柏原市の訪問専門マッサージ・鍼灸センターあずまのブログ

柏原市の訪問専門マッサージ・鍼灸センターあずまのブログ

仕事のこと、院長の趣味(風景写真・木工)のことなど日常のつれづれを思いつくままに書きますね。
令和2年4月より訪問専門のマッサージ鍼灸センターを開設しました。

ブログを書くのも久しぶり。

なかなか続かないよね。

ずっと根気よく続けている人には頭が下がります。

 

今日は田舎に帰って誰もいないところでキャンプした話。

 

と言っても相変わらずテントは張らない車中泊。

 

 

 

その前に午後に田舎へ向かったので、ちょうど夕暮れの時間

 

途中「丸山の千枚田」に寄ってみたら夕日が

 

最高の場所に落ちる時期だった。

 

彼岸の頃がいいらしい。

 

田んぼにも水を張りかけていて夕日が良く映えていた。

 

側の家の庭で初老の人が椅子に腰かけて

 

静かに落ちていく夕日を眺めていたので

 

「一等の場所ですね」

 

と少し話を。

 

ここの千枚田も皆さん年老いて管理ができないということだったが

 

パソコン関係では有名なテレコム株式会社が手を差し伸べてくれて

 

今はテレコムの会社が管理をしてくれているそうだ。

 

まだ下の方まで水が届いていないので下の方は写っていないが

 

もう少しするとすごい景観になるんだろうね。

 

 

 

今日は家で寝ないでキャンプすることに決めていたので

 

目的地へ向かうことにする。

 

山道をくねくねと4・50分かけて行ったが既に真っ暗。

 

月も出ていないので星空がきれいだ。

 

 

急いで食事の用意、夕食は焼肉と家内が作ってくれたおはぎ。

 

あまり寒くないしビールが特にうまかった。

 

 

早めに寝て日の出に備える。

 

昨年キャリライクというポータブル電源を買ったので

 

電気毛布を使ったら全く寒くないのでバッチリ。

 

一昨年だったか信州に行ったときは持ってなかったので

 

寒い思いをしたが今回は快適。

 

が、マイナス8度まで下がる信州とはだいぶ違うが・・・

 

 

うっすらと明るくなってきた空を見て起床。

 

ここに来たのは春だけど雲海を期待してのこと。

 

しかし全く出なかった。

 

日の出前にも赤くなるかとも期待していたが平凡な夜明。

 

https://youtu.be/lMGPZisWtjQ

 

左端の少し切れ込んだところには

 

少しだけ海が見えるのだがわかりづらいね。

 

朝は冷えるので焚火もした。

 

車はいまだにハイエース100系4WD、

 

21年になるがこの前ようやく18万キロになった。

 

寿命としてはまだまだ乗れる愛しの愛車。

 

 

いい写真が撮れず残念なことになったが

 

早めに片付けて次の目的地に。

 

 

次に向かったのは日本の滝百選にも選ばれた「布引の滝」

 

この滝はいつ見ても美しい。

 

のぞき岩の傍らに最近発見された熊野桜が花を添えていた。

 

 

朝、目が覚めると曇り。

 

これでは写真にならない。

 

気温は-9℃、表示は-8度になっているが1度ほど狂っているので

正しい気温は-9℃の方が近い。

 

 

 

さて、どうするか迷ったが写真にならないと仕方ないので早く帰ることにする。

 

いつもなら踊り場湿原から下に降りていくのだが、今日は時間もあるし

 

県道40号線を降りて、以前から気にかかっていた

 

蓼の海公園に寄ってみようと行って見た。

 

蓼の海は小さな人工のため池のようで今の季節、

 

氷が張ってあまり写真にはならなさそうだ。

 

少し下ると色々な施設があった。

夏は賑やかなのだろう。

 

 

時間は7時40分、ここで雪が舞う中朝食を摂った。

 

 

もう帰るつもりだったが、雪も降ってきたし気が変わり

 

木曽馬の里へ行って見ようかと思い立った。

 

こんな遠くまで来ているのだからすぐに帰ってはもったいない。

 

諏訪湖SAで温泉に入った。

 

ここは便利でよく帰る時に利用する。

 

着いたのは9時頃で、親子が入っていたくらいでゆっくりできた。

 

 

 

木曽へは高速を使わずに塩尻ICR19号線を走ってみた。

 

なにかいい被写体はないかと走ったのだが何も見つけられず・・・

 

 

開田高原の近く、地蔵峠から行って見ようと思ったら冬季通行止めだ。

 

昔、20年以上も前、写友と秋に来たことがあるが

 

11月3日だったので寒かったのを思い出した。

 

凄い霜でいい写真が撮れた。

 

 

峠道の入口にたくさんのお地蔵さんが並んでいた。

 

昔はこの道を通って開田高原に入っていたのだろうけれど

 

今はトンネルが出来て便利が良くなった。

 

 

 

 

 

木曽馬の里へ着いたのは11時半頃。

 

観光客はまばらで、というよりほとんどいない。

 

カメラマンが1・2人ほど。

 

ここでも大阪ナンバーの車に出会った。

 

 

 

雪がかなり降ってきていい感じ。

 

少し多すぎるかな(+_+)

 

残念ながら木曽馬は放牧されていなかった。

 

白樺がきれいなので白樺をメインに撮ってきた。

 

F22  1/15

 

70-200mm F5.6  1/250

 

シャッタースピードを変えて撮った2枚の写真。

 

どちらがいいのか。

 

どちらも捨てがたい。

 

 

 

全編白樺林の写真になってしまったが好きな写真は撮れた。

 

 

12時半くらいまで歩き回り帰路につく。

 

木曽馬の里を出てナビの通りに少し雪に覆われた

 

轍のない道をゆっくりと下っていくと

 

いきなり滑り出した。

 

 

こんな時、気を付けてはいても思わずブレーキを踏んでしまう。

 

止まらない。

 

なぜだ。

 

なんとか大事にはならずに済んだ。

 

どうやら雪の下は氷だったようだ。

 

どこへもぶつけずに済んでほっとした。

 

十分気を付けて走っていたんだけどね。

 

 

こんなこともありましたね。

 

白川氷柱群も撮ってみたいと走っていて標識の方へ入ると轍があり、

 

ゆっくり入っていくとガチャンとタイヤが滑って車の底をぶつけたみたいだ。

 

よく見ると轍が凍って堅くなっているようだ。

 

恐る恐る車を走らせゆっくりと走らせていくと通行止めの表示。

 

おいおい、こんなことは入口に書いておけよと突っ込みを入れる。

 

これが帰ってから下裏を覗くとエンジンの下のカバーがめくれていて

 

修理に出すとそれを止めていたボルトが折れて、完全な修理は無理だと・・(*_*;

 

何をしにあの道に入ったのやら・・・悔やんでも悔やみきれない。

 

4WDなので少しは下裏が高いのだが役に立たなかった。

 

 

本道路に戻り少し走るとなんと、右川向に氷柱群があるではないか。

 

がっかり。

 

 

目で見ると山の赤土が落ちてきて下のほうの氷が汚くて

 

カメラを出さなかったが、コンパクトカメラで撮っただけだけど

 

帰ってきてパソコンで見ると赤土の色がほとんど見えなて

 

なかなかきれいだ。

 

カメラを出せばよかったと後悔。

 

 

 

 

場所は「けやきの湯」のところ。

 

 

 

ここから帰路につく。

 

今回の撮影行もなかなか良かった。

 

出発前は天気が心配で間際まで行こうか行くまいかと悩んでいるのだが

 

行けば何かに当たる。

 

 

運よくサンピラーにも会えたしダイヤモンドダストにも会えたし良しとしよう。

 

信州は遠いのでお金もかかるし、体力もいるが、

 

思い切っていけば何かに会える。

 

 

この次はいつ行けるかな。

 

この項終わり。

 

 

霧ヶ峰でサンピラーを撮ってから車山肩の駐車場へ行って見る。

 

ここでようやく朝食のパンを食べる。

 

ゆっくりとコーヒでも沸かしてと行きたいところだが

 

外は氷点下、昨日の残りの缶コーヒーで済ませる。

 

 

少し近辺をなにかいいところはないかと歩いてみた。

 

この頃は陽も高くなり空も青さが増してきた。

 

見事な樹氷だ。

 

9:30 車山の肩にある喫茶店、「本日休み」とある。

 

この頃になるとスノーシューを履いてトレッキングする人たちが多く集まってくる。

 

こんな日はトレッキングするのも気持ちいいだろう。

 

私もスノーシューを持ってきていたが、面倒で結局一度も使わなかった。

 

 

富士見台駐車場へ行くが取り立てて撮るものもないので

 

白樺湖方面へ下る。

 

冬はこの雪に覆われた山肌のリズムがきれいだ。

 

遠くは八ヶ岳連峰か。

 

私は山には詳しくない。

 

 

白樺湖へ下ってみるが周辺ではいい被写体を見つけられなかった。

 

女神湖に向かってみる。

 

女神湖は厚い氷が張って冬は車好きのドリフト場となっている。

 

 

しばらく眺めた後女神湖を一周してみたが収穫はなし。

 

 

県道40号を北に向かって走り、白樺林のきれいなところで少し撮影。

 

 

途中朝日の丘公園で昼食。

少し止めている間に車体の下には氷柱が出来ていた。

 

この後被写体を求めて走り回ったが、樹氷もほとんど溶けて写真にならず。

 

夕焼けはどうかと車山の肩で待ってみたが夕焼けもつまらなかった。

 

 

そのあとは八島湿原の駐車場で夕食を摂り車中泊です。

 

 

たき火をするつもりで用意もしていたのですが、

 

後片付けが大変だなとパス、早めに寝ることにした。

 

 

つづく

 

また冬の霧ヶ峰行って見たいと以前から思っていたけど

 

なかなか連休と天候が折り合わずずっと伸び伸びになっていた。

 

 

2月の連休、ようやく天候も期待できそうで冷え込みそうだし

 

行って見ることに。

 

21:18 出発

 

今までは近畿道を通り名神を走って長野方面に向かうのだが

 

今回は西名阪道を使って向かうことにする。

 

ナビで検索すると上記の名神を走るコースが示されるんですよね。

 

考えてみれば一昔前はこの道をよく走っていた。

 

その時は名古屋の都市高速もまだ名神につながっていなくて

 

春日井辺りで降りてから中央道に乗り換えて行ってた。

 

何年前のことだったか。

 

 

藤井寺ICに入る前に食料を買ってたり燃料を入れたりしてたら

 

藤井寺IC通過は21時48分になってしまった。

 

快調に走って東名阪へ。

 

亀山IC

 

AM1:19駒ケ岳SA

 

2:04 諏訪湖SA到着 この時点で氷点下5度くらい。

 

以前に来た時、仮眠して出発の際にガラスが汚かったので

 

何も考えずにウインドーウオッシャーを作動させたところ一瞬に凍り、

 

全く見えなくしてしまってぼんやりとしか見えない道を

 

追突されるのを心配しながら恐る恐る走るという経験があった。

 

みなさんご注意を。

 

2:54 霧ヶ峰の手前、踊り場湿原に到着しすぐに就寝。

 

 

 

5時半頃なにやら外が騒々しいので覗いてみると1台の車、

 

6:03

 

天気が気になって外に出る。

 

4・5人のグループ。

 

訊いてみると同じ大阪、市内から来たという。

 

 

6:33 遠くに富士が見えている。

 

しかし、かすんでコントラストが悪くいまいちだ。

 

日の出を待っていたらパトカーが来て、

 

危ないから車を移動してくれといわれたが、

 

こんな時間、車なんかカメラマンが時折走るぐらいだ。

 

多分サンピラーの撮影ポイントが車の連なりなのだろう。

 

で、見回りに来てるのだろうと思う。

 

 

 

6:04 日の出前

 

この木も以前から目につけている草原にポツンと一本の木。

 

樹氷が真っ白についている。

 

 

7:01 そろそろ日の出

 

7:15 日が当たりだすといきなりサンピラーが現れた。

 

何ともきれいな現象、見上げるとダイヤモンドダストが

 

きらきらと飛び散っているがこれは写真にするには難しい。

 

シシウドの樹氷を前景に撮ってみる。

 

日が当たりだすといっぺんに周りの樹氷が輝きだした。

 

7:39

 

 

 

 

 

 

樹氷の.唐松

 

実をいうとこの木が撮りたくて霧ヶ峰に来たというのが

 

本当の理由。

 

 

以前からこの木が撮りたくて何度か訪れたが、

 

なかなか樹氷には会えなかった。

 

ようやく会えると現場に行って見ると樹氷は見事に付いていたが・・・

 

樹の先がない・・・トホホです。

 

どうやら昨年の台風で先だけ折れたのではないか。

 

先があるのとないのでは全く違う。

 

がっくりだった。。。。。

 

 

 

 

サンピラーの撮影ポイントまで来ると車の数も少なくなっていたが

 

サンピラーも弱くなっていた。

 

 

「風の湯」からふもとっぱらキャンプ場に向かい受付を済ませる。

 

4年前とは受付も変わっていた。

 

4年前、11月3日に来た時はやはり連休だったが

 

予約など必要なかった。

 

11/24日、もう寒い時期だし予約の必要などないだろうと思っていたが

 

念のため取っておいて正解。

 

早くに予約締切、助かった。

 

しかしなんでこんな人気になったんだろうね。

 

4年前の11/3日はゆったりとしたものだった。

 

さえぎるものがなくてホントに良かったのにね。

 

この人気、あれから1年後長渕剛の10万人コンサートをやったからなのかもしれない。

 

 

時刻はもう4時前、雲が広がりだしたので少し暮れてくるのが早い感じ。

 

早速タープの準備をする。

 

本格的なタープではない、アマゾンで見つけた安い迷彩柄のタープだ。

 

これで充分。

 

キャンプが目的ではないので雨露がしのげれば充分なのである。

 

準備もできてコーヒーを淹れる。

 

 

残念ながら富士山は頭を雲で隠してる

 

しばらくくつろいだ後夕食に取り掛かる。

 

今日はステーキで済ませた。

 

 

夕食の後しばらくたき火の揺らめきを見て時間を過ごす。

 

今日は満月、富士山が明るく照らされて美しい。

 

 

一夜明けて、いや、まだ開けていないけど。

5:15

今日は快晴。

 

良く冷えた。

 

7:05

 

7:25

 

 

 

ゆっくりと片づけをして10時出発。

 

車中泊は後片付けが簡単で楽だ。

 

 

場内を一周してから帰る。

 

とにかく広い、やっぱりここは日本で一番だろうな。

 

ここが東の端。

 

キャンプ場を横目に見て帰途につく。

 

新富士ICへ向かうが途中、どこか撮影ポイントはないかと寄り道しながら走る。

 

牧場があったので車を止めて撮影。

 

牧草のグリーンがきれいだ。

 

ススキを前景に入れて撮るが、すこしススキが大きくなりすぎた。

 

愛車を入れて一枚。

 

しかしいい天気だ。

 

まだまだ名残惜しいが新富士ICから帰途についた。

 

 

自宅到着は6時前、渋滞もなく順調だった。