【撮影】香港の銀幕スターが集う、歌手アニタ・ムイ没後15年記念映画の試写チャリティイベントへ!
赤ちゃん連れフォトグラファーのAzusaです。ご覧いただきありがとうございます。投稿二百八十六回目は「【撮影】香港の銀幕スターが集う、歌手アニタ・ムイ没後15年記念映画の試写チャリティイベントへ!」について書きたいと思います。(初めてお越しの方はこちらの自己紹介をご覧いただけたら嬉しいです!)一昨日は先日の香港で初めてのチャリティイベント撮影に引き続き詳しくはこちらをどうぞ!「【撮影】念願の香港でのボランティア活動はじめの一歩!タレントさんが参加するチャリティイベントへ!」寄付を募るための映画の試写イベントの撮影をさせていただきました!こちらのイベントはEternity Love Foundationという非営利団体主催によるもので香港で絶大な人気を誇っていた歌手で女優のアニタ・ムイ没後15年を記念して制作された映画「Dearest Anita,...(朝花夕拾‧芳華絕代)」に出演している俳優、女優や映画製作に携わった方々が一同に会したイベントでした。今回も子連れ不可の撮影だったため前回のイベントでもお世話になったお手伝いさんに留守をお願いすることにしたのですが先日と違うのは1人ではなく3人の子どもたちをお願いしたという点。それというのもこのイベントが行われたのは夜だったためです。時間は遅目ではあるものの三女1人よりはお姉ちゃんたちと3人一緒にいてもらった方が良かろうと思っていたのですが先日の件を覚えていたためかお手伝いさんが家にやって来てから落ち着きが無い三女。出掛ける準備をしている私にずっとくっついて「一緒に行く」と置いていかれる気配を察しているようでした。そして出掛ける際にはやはり大号泣。その姿を見て心が痛みながらも撮影に出掛けます。私が会場に着いた時には既に多くのカメラマンやスタッフでごった返していて俳優や女優と思しき方々の姿も見受けられました。早速私もカメラマンの山に飛び込み撮影を開始。またしても広東語が飛び交う中に外国人スタッフは私1人という状況でなかなかこちらの声掛けに振り向いてもらえないこともありましたがめげずにシャッターを切っていきます。今回は前回の反省を踏まえて「一、二の三」の広東語は覚えていきました。参加人数は多いにも関わらず会場は狭いので何度もレンズを交換しながら撮ること1時間半。ようやく試写の座席に着き一息。出演者のみなさんや監督さんや関係者試写会にいらしていたお客さんたちと一緒に初めての香港映画を視聴します。お話は没後も尚アニタ・ムイの熱狂的なファンである主人公の女性Edith(Sonija Kwok)らがオークションで落札されなかったアニタの遺品を廃棄されそうになったところから回収するところから始まります。その遺品の多くはアニタのファンからの贈り物やファンレター。アニタはファンからもらったものを大切に倉庫に保管していたのです。Edithたちはそれらを送り主の元へと1つ1つ返していくことにします。その過程を通してアニタのファンや友情に対する思いファンのアニタに対する思いが描かれていくのですが有名になっても尚旧友を思い続けるアニタの心の温かさやアニタに勇気付けられたファンが行動していく姿にとても心打たれる素敵な映画でした。こちらがEdith役のSonija Kwokさんアニタ・ムイは40歳という若さで子宮頸がんのため亡くなっているのですが生前は慈善活動にも積極的に取り組まれていたそうでSARS(重症急性呼吸器症候群)が香港で流行した際にも自身も闘病の真っ最中だったにも関わらずSARSの被害者家族を救済するためのチャリティコンサートを実施されています。そうしたアニタの意志を受け継いだこのような素晴らしい企画に参加させていただきとても光栄に感じたと共に自分ももっともっと社会に貢献出来るようなことをしていきたいそうした思いを新たにした今回のイベントとなりました!__ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ ___ __ __ __ __ __ __ __※AZUSA Uchida Photography初の個別セッションもまだまだ募集中です!__ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ __ ___ __ __ __ __ __ __ __最後までお読みいただき、ありがとうございました!