元ITコンサルタント が 何を語る? -63ページ目

<ポイントは何?>~国語の授業の受け方③


さて、本文中重要なポイントを押さえておく とはどういうことでしょうか?

つまりは、試験に出やすいところと確認しておくということです。

その候補は、出る順に以下の通り
1授業中先生が板書した内容
2授業中先生が口頭で説明した内容
3教科書準拠の問題集に出ている問題の箇所
4教科書に「まとめ」として載っているポイント(これは大抵、先生の板書でカバーされる)

ここでのポイントとは、試験の問題で
「問題文中棒線部アが指しているのはどういうことか」
「問題文中棒線部イで作者が言いたいことはどういうことか」
という問題の、棒線部です。

板書内容や、ノートのメモ、そして準拠問題集から
想定される棒線部とその問題を想定した解答をたくさん用意してください。
それらを教科書にメモとして書き込みましょう。

そして、試験直前まで繰り返し読んで覚えましょう。

つまり、学校の試験に限り国語は暗記科目です。



私は、中学時代にこのやり方で常に95点以上でした得意げ
当時行っていた塾から渡された定期考査対策プリントは、
多くの会社から出版されている準拠問題集のコピー集大成でした。

OKご参考まで