摂食障害のこと
克服してもう20年以上経ちます。いわゆる、拒食から始まり、過食、過食嘔吐へ移行していった重症な摂食障害クランケでした。あたしの場合、(誰もそう判断してくれなかったし、専門家も見抜いてもくれなかったけど)、「過食嘔吐」が中毒化した状態だったと思う。あんな中毒症状、依存症状態から、よくぞ、抜けだしたと思う。経験してきたから言えるけど、「嘔吐」が体に与えるダメージは、嘔吐を日常化にしている本人が思うほど、ものすごく大きいよ。脳内の分泌物質にも、、自己誘発性の嘔吐で異常が生じるのも確かだと思う。誰もが嫌がる「過食」だけど、これは、実際、「敵」ではないんだよね。メンタルが、ギリギリの状態になっているのを「過食」をすることで、保っていられる、むしろ助けられていると考えることが出来るんだよ。ただ、胃腸への負担が大きく、絶えず、食べつけているような状態なので、胃腸が休まる時がないんだけどね><でも、「メンタル」は、確実に「過食」に助けられている、だからお願いです。摂食障害で苦しむあなた、「食べる」ことを決して「敵」」にしないであげてtt。今のあたしも、「食べること」で、自分のメンタルが保たれた状態になっています。今は、全く、嘔吐はしないけどね(苦笑)絶えず、食べ続けでいて、胃腸への負担は、大きいけど、まぁ、仕方ないね。言いたくないけど、言ってしまおうか。過食さん、ありがとう。今のあたし、あなたに本当に助けられている。胃腸君達は、悲鳴をあげていて、可哀そうなことをしてると思うけど、なんとか、メンタル保てているのは、あなた達のおかげです。本当にありがとう。顔面神経痛で、顎関節付近の筋肉がこわばり、骨格がずれ、かなり痛いです。ちなみに、あたしは、顔面神経痛を田中宥久子さんの「造顔マッサージ」で自然に自力克服しました。筋肉と骨格を正しい位置に戻した。それが、顔面神経痛の治療につながった。セルフで、造顔マッサージを学び始め、もう約7年。顔面神経痛に効果があるとは、まったく、考えてなかった。ユルユル続け、「ほうれい線」の解消に、あたしには、いちばん合ってたのが「造顔マッサージ」だったため、途中からかなり真剣にやるようになった。全くやらなかった期間もありますよ(小声)セルフだから、雑誌、youtubeを見て覚えた独学もので、100%正しくできてはいないが、ほぼ70%は、把握して、そこそこにやれていると思う。だって、顔面神経痛が気付いたら、軽くなり、気にならななくなってたんですもの。ただ、やらなくなると、顎関節周りの筋肉がこわばり、顎の部分も頬の部分も緊張して、顎の痛みが走る。調子が悪くて、「やりたくない」となっているから、無理にやっても効果がでにくい。ひたすら、時期を待ってみます。それにしても、顎がはって、痛い(涙)。。。