ジャズビブラフォン観測室
歴史からみる音色やグリップについて
ジャズの楽器といえば、サックスやピアノ、トランペットを思い浮かべますよね?
でも実は、『ヴィブラフォン(鉄琴)』という、一度聴いたら耳から離れない、最高に知的でエモい主役楽器があるんです。
今回は、まず聴いてほしい
『全くタイプの違う3人の巨人』を、カジュアルにご紹介します。
そこで vibraphone.tokyo では、
ヴィブラフォニストの偏愛と観測。ー 偏愛観測室を始めました。
01|Lionel Hampton
ドラマーが叩いている...???
もともとドラマー。ヴィブラフォンをまるでドラムのように、2本のマレット(バチ)で激しく演奏する。聴くだけで勝手に身体がスウィングしちゃう、エネルギーの爆発を楽しみたいなら彼から!初期の映像では、左足でリズムキープしながら演奏しています。ドラマー!!
ライオネル・ハンプトン
02|Red Norvo
スウィングの時代に、和声で弾いた男
実はハンプトンより先に、ジャズを木琴(シロフォン)で録音していた元祖!
クラシックのマリンバを演奏する人のように、4本のマレットを美しくコントロールする、すごく上品で繊細なプレイスタイルです。打楽器をやっている人なら、彼の演奏を見た瞬間に『あ、この持ち方や手の動き、私たちがやってるやつと同じだ!』って、一気に親近感が湧くこと間違いなしの名手です
レッド・ノーヴォ
03|Milt Jackson
極上の癒やしとブルース
ジャズ喫茶や夜のバーで流れていたら最高に贅沢なのがミルト・ジャクソン。
独特の『ウワン・ウワン……』というゴージャスな残響のなかで、まるでホーンセクションのように美しくブルースを歌い上げます。MJQという当時大変人気のあったスタープレイヤーです。
ミルト・ジャクソン
Jazz vibraphone やジャズ理論に興味のある方は、ぜひ覗いてみてください。
日々、用語集も整理しています。
なるべくクラシック奏者の方がみても解るような記載にしています。
Jazz Vibraphone Theory 用語集 Glossary
https://vibraphone.tokyo/glossary.html

お時間の良い時に見返して、日々の学習や練習・セッションの予習復習に役立ててみてくださいね!
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Jazzの演奏に興味がある方は、ぜひチェックしてください👇
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jazztokyo.jp
まずは、ジャズの生演奏を聴いてみたいという方🗼
こちらに東京 JAZZ HOUSE MAPを用意しました。
https://jazztokyo.jp/
是非あなたの充実した音楽Lifeを楽しんでください!
毎日の基礎練習の参考には
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山田あずさプロフィール
世界的マリンバ奏者である安倍圭子氏に師事し、星野源、高木正勝各氏のサポートや海外ツアー、さらに2026年『孤独のグルメ』の音楽制作も手掛ける現役のマリンバ奏者です。
最大の特徴は、音楽家としての豊かな感性に、国際資格PMP®およびAWS認定資格を持つエンジニアとしての「論理的思考」を掛け合わせた独自のメソッド。最短ルートで「弾ける」をデザインし、あなたにぴったりの効率的な上達をサポートします。レッスンにご興味がある方は下記をご覧ください。
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