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(株)AZOTH 代表 相澤謙市ブログ

アゾット ダイバーシティ経営

アゾットの縁の下の力持ち的なスタッフを紹介したい。


直接お客様と接する機会は少ないのでどちらかと言うと影的な存在

になるスタッフ達だ


営業舞台、売り場のスタッフ、そして今回紹介する工場スタッフ

どこのポジションもアゾットでは勿論「主役」である


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エイジ。なんか不思議なテンポの男だ


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ケイ。みんなに信頼されている安定感のある男だ


この二人は油性プリント部のプロフェッショナル達である。


前に紹介した水性プリント部のタカシたちと同じ「職人」である。


話は変わるが


シビアな話どこの部署にも言える事だが手元が狂ったり問題に

気づかなかったりすれば、一巻の終わりである。


特に製造現場のここがおかしくなればアゾットの息の根が止まる。


大げさではなくそういったポジションである。


でもどうであろう?製造現場での問題でつぶれた会社は今まで

沢山あったのではないだろうか


まさに直近ではトヨタがそれで苦しんでいるのではないか

あの色々な面で世界一と言われた巨大企業でも例外ではなかった


見えてないからとか、少し位いいのではとか、ホント悪気がない

現場のちょっとした気の緩みである


現場サイドでは、勿体無いとか会社の為に無駄をしたくないという

「現場の良心」でやってしまう事も正直あると思う


だがホントに会社の事を考えるのであれば、お客様の利益を考えなくては

ならない。


そうでなくとも製造現場はクオリティ、技術向上、効率、作業率そし

てさらににコストを絶えず考えなくてはならない


「誰かが気づいてやってくれるだろう」とか「俺のせいじゃない」

という脇役のセリフを吐いた瞬間に停止する。


アゾットでは表舞台、裏舞台、関係なくみんなが主役精神である。。。。


最後に表舞台のナンバーの看板娘??たちも。


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やっぱ舞台なれしている・・・・・・・。













いつも痛感する事がある


それは朝の使い方である。


朝の使い方で、すべてが決まってしまうのではないかと

言っても過言ではないと思う


僕の知るうまくいっている経営者は例外なく朝の使い方

の達人である


その貴重な朝、だらだらしていられない。


ましてや朝寝坊など・・・・


・・・・・言っても正直そう思うようになったのは
歳を重ねてからだが。。。。


それに早起きをすると予想外の良い事があったりもする

例えば僕の場合は朝の工場の何とも言えない感じを味わえる事だろうか

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まだ誰も出社していない朝日の差す工場
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写真家ではないのでこの程度の感じしか伝えられない

がリアルはもっといい

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絵になる
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この青い奴は普段すごく働く!!

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汚れたインクたちまで輝く


この、日中のあわただしさでは感じない

自社のもう一つの顔が好きだ。


この他にも出張先での朝も印象深かった


特に京都、博多、海外ではバルセロナ、ニューヨークでの朝が

印象深かった。


出張先での時間は、小走りに過ぎてしまう感じである


その中での、無意識でいる瞬間に訪れた異国での朝

あの一瞬は一生物の宝だ。。。


当たり前に誰にでも来る朝


どうスタート切るかが分かれ目だ。















































本日休み


たまたま家で自分一人


じっとして居れない性分の僕はジョギングすることにした


ただのジョギングもつまらないので生まれ育った町を走る事にした


今回は終始ローカルな話題になってしまう・・・・・・。


青葉区大町。伊達正宗公の居城仙台城の城下町である。

僕の生家はもう無いが、こうして車を降りて歩くのは久しぶりで懐かしい


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手前の白い車の所が家のあった場所だ


まずは母校の立町小学校まで走る。通学路。


何という遊びだったか忘れたが友達とじゃんけんをして負けた

やつが次の電柱まで荷物を持つ遊びを思い出す。


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あかるく ゆたかに こんきよく 校舎に書かれた文字は今だ色あせない


次に西公園に向かった。桜ケ丘神宮。


ここの池は小さいが昔はザリガニが沢山いて友達

とタコ糸にスルメを付けてよく「ザリ釣り」をした所だ。


スルメはすっぱいやつが良く釣れた


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ここのザリガニはなぜか臭かった


そこから青葉通りを抜けて仙台駅方面を目指す。

途中、仙台模型店の前を通る。

当時僕ら仲間の間では通称「センプラ」と言ってまさに聖地だった。


ガラス越しにここのオーナーの作ったガンプラのジオラマを両手のひらと

額をくっつけていつまでも見ていた

あの思い出はメンズにしか分からないだろう。


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う~なつかしすぎる~


さらに走る。

次に「牛タンおやま」に寄ってみる。

ここは中学の同級生小山氏が家族で経営している店である。


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今日もいつものように独身をネタに冷やかす。

ちなみにここのおすすめはお母さんである・・・・・


先を急ぐ

中央通り一番町を突き抜ける。ipodの音楽がランダムに設定

しているにも関わらず大好きな「SANTANA」がかかる。


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やばいスゲー楽しい。

小さい頃ここをみんなでチャリンコレースをしてよく怒られた事を思いだす。


途中ループで一休みした。

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ケンとオサムとふざけた。


次にペデストリアンデッキを走ってみた。

ここをジョギングしてる人を俺自身見た事がない。


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ここもipodの意外性の音楽のおかげでめちゃくちゃ楽しい


ここでも偶然のいたずらか大好きなスプリングスティーンがかかる

4000分の一の確率だ。


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ミニカーのトミカ駐車場に似た仙台駅駐車場の、このらせん状昇降口に

子供のころあこがれたな~とか思いつつイービンズの屋上に向かった


イービンズ旧エンドーチェン屋上はまさに僕ら年代の

ザ・ベストハウス図鑑に必ず載っている場所だ。


ゴレンジャーをはじめ来なかったヒーローはいなかった。

それにある時はスケート場にまたある時はプールにと小学生

だった僕らのハートをわしづかみにしていた


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面影はそのままだがやたら狭く感じた


今だ階段を上ってここに入る一歩目というか、なんというかあの瞬間

がよみがえるような気がする。


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フラダンスショウこんな事もやっていた


今日は凄い楽しかった。

お金をかけずに自分のちょっとした工夫でこんなに楽しめる


デフレで物が売れない昨今値段競争だけにとらわれず売り手は

物にこういった楽しみや物語をのせれば必ず売れると思った


買い手も僕みたいな楽しみ方をする人が今後増えるだろう


売り手も買い手も次のステップに来てるのではないか


どんな楽しみを提供しようか。


今日の経験から想像すると今からわくわくしてしまう


だから商売は楽しい


すべて楽しみ方だ。




























先日若者サポートセンターhttp://watage.or.jp/npo.html

の方々に今年もアゾットに会社見学にいらして頂いた


常日頃の仕事現場の大変さや僕たちがどういう想い

で仕事に打ち込んでいるかなどを話させて頂いた


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工場長浅野の説明


自分達は今年もお役に立てただろうか・・・


だが自分達のこういった活動は勿論みなさんのお役に立てれば

良いと思ってやっているのだが「自分たちの為」でもある


どういったことか?


商売を、仕事をうまく行かせたい。 


もっと儲けたい。


それには相手の立場に立った考えをしなくてはならない。


お客様の立場にならなくてはならない。


だが、うわべだけしか分からない。


正直、自分本位で力主義でやってきた俺には意味すら分からない。


どうすればいいのか?


それで、ある場所に半ば飛び込み同然で、「そこにいる人たち

と一緒にTシャツを作るといったボランティアをやらせてください」

とお願いしたのが始まりだ


それから毎年僕らは色々な所で、色々な方たちとTシャツ作りを

やってきた


身寄りのいなくなった子供達がいる場所

親からの虐待を受けている子供達を保護している場所


今まで沢山の場所で自分達の出来る事でお役に立てればと思い

活動してきたが、どこでも同じ事を感じてきた


自分達自身の今の恵まれた環境や、選択肢の多さゆえの無目的さ。


そういった場所での過酷な現実、そこで働く人たちの心の豊かさ。


こんな自分達でも人様に必要とされている事。


その場所の何の思惑もないピュアな空気感。


これらを経験するとあえて誤解される言い方をするが

自分が良くなる。経済的に良くなる。


もっと言えば


これは僕独特の考えなので分からないが、何かしてあげたら何か

得なくてはいけないと思う


それは有形な物だったり(それが経済活動だと思う)

無形なもの(精神的な成長)だったり


少なくともビジネスを土台に人間的な成長を目指す僕らには

そういった意識は大事である


ただやっただけの打ち上げ花火では意味がない

お互い良くならなければ続かない


人を良くすることは自分をを良くする事である


商売にとっても、人間社会にとっても、大切な事は同じで

そして不変的だと思う。


その辺に気付いたから、今なんとか仕事がうまく行き出したのだと思う。


話は変わるが、今回も工場長の浅野が主体的にみなさんに講義をして、

僕はただ見ているだけだった


彼の成長ぶりは素晴らしい。。。

少し前まではこういった場面は僕の一人舞台のような感じだったが

今は逆である


社員みんなが率先して発言などをして参加する。


社員一人一人の成長が著しい。


「AZOTHスピリット」

本当に嬉しいい事だ。
































聞いた話なので真意のほどは分からないが先日こんな

話を聞いた


今、弁護士さん達は忙しいらしい。


なぜか?


こういった事だそうだ


個人のサラ金過剰金利支払いの問題を解決する仕事で

沢山の依頼があるそうだ


それが、国の法も整い今年の6月をめどにガクッと無くなるというのだ


そこで次に弁護士さん達が目を付けたのが、働いてる人たちの

会社に対する今までのサービス残業請求依頼だというのだ


何度も言うが聞いた話で確かめていないので分からない。


それに弁護士さん達も世の中を良くしようと思って

やっているに違いない・・・・


何が言いたいかと言うと


法の整備も大事だが、原因はもっとベーシックな

事なのではないかという事である。


さらに言えば、一人ひとりが「自己中心」的な心が強すぎる

世の中になって来ているのではないかと思うのである。


悪徳サラ金は問題外だが、無計画に借りた人も中には

いたのではないのか。


それに労務問題にしても同じではないのか


僕ら経営者会社サイドも、もっともっと社員が成長出来る職場、

仕事、仕組みを考えなくてはならない


そして


社員も会社に対する依頼心ばかりではなく、

「自立心」を持って行動する。働く。


それをお互いに考え合う。


その互いの「自立心」が合いまみえた雰囲気が

会社にも、世間にも今一番必要なのではないのか


もっと自分以外の人間にも関心をもっても

良いのではないか


その話を聞いてそう感じた。。。


話は変わるが


「自己中心」と「自立心」は当たり前だがまったく別である。


「自立心」が強く自信を持った行動をする人は「鼻もちならない」

とか「自己中心」的だと見られがちだがそれはまったく違うと思う


「自立心」を持ち自分で問題や困難を突破して大きな「自信」を

築かなければ自分の想い描いている結果なんて得られない


すべてなくしても「自立心」と「自信」さえ持ち続ければ最後には

結果を得られるのではないのか。


少なくとも俺はそうやってきた。


それと


社員に対してお客様に対して本気で関わらなくてはならない

責任が経営者にはある


「自信」が無ければ、それすらもまっとう出来ない。


この綺麗ごとでは無い世の中

「自立心」と「自信」を頼りに男としての筋だけは通して行こうとも誓った。


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