「わかる」から「できる」へ
津田塾さんが非常に興味深い記事を書かれていました。
「できる」と「わかる」は全くの別物
おっしゃることごもっともだと思います。
総じて、今の小学生~高校生は演習が足らない、
訓練不足だと思います。
私のときもそう言われていたのですが、
ということは、ここ20年くらいでさらに悪化ということでしょう。
「ケアレスミス」も結局これなんでしょうね。
つまり「ケアレス」ではなく「練習不足による本当の」ミスなんだと。
大学を出て、会社に入ったらまず社内研修でしたが、
そこで社長に言われた一言
(仕事が出来るようになりたかったらどうすればいいでしょうか?に対して)
そのまま覚えよ
そして繰り返せ
これだけです。
私が最初に入った会社の業種はかなり技術や知識が必要なところなので
とにかくインプットしてアウトプットを繰り返していく
そしてそれがそのまま知として体系化されていくというプロセスです。
確かに、打ち合わせや会議などで、
色んなバックグラウンドを持つ人たちと会話する場合など特に、
「そのまま覚える」ことがいかに大事か思い知らされます。
「わかる」から「できる」へ ということと
通じるところがあると思います。
理屈抜きで暗記&反復が実は「最強」ですかね。