マリンバ・ビブラフォン奏者 山田あずさ -34ページ目

deriva (デリバ)

サックス奏者の松本健一さんとギターリスト福島久雄さんとのDuo「漂流Duo」が、
6人バンド編成になりました。
昨年から、何度かLive活動でご一緒させて頂いていましたがついに名前が決まりました。

「deriva」

自由に流れ漂う「漂流」というニュアンスのderiva (デリバ)です。
今後のLiveもいくつか決まっております。
録音もしていく予定です。
福島さんのとても素敵なオリジナル曲をやっております。
ブラジル音楽やジプシー、ジャズ、タンゴなどお好きな方には是非聴いて頂きたいです。

メンバーは、うち3人が打楽器奏者です。
松本健一(sax) 福島久雄(guitar) 永塚博之(bass)
小澤敏也(percussion) 池澤龍作(Drum)山田あずさ(Vib)

小澤さんのパンディェロは音色、リズム、エフェクト使いと、もの凄いパワーと明るさで必聴です!

そして強力ベーシスト永塚さん。強いグルーブと集約力でバンドのサウンドを自由に
ひっぱってくれます。
オリジナル曲は変拍子リフが多いですがザクザク切り替えてくれます。

ドラムはMoMoでもお世話になっている池澤さん。
ソロ部分がますます洗練されて楽しいです!

私はビブラフォンで参加させて頂いています。
実は、サックスの松本健一さんは私が高校生時代に愛聴していたオリジナルラブのVib&Sax奏者でもあります。
このサウンドに育てられました~って感じあります。。。ふふふ。
ビブラフォンの響きも聴いてみたいのですが、多分もう弾いてくれないと思います。
聴けたら嬉しいなぁ‥


8/26(月)渋谷 公園通りクラシックス
deriva (デリバ):松本健一(sax) 福島久雄(guitar) 永塚博之(bass)
小澤敏也(percussion) 池澤龍作(Drum)山田あずさ(Vib)

六本木アートナイト2013 映像

3月に行われた六本木アートナイトの映像がUPされました。
ほんとにキレイ ☆ きらきら~

北さんのトランペットからの『火男』
立花さんのフリーキーなサックスソロから、宇治野さんの音と同期した船、東洋さんの舞踏
そして、えりかさんのテナーソロ!

楽しき祭りでした。


ケープコッド


2013/3/23
アートブネプロジェクト
宇治野宗輝 × 渋さ知らズオーケストラ《ライトアップフューチャー丸》

MoMo+Bass

ドラム池澤さんとのDuoバンド MoMo
昨日、リハーサルをしてきました。

今回は、ウッドベースに岩見継吾さんに参加して頂きます。
とても尊敬するベーシストの方です。
初めての共演ですがリハからとても助けられています。
何度もLiveは見て来ていますが、やはり共演となるととても心強いですね。
経験豊富な方なのでとても勉強になります‥
新しい曲もできてきて、お披露目が楽しみです!


いままでDuo編成で色々とやってきて、今回初めて3人の奏者でやるんですけど‥
すごく変わりました。
リズムや曲の彩色もとても素敵な感じです。
そしてTrio編成は、抜き差しできて空間が大きくなった感じです。


まづは、来月6/4

6/4(火)新宿PIT INN
MoMo+Bass [池澤龍作(Drums)、山田あずさ(Marimba)、ゲスト:岩見継吾(Bass) ]
昼の部:Open 14:00 / Start 14:30 1,300円(1Drink付)


新しい事をやってみるのは楽しいです!
小さな迷子が、大きな意思に変わるっというか‥
楽しみなLiveです。
お時間のご都合よろしい方、是非聴きにいらしてください。


さて‥デモ音源を整理して、譜面の清書!
をしないと。。。

ラ・フォル・ジュルネ

ラ・フォル・ジュルネはじまりました
街もとっても賑やかで野外フリーコンサートもすごい素敵な感じ!

リハーサル後に、仲道郁代さんのソロピアノを聴いてきました。
フランス印象派によるものと、日本の武満や三善作品などフランス音楽に精通する音楽家の作品を演奏されていました。
まったく異なるプログラムを交互に体感する濃密な45分でした。
こうぎゅっと楽しめるのも、ジュルネならではでしょうか。
プログラムは各公演45~60分なのでとても聴きやすいです。

あと未就学児でも楽しめる公演がある事、チケット代がリーズナブルです。
気軽に1公演づつ選べます。ホール公演だけで135公演。
無料公演もあるので1日中いろいろな楽団の作品を聴けます。

明日は、渋さ知らズオーケストラにてホールCで演奏します。
「屋根の上の牡牛」
時間:21:45~22:30 会場:ホールC 料金:S 2,500円/A 2,000円
とても楽しみ!音楽もダンスもダンサーの皆さんの衣装も凄いですよ~


▼ ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)
http://www.lfj.jp/lfj_2013/

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マレット探訪

最近素敵なマレットに会いました。
MIKE BALTERのビブラフォン用マレットシリーズ

ワイド・バー・シリーズは見た目が可愛いので愛用してましたが、
その機能性とシャフトの強さをパワーアップさせたアンサンブル・シリーズの綿巻。
これは本当にバランスの良い、癖のない逸品だと思います。

Yamada Azusa Blog-マイク・バルター

マレットを初めて選ぶ時、いったい何を基準に選んだら良いのかと思います。
一番はイメージしているバンドや楽曲とマッチする事。
もうひとつは疲労感だと思うんです。持論ですが‥

楽器やマレットで疲労するのはLive中あまりにモドカしい事だと思います。
3時間フルパワーでLiveしても疲れない、8時間毎日練習しても疲れないマレットと楽器!
そんなのあったら心強いですよね。
そしたらもっと集中できると思います。

これはどんどん変えて使っていかないとわからないけれど。
ADAMSのVibにMIKE BALTERの綿巻きやシャフトの短いシリーズはすごくお奨めです。
綿巻きはシロフォンにもお奨めです!その軽快さとキラキラ感は色々な楽曲に合います。


そして最近思うのが、自分の腕の長さとマレットの柄の長さ。
どのバランスが一番良いのか、バランスが悪いと肩と首がひどく疲れるように思います。
特に鉄を打っている時はくるものがあります。。。

私が学生の頃、素晴しいTimpマレットを使っていらした佐野先生は、柄は竹。
頭はコルクと鉄(重し)という、恐ろしく鳴るマレットを使っていました。
ドイツ製の製品を、柄のエッジを削って短くし頭に若干の重りを加えてという
ほぼ手作りのマレットをたくさん持っていらっしゃいました。
フェルトにもこだわっていたし‥
最終的には、やはり手作りになるのかもしれませんね。皆さん腕の長さも違うし。。。

WUJA BIN BINだよ

WUJA BIN BIN ワンマンLiveがあります。
新曲がどんどん出来上がっています!


4/11(木)下北沢SHELTER
WUJA BIN BIN 「BETRAYAL vol.4~ワンマン初めて!」
OPEN 19:00 START 19:30
adv. ¥2,500 door ¥2,800

ローソンチケット Lコード 71373
WUJA BIN BIN 前売り予約 wujabinbin@gmail.com
氏名と枚数明記の上こちらまで

新しいTシャツもできました~当日物販にて。

Yamada Azusa Blog-WUJA

$Yamada Azusa Blog-WUJA BIN BIN

WUJA BIN BIN、初のワンマン! 長い間お世話になってる下北沢SHELTERにて。
総勢13名の演者と機材、SHELTERのステージに乗るのか、
乗り切れるのか、伸るか反るかは未知数!
接近戦必至のこのシチュエーションで新曲お披露目を含めてビッチリ演りますので、
全身で受け止めて疲弊しちゃって下さい! 何卒宜しくお願い申し上げまくります!
ケイタイモ

ケイタイモ / Keitaimo(bass)
ゴセッキー / Gosekky(saxophone)
類家心平 / Shinpei Ruike(trumpet)
湯浅佳代子 / Kayoko Yuasa(trombone)
上運天淳市 / Junichi Kamiunten(clarinet, etc.)
ナリ / NARI(flute, piccolo, etc.)
中村圭作 / Keisaku Nakamura(piano, keyboards)
野村卓史 / Takuji Nomura(piano, keyboards)
高田陽平 / Yohei Takada(percussions, steelpan, etc.)
山田あずさ / Azusa Yamada(marimba, xylophone, etc.)
池澤龍作 / Ryusaku Ikezawa(drums)
バ / Ba(vocal)
高橋瞳 / Hitomi Takahashi(vocal)

さくら

桜が素敵な時期です c.blossoms*
今日は夏の音楽イベントの打合せに行ってきました。
毎年お邪魔している無印良品南乗鞍キャンプ場
私は、今年で5年目の音楽イベント参加となります。
今年は、8/16~18日まで演奏会と皆さんと一緒に楽しむワークショップを予定しています。

昨年はカシシとカリンバを作りました。
私はLiveでも使っています、とても可愛くて色も自分で選べるので気に入っています。

サーカス
4/1からキャンプ場の教室の予約が始まります。
気になった方は是非サイトを見てみてください。
南乗鞍キャンプ場では新教室が25教室。全部で82タイトル!

今年は、カシシ、カリンバに加えて新しく「うなり木」が登場します。
ぶんぶん振って、みんなで遊びましょう!

南乗鞍キャンプ場

この音楽イベントの前後は長期のユーロツアーに出ています。
旅の安全と、ヨーロッパからの自分の成長もちょっと楽しみにしています。
でもホームみたいな、暖かい乗鞍のスタッフの皆さんとイベントに参加できる事が
何より嬉しいです!

桃の月

今月もあと僅か早いですね。
決まった事が行われるのは本当に早い。
決定した事って、まだまだ時間あるわ~なんて思っているともう明日になってる。

今月はエキサイティングな月になりました。
同時に、とっても俯瞰できて楽しかったです。

自分の限界などないかもしれない
ただ「知らない」という事が大きく足枷になるだけで。
常に良いコンディションで臨める様に今日を大切に生きるだけ。

自分ひとりでは開かない扉をあっさり開けてくれる。
不思議でいて、きらりと光る科学反応。
そしてなにより人の温かさ。
そんな事をたくさん感じた3月でした。

$Yamada Azusa Blog-六本木アートナイト

六本木アート内にてマリンバと後ろには灯台。
赤いのは火の粉です、これだけの火の粉を落とすのに4日間、炭師の方が技を振るいました。
近くにいると炭の弾ける音と温かさが伝わってきます。

六本木アートナイト2013

春めいてまいりました。
今週末は六本木アートナイトに出演しています。
それなあにという方は公式サイトをご覧ください。
3/23の夕暮れから24の日の出まで行われます、一夜アートイベントです。
私は、夕暮れ(19:00)から日の出(04:00)のポイントで出ております。

3/23(土) 『六本木アートナイト2013』
19:20~ 宇治野宗輝×渋さ知らズオーケストラ
翌04:00~ 神出鬼没! パフォーミングアーツ
望月ゆうさく×山田あずさ(marimba)


六本木アートナイト2013
■ 開催テーマ:TRIP→今日が明日になるのを目撃せよ。

■ 基本理念:『六本木アートナイト』は六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴です。様々な商業施設や文化施設が集積する六本木の街に、アート作品のみならず、デザイン、音楽、映像、パフォーマンスなどを含む多様な作品を点在させて、非日常的な体験を作り出します。そして、生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルを提案します。また、アートと街が一体化することによって、六本木の文化的なイメージを向上させ、東京という大都市における街作りの先駆的なモデルを創出します。東京を代表するアートの祭典として、さらなる発展を続けます。

■ 日時:2013年(平成25年)3月23日(土)10:00~3月24日(日)18:00
○コアタイム3月23日(土)17:55[日没]~3月24日(日)5:39[日の出]
※コアタイムはメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯です。

■ 開催場所:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース

■ 入場料:無料(但し、一部のプログラム及び美術館企画展は有料)
$Yamada Azusa Blog-六本木アートナイト

レッスン情報掲載いたしました

マリンバ、ビブラフォンなどのレッスン情報をサイト掲載いたしました。
▼レッスンについて
http://c-ritmo.com/lesson/index.html

レッスン内容は、
マレットの持ち方・選び方、譜面の読み方などから指導いたします。
クラシック、現代曲、Jazz、即興、バンドでの演奏など
受講される方のニーズに合わせてレッスン内容を調整いたします。
目的に合ったレッスン方法で取組めればと思います。
レッスン場所は、楽器の揃っている東京都内になります。

詳しくはマリンバレッスンについてをお読みください~
こんな事やってみたい、マリンバ弾いてみたという方お気軽にお問合せください

※対象年齢は記載しておりませんが、子ども用のマリンバはありません。
身長が小さい場合はひな壇が必要となりますのでご相談ください。

マリンバ・ビブラフォンレッスン