アトピーZAKKAN -30ページ目

アトピーZAKKAN

まんま、アトピーの雑感です。

レバー、ニラ、モヤシ炒め
豆腐(ナンプラー&かぼす)
モロヘイヤ(ゆでて、たたいて、おかか和え)
ぬか漬け(キュウリ)
白ごはん


今日のお昼は、昨日のサンマの残りと
カボス丼。
カボス丼というのは、青じそとか茗荷とか生姜とか
薬味になりそうなものを刻んで
おかかと一緒にあつあつご飯に混ぜ、
カボスをぎゅっと絞り、
お醤油をひと回ししたものです。
夏には美味しいよ~♪

今日は、大地を守る会の宅配の日でした。
今回、野菜のおまかせセットに入っていたものが
家にあるものや、単品注文したものと
1つも重なってなかった!(←めずらしい)
小さな幸せ♪
今、az家には、10数種類の野菜があります!^^

宅配の日は
届いた野菜を洗ったり、ゆでたり
仕訳けしてしまったり、
段ボールを片付けたり
何かと作業があります。
今日は、急な仕事も入って
やらないといけないことがたくさんありました。

とにかく、ずっと痒くて
痒みと戦いながら作業をするので
ものすごく時間がかかってしまった。
毎日こんなことばかり書いていますが
どうか許してね。

来年、この日記を読んで
「去年は大変だったんだな~。
よくぞここまで治ったものだ!」と思いたい!






サンマの甘辛煮(圧力鍋で煮て骨ごと)
お豆腐(茗荷)
お味噌汁(モヤシ&油揚げ)
ぬか漬け(キュウリ)
シラス
白ごはん


昨日、ビストロSMAPで、冷製パスタを作っているのを見て
妙に食欲が刺激されてしまい
今日のお昼は冷製パスタにしました。
ちょうど材料があったので
シラスとプチトマトと大葉のカッペリーニ
カッペリーニを2分茹でる以外
火を使わないので、夏のお昼にピッタリ。
たっぷりのオリーブオイルとマルドンの塩で具を和えて
最後にカボスをちょっと絞りました。
さっぱりしてて美味しかった~♪


食欲ないながらも
義務感でちゃんと食べてるつもりなのですが
礼文島から帰ってきてから1ヶ月で
3.5kgも痩せました。
、、っていうか、礼文に行った頃が
太り過ぎていたわけで
むしろ今くらいでちょうどいいんですけどね(^^*ゞ

たしかに最近、調理が簡単なもの=カロリーの低いものを
食べているけれど
何の努力もしないで、しかも全く運動しないで
こんなに痩せるっていうのは
炎症や脱皮、出血、リンパ液などで
カロリー使ってるんだろうね。

相変わらず、冷たいお菓子くらいしか
食べたいものがないんだけど
引き続き、栄養だけは死守していきたいと思います。
サンマの塩焼き
お豆腐(紫蘇&茗荷)
プチトマト、アスパラガス
お味噌汁(もやし&油揚げ)
玄米


昨日のテケトーごはんに書いた通り
今日は駅前のスーパーへ行ってきました。

暑くて汗が出るのですが
額や鼻の横辺りは
汗が出ると
ベタベタしたリンパ液も混ざって滲んでしまうのです。

帰り道は辛くて「一刻も早く家に着きたい」と思い
そのままシャワーに直行したけど
結局、シャワーから上がってから
一時間以上、痒み発作で地獄の苦しみ。
おさまった時には
顔全体が、すりむけたようになってしまいました(T T)
体力的にも、精神的にもヘトヘトになり
残りの一日は、そのダメージから立ち直れずに
何もしないで終わってしまいました。

たかが湿疹なのに
湿疹の苦しみを超えている気がする。

普通に駅前にも行かれないなんて、、、
と、自分責めモードに陥ってしまいそうになって
昨日の言葉を思い出す。
「なにも成し遂げなくても
人を愛して、良心的に行動すればそれで十分。」

活動できる時には頑張って活動し
動けないときは、ただ
人を愛して、良心的に行動することだけを
心がけよう。
自分を責めても、仕方ないもの。
大根と豚肉の煮物
ワカメ、キュウリ、鶏のササミの酢の物
玄米ごはん

明日は久しぶりに駅前のスーパーまで
買い物に行ってみるつもりです。

前回行ったのは、なんと約1ヶ月前!
それ以来、コンビニに行ったのと
A君の車で出かけた以外
ずーーーとひたすら引きこもりだったんだな。
1ヶ月前のその時
あとから痒みが爆発して大変だった記憶が、
結構なトラウマになってます。
駅に行くには、急な坂道を上ったり下ったりするので
汗びっしょりになるし
紫外線も浴びちゃうからね。

駅に行くのが怖いなんて
かなりドロップアウト度が高いよね(笑)
人に勧められて
飯田史彦さんの書いた
「生きがいの創造」という本を読んでます。
まだ途中だけど、大まかにいうと
「転生や死後の命(魂の存在)を信じることで
人は生きがいをもって人生を送れるようになる」
という内容。

「転生や死後の命」の存在を証明しようというのではなく
それを信じることで、人がどう変わるかに
焦点をあてているのが、学者さんの本らしいところ。

本のなかには「信じる根拠」となる
研究成果がたくさん示されていて
それによると
退行催眠で過去生や中間生(あの世)に戻った
多くの人たちが
同じことを語っているそうなのです。

死んであの世に行くと
指導役の魂の前で
終えてきた人生での全ての言動について
説明を求められるらしいのですが
そこで問題とされるのは、
「どれだけ人々を愛したのか」
「つねに良心的な言動をとったか」
ということのみ。
それ以外は一切問われないということです。

実はazは「神との対話」という本を
人生のバイブルにしていて
元々、転生や魂の存在は信じています。
だから、病気のことも
「この人生では、病気の人の気持を体験して
病気を受け入れたり、乗り越えたりすることが
テーマなのかな~」なんて
思ったりしていました。
だから、できれば今回生きているうちに
それをやり遂げて
来生には持ち越したくないものだと
思っていたのです。

でも、「生きがいの創造」の理論でいくと
病気を受け入れることや
乗り越えることができたかどうかさえ
問われないということになる。
とにかく
「人を愛し」
「良心的に行動」していれば
それでいいっていうんだから。

ところで、このあいだ
「好きは感情、愛は行動」
という言葉を聞きました。

なるほどな~。
愛というのは、自分の意志であり、決意。
確かに、そうかも。
人を無理に好きになることはできないけれど
その人に対して愛情のある態度をとることは
意志によって可能だもんね。
そういう意味では
「多くの人々を愛する」ことも
「良心的で誠実な態度」も
両方同じことだね。

「神との対話」と「生きがいの創造」には
多くの共通したことが書かれているけど
少し違う所もある。
たぶん、宇宙の壮大なシステムを
人間にわかるように説明する
完璧な表現はなく
人によって理解の仕方が違うんだと思う。

病気を乗り越えなくても良いというのは
azにとっては、とても気持が楽になる
励ましの言葉でした。

もちろん治りたいし、治るように努力するけど
そんな日々の中で
できるだけ(自分を含め)多くの人に
愛のある態度で接して
自分と係った人が
自分を係る前よりも幸せになるように生きていきたいと
改めて思ったのでした。