわかりました。
個人的な意見としては、

学校で学んだことを理解したかしていないかのみを学校が評価すればいいのであって、理解する姿勢や態度などまでも学校が評価すべきではないと考えます。現実、会社では何が評価されるかって、ずばり結果のみです。どんなに徹夜してがんばろうとも、そうでなくとも、結果のみが評価されるのが会社であり、社会であると思っています。途中のプロセスの努力した・していないということまで加味されることはありません。極めて単純、明快な評価です。
(実際、現場としては頑張ったことをねぎらってくれることは多々ありますが、それがビジネスでも効果的かというとそうでもなく。あくまで結果のみです。)
なのに、学校はそれとは違うことをしようとしている。

米国などをモデルにしているのでしょうか。米国のように自分から積極的に議論することを叩き込まれ、自己主張が美徳とされる国ではいいのでしょうが、日本はそういう国ではないです。家庭ではそういうふうに育てられてないところが多いでしょう。そもそも親がそういう生き方をしていない。これ現実。
例えば、私自身がそうだったですし、今は息子がそうなのですが、幼稚園で英語の授業が苦痛でしょうがなかった。というのも、外国人の教師が皆に話しかけてくる。話しかけられたら答えなければならない。でも、皆の前ではなぜか答えられない。わかっちゃいるけどムリ。
職場の昼休みでもこの会話をしてしまいました(-。-;)
- 極端な話、今のシステムでは、テストで100点取っても意欲がないと認められれば3になりうるし、0点でも頑張りをアピールすれば3になりうる。
同僚女性
「そんなんじゃ、学校の勉強がつまらないくらいに勉強できる子、芸術肌・天才肌の子はやる気をなくしますよね」
「そんなの、普通の会社ではありえないですよ」
ちなみに彼女は公立高校→一橋大学卒業です

きわめて真っ当な意見と思います。
・・と、あまり批判ばかりしてもしょうがないので、
そこは「諦観の念」。ブログで批判したところで、すぐには何も変わりません。
ここはポジティブに考えたい。
内申をあげる努力をすることは、人生において役に立つこともあると。
個人的な経験でいうと、確かに役に立ってはいます。
どんなにつまらない授業でも、いやな授業でもそれに立ち向かうということは大事。
仕事だってそうです。
時に、つまらない仕事、やってて面白くない仕事をしないといけないことはあります。
それでも、投げ出すわけにはいけません。だって仕事だから。
よく「モチベーション(動機付け)が弱いと仕事できない」とか
「仕事をするにはほめることが大事」とか言ってますが、
小さい子どもならともかく、
自分の今すべきことくらい自分できちんと立ち向かえ
とも思うのです

それは忍耐であり自律です。
内申対策も、そういう精神鍛練の場と切り替えた方が得策ですね。
ですので、ここは緊急特別企画
どうしたら内申は上がるのよ!? ~やなぎさわは中学時代こんなふうに乗り切った
をぼちぼちやりたいと思います。
私も自分で言うのもなんですが、内申は少しでもいいにこしたことはなく、かなり色々やっちゃいました。
その体験談が少しでもお役に立てれば・・・
内容:
<全体>
・心構え
・基本的な授業の受け方
・基本的なノートの取り方
・提出物管理方法
<教科別>
・国語の授業の受け方
・数学の授業の受け方
・理科の授業の受け方
・社会の授業の受け方
・英語の授業の受け方
・音楽の授業の受け方
・体育の授業の受け方
・美術の授業の受け方
・技術の授業の受け方
などです。
お楽しみに~