柏原市あずま鍼灸整骨院のブログ

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仕事のこと、院長の趣味のことなど日常のつれづれを思いつくままに書きますね。
また、おすすめのサポーター・コルセットの商品の紹介などもさせてください。


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しかし急に寒くなりました。

仕事の整骨院もこれだけ寒くなると閑古鳥です。

 

 

 

11/22日から11/25日まで富士山の撮影に行ってきました。

 

残念ながらあいにくと天候には撮影日和とは言えませんでしたが、

 

贅沢は言えない天候だったですね。

 

 

 

 

例によって仕事が終わって、風呂と食事を済ませて10時20分頃出発。

 

最初の目的地「高ボッチ高原」へは4時頃着の予定で

 

順調に愛車ハイエース100系を走らせる。

 

この車、4WDディーゼル車、もう18年16万キロを超えるが全く調子がいい。

 

昨年スピードを出すと下周りに異音が出てきて、

 

診てもらうとドライブシャフトが少し摩耗してきてるとのことで交換したぐらいだ。

 

年に2回は定期点検には出してるけどこれからは

 

時々思いがけないメンテナンスがあるだろうけれどね。

 

純正のナビはすでに壊れてしまって後付けをしてます。

 

 

 

PM10:20に出発、順調に走りIC岡谷には3時半過ぎだったろうか、到着。

 

高ボッチ高原への登り口もすぐにわかり、登って行くがすぐに後ろから

 

車がついてきたので先に行かせてあげる。

 

 

以前に来た時は高ボッチ牧場が良く分からなかったが

 

今回は認識できた。

 

寒波も来てたので雪も期待していたのですが全く見当たらず残念。

 

 

道端にはすでに車の列、止めるところはあるかと心配になる。

 

多分この辺りが一番いいポイントなのだろうと思うけど

 

この辺りはとても止められそうにないので


もっと上の駐車場まで行ったらがら透き。

 

 

 

時刻は4時過ぎだったんだろうね。

 

いつも時刻や距離を見るのを忘れる。

 

仮眠しようかと思ったけどとりあえずポイントに三脚だけを

 

立ててこようと向かうがなんとこれが結構距離があった。

 

記憶ではちょっと頂上の方へあがったところだと思っていたが

 

全くあてにならない記憶だ。

 

 

 

ポイントまでは5分以上は歩かないと着かない。

 

ようやく着いたらすでに何人かの人たちがいて

 

三脚を立てられる場所も限られていた。

 

なんとかお願いして隙間に入れてもらった。

 

東の空が明るくなるまでにはまだかなり時間があるが

 

みんなもうここでいるようなので急いでカメラバッグを取りに帰る。

 

 

 

気温を確認すると-5℃、風があるし寒さに耐えながら待っていると

 

東の空がうっすらと明るくなってきたが富士山の形が見えない。

 

しかし、諏訪湖の夜景はきれいだ。

 

しばらくすると少し形が見えてきたので

 

とりあえず2・3枚撮るが手ごたえはない。

 

少し写真がかすんでいるが、これはフィルターに霜がついたせい。

 

覗いていてもファインダーが吐く息で曇ってるのかレンズフィルターが

 

曇っているのか分からないので気を付けないと・・・トホホ。。。

 

 

5:50 ようやく東の空に色がついてきて期待したがここまで。

 

しばらくすると霧が流れてきて全く霧の中。

 

ブレてしまってたけど。。。

 

 

 

帰る人も出てきたが寒さの中、辛抱すること30分、ふたたび富士が。

 

 

 

 

 

 

しかし富士の上の雲が焼けることもなくこれで終わり。

 

今日は空振り。

 

前回はなかなか良かったのでその時の2枚を。

 

2011/11/27 雲海が現れた。

 

もっといいのをと意気込んで行ったが自然が相手、

 

いつもいつもいいとは限らない。

 

高ボッチ高原はまた次回に期待。

 

 

撮影も終わり転がしてあった三脚を見ると霜で真っ白。

 

 

 

広場で朝食を摂り、帰りにつくとほとんどの人たちは帰ってしまっているが

 

何人か同じように朝食中、ワンボックスの後ろを工夫して

 

羨ましい完全な撮影車と化している。

 

 

そのあとどこへ行こうかと思案した挙句、霧ヶ峰の方へ向かい

 

踊り場湿原まで行って見たが何も期待できそうにないので中止。

 

次の目的地「精進湖」へ高速道だとなにも撮れないので下道を走ってみる。

 

けれどやはり何もない。

 

湿原から諏訪湖に向かう道端でウメモドキの実

 

いつもならIC甲府南から精進ブルーラインを走って精進湖に行くのだが

 

今日は変わったところを走ってみようとR20号線を走り、

 

韮崎市、南アルプス市、身延町を通って本栖湖から行くことにした。

 

南アルプス展望台から

 

驚いたのは身延から本栖湖へ向かうR300号線、かなりの急こう配で峠越え、

 

標高差がかなりあり、中の倉峠のトンネルを抜けたらすぐに本栖湖だった。

 

本栖湖はかなり高いところにあるんですね。

 

標高は906m、身延町は300m前後で600mも上がってきたらしい。

 

 

本栖湖でキャンプの予定だったけど、キャンプ場の浜辺はテントでいっぱい。

 

これではとてもできないだろうと諦めたが、さてどうしよう。

 

本栖湖の方がこの時期太陽の上る位置がいいと思っていたのだが

 

諦めよう。

 

 

 

精進湖もすでにいっぱいだったらどうしようかと思いつつ精進湖に行って見る。

 

ところが精進湖はガラガラ!!

 

 

なぜだろうと思ったが考えてみるとここは正式なキャンプ場ではない。

 

単なる浜辺公園なのだ。

 

 

2年ほど前の大みそかの時に来た時はかなりの数の

 

車とキャンパーがいたので

 

あんな状態ではなかろうかと危惧していたのだ。

 

 

しかし、キャンプ場でないところでキャンプしてはだめなのかとも思ったが

 

何組かキャンプの準備をしている人たちもいる。

 

いいのだろうと勝手に決め込んで以前と同じ場所に車を止める。

 

 

空は夕方から曇って来ていて富士山は全く見えない。

 

3・4人のグループがカメラを構えて富士山を狙っていたが

 

結局夕日のあたる富士山は見られなかった。

 

 

暗くなる前に夕食をと早めに準備。

 

早くしてよかった、夕食を終えた頃にパラパラとにわか雨。

 

 

夕食は今回も鍋料理、寒い時はこれに限る。

 

キャンプが目的ではないので簡単で温まる鍋が一番。

 

しかし、ちょっと寒くてビールは進まなかった。

 

ビールとお酒を1本ずつ。

 

 

寝るときは寒いので寝袋2つに着込んで寝る。

 

今日は全くと言っていいほど眠っていないので8時頃早めに寝た。

 

 

 

 

2日目はこの次。

 

 

 

 


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大白川林道(白山公園線)撮影行の続きを書く前にこの23・24・25日の3連休に

 

富士山撮影行に行ってきたことを報告しておきます。

 

結果としてあまり撮影向きの天候ではなかったです。

 

 

雨ではなかったので最悪ではなかったのですが…

 

この撮影行はまたいずれ。

 

 

 

さて、この前の続き

 

雨は止む様子もなく続いて相変わらず霧に煙っています。

 

そんな霧の存在がいい雰囲気を醸し出してくれます。

 

ブナの木を真ん中に配置して

 

森の中はほんとにきれいに色づいていました。

 

鮮やかな黄色。

 

 

 

 

 

ブナもきれいに紅葉して

 

 

どうですか、なかなかいいでしょ。

 

ほんとに色が鮮やかだし、霧がバックの煩雑なものを

 

隠してくれていい感じになってます。

 

 

この時、時間はもう2時頃。

 

そろそろ帰らなくてはと下りますが、いいところがあって

 

降りたり、のったりとなかなか前に進めることが出来ないほどです。

 

 

 

 

霧に覆われた森がどこもかしこもきれいです。

 

 

少し墨絵風な一枚が撮れました。

 

この一枚にて終わり。

 

家路につきました。

 

 

この林道がますます好きになる撮影行でした。

 


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続き

 

 

朝目が覚めて外に出ると、

 

ん?、曇ってる。

 

夜中あんなに星空がきれいだったのにどういうことだ。

 

2日ほど前の天気予報でも曇りなんて全く予報してなかった。

 

 

この時はまだ『山の天気だ、そのうち晴れてくるだろう』と思っていた。

 

とりあえず朝食を摂るため用意する。

 

コーヒーを沸かしパンをかじっていたら、なにやらポツッポツッと雨が落ちてきた。

 

バックドアーの下だから初めはあまり雨がかからなかったけど

 

次第に気になるほどに。

 

シートを出して横からの雨除けをする。

 

これで何とか朝食を終えることが出来た。

 

 

 

少し湖の様子を見てみたが、奥の方は雨に煙ってほとんど見えない。

 

 

キャンプしたところはこんなところ。

ここは公園の駐車場らしいが今はほとんど使われてない感じ。

 

というよりみんなこの中が公園になってることを知らないのかもしれない。

 

キャンプをするには最適。

 

白水の森案内図

 

実をいうと私もこの森の中には入ったことがない。

 

 

今日はこの中に入ってみよう。

 

この標高では紅葉はほとんど終わりに近い。

 

以下公園内の散策。

これが気に入った一枚。

 

サルオガセ

不思議な植物!

 

ナナカマドの真っ赤な実。

 

日本画のような雰囲気に魅されてパチリと一枚。

 

横たわる朽ち木、かなり大きな木だ。

 

歩き回っていつの間にか11時。

 

8時頃から回っていたのですでに3時間もたっていた。

 

その割にはあまりいい写真は撮れていない。

 

 

 

 

大白川湖より少し下った白水の滝へ向かう。

 

 

白水の滝(しらみずのたき)

 

 

いい滝だけど写真を撮るにはこの位置しかないので

 

誰がとっても同じような写真しかできない。

 

今日は雨のためクリアな画にならない。

 

雨が降ったりやんだりしている気象が一番いいのだけれど

 

なかなか思うようにはならないよね。

 

霧が切れないかとしばらく待っていたがなかなか切れなくて

 

辛抱が出来なかった、時間切れ。

 

若い先客の二人もいてたけど、この二人は頑張ってた。

 

 

これからさらに林道を下っていくのだけどこれがなかなか良かった。

 

それは次回にて。

 

続く。

 

 

 

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