アゾットの縁の下の力持ち的なスタッフを紹介したい。
直接お客様と接する機会は少ないのでどちらかと言うと影的な存在
になるスタッフ達だ
営業舞台、売り場のスタッフ、そして今回紹介する工場スタッフ
どこのポジションもアゾットでは勿論「主役」である
この二人は油性プリント部のプロフェッショナル達である。
前に紹介した水性プリント部のタカシたちと同じ「職人」である。
話は変わるが
シビアな話どこの部署にも言える事だが手元が狂ったり問題に
気づかなかったりすれば、一巻の終わりである。
特に製造現場のここがおかしくなればアゾットの息の根が止まる。
大げさではなくそういったポジションである。
でもどうであろう?製造現場での問題でつぶれた会社は今まで
沢山あったのではないだろうか
まさに直近ではトヨタがそれで苦しんでいるのではないか
あの色々な面で世界一と言われた巨大企業でも例外ではなかった
見えてないからとか、少し位いいのではとか、ホント悪気がない
現場のちょっとした気の緩みである
現場サイドでは、勿体無いとか会社の為に無駄をしたくないという
「現場の良心」でやってしまう事も正直あると思う
だがホントに会社の事を考えるのであれば、お客様の利益を考えなくては
ならない。
そうでなくとも製造現場はクオリティ、技術向上、効率、作業率そし
てさらににコストを絶えず考えなくてはならない
「誰かが気づいてやってくれるだろう」とか「俺のせいじゃない」
という脇役のセリフを吐いた瞬間に停止する。
アゾットでは表舞台、裏舞台、関係なくみんなが主役精神である。。。。
最後に表舞台のナンバーの看板娘??たちも。
やっぱ舞台なれしている・・・・・・・。



















