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(株)AZOTH 代表 相澤謙市ブログ

アゾット ダイバーシティ経営

気がついたら僕も青春真っ盛り40歳! 折り返し中間地点!!


ぎんじます!

男子最高の年代のような気がするぅ~!!


こんな感じですぐに調子に乗る自分・・・それを自分での戒めも込めて

厄払いに行ってきた


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この姫宮神社 という所は僕がこの仕事を始めてすぐ何を

やってもうまく行なかった頃にふと何の気なしに立ち寄った神社である

(そんな時はいつも一人車を走らせ気晴らしをしていた)


そこから約8年あれよあれよと会社が大きくなったという

僕にとってはまさに守り神様である


ちなみに祀られているのはお姫様、女性の神様である。


なので僕は勝手に「気に入られたんだ」と言っているのだが、こればかりは

神といえど女性なので分からない。


だがこんなエピソードもある


仲の良い友達(同級生)にここの事を教えた。


彼は彼女連れで行ったらしい


なんと、そのお参りに行っている最中に、彼は自宅に空き巣に入られた

というではないか!


やきもちをやかれてしまったのか・・・

女心を分かってない。(俺もだが)


彼は他にも火事で無くなってしまったが、座敷わらしが出る

事で有名なあの旅館にも泊まった事があるのだ


その時の部屋で撮った写真というのを見せてもらったのだが

微笑んでいる彼の回りを数え切れないほどのオーブが飛んでいるではないか!!


僕はなぜか知らないがそれを見た瞬間大爆笑してしまった


そんな事ばかりしている彼は今だ独身である。


不思議話ついでで、話をさせてもらうがアゾットの工場も人が

いなくなると同時に騒がしくなる


台車が勝手に動く音や、大きなきしむ音が、ひっきりなしにする


だが不思議な事に全然気味の悪さを感じないのだ


今の会社の場所を借りたてのころ、ある業者の人に言われた事がある


「良い所借りたねぇ ここに入った会社はみんな自社ビル建てて出て

行くんだよ」


アゾットにも座敷わらしが居てくれてるのか。。。。


姫宮神社のお姫様とアゾットわらしに


感謝!


































東京国際展示場ビックサイトで、13日からの3日間今年も

インターナショナルファッションフェアーいわゆるIFFが始まった


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今年は時間が取れず1日だけしか見に行けなかったのだが、

印象的にはやはりいつもよりもボリュームに欠けているような感がした


やはり売り手も買い手も慎重になっているという事なのだろう


もう一つ印象にのこった事ガある


人が集まっているブースと、閑散としているブースの

すっかり二極になっているように感じた事だ


僕たちのお客様方は、勿論みなさん前者であったので安心した。


お金をかけずにブースを素敵に演出をし、商品企画も今の消費者の

ニーズを的確にとらえ、結果的に出店場所が良かったという運にさえ

味方された差なのか・・・・。


最近ヨットレースの例えを聞いて凄く同感した


こんな話だ


ヨットレースはみんな同じ条件の中での戦いである

風が吹かないときは誰の船の帆にも風は当たらず前に進めない


だがその中でも、コンパスや地図その他の器具を使い諦めず行動し続けた

船が1位になるという


状況のせいにしてぐずぐずしたり、諦めムードが漂った船がまけるらしい

今のリーマンズショック以降の世界同時景気後退はこの状況と同じだと。


その話を聞いて、僕もまったくその通りだと思った


不景気という無風はみんな同じ状況である。


努力し続けた者が、微風かもしれないが風を見つけて船を前に進め

さらに運までも味方につけてゴールするのではないのか


今年という厳しい大海でのスタートを見て、ゴールまでの努力を誓った。。。。




























何という速さだ年を明けてもう10日が過ぎた


ブログで年始の挨拶をして中5日、今年はコンスタントにブログアップが

目標だったがしょっぱなから去年より遅いペースになってしまった


今日は日曜だが工場はフル稼働で自分も朝からバタバタだった

まさに繁忙期突入という感じだった


今お客様の皆さんは展示会まっ盛りである。その受注で僕ら工場が

大忙しという訳だ 感謝 感謝である


そんな中で、昨日夜心配な事が起こった。


うちの社員のヤストモが仕事帰りに自転車で車にはねられるという事故

にあってしまったのだ


顔面を骨折してしまうという大怪我である

僕も今日病院に行ってきたが本人とはもだ会話が出来なかった

本当に心配である・・・・・・


付き添いにいらっしゃったお母さんの話では自分の怪我より

今忙しい時に自分が抜けてしまう会社の事をうわごとのように

心配していたらしいい


まったくヤストモらしいいというか、思わず胸が詰まってしまった・・・・


彼が戻ってくるまでみんなで彼の分まで頑張らねばならない

みんなの気持ちも引き締まった感じだ。


話は変わるが年末から仕事初めに掛けて、社員に一つ宿題を出していた


内容はこうだ


自分のこの先の理想の五年後、三年後、一年後、半年後はどうなりたいか

そして給料はいくら取りたいのか


色々な答えが返ってきた。会社にとっての今後の方向性の確認もとれたし

僕自身も、もっと責任有る行動をせねばならないとも思った


だが一番の副産物は社内の雰囲気が変わった事だ

違った言い方をすれば、みんなの波動が変わったそんな感じだ


僕はこう思う


経営者の俺がどんなに頑張っても内側からブレーキがかかっている

社員を理想の場まで連れて行くことは出来ない


自分という車のサイドブレーキを自分で外し自分の足でアクセルを

踏まなくてはならないと


もっと言えば「有限会社自分」の、経営者、社長は

僕ではない自分自身である


人も会社と同じ「経営」と置き換えても良いのではないか


事業内容は

限りある自分の人生を何所まで精神的にも経済的にも

高みに持っていけるか


だが回りを見てもその観念で行動している人は少ないように感じる


だから「自分会社」の社長達が輝く絶好の時が来たのではないかと年始から

めまぐるしく忙しいい中でそう思った。

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あけましておめでとうございます
本年も皆様にとって良い年でありますよう心から願います


私たちアゾットも今年もどれだけの人たちに貢献出来るのか

とことん挑戦します


よろしくお願い申しあげます。




年明けは色々な決意やアイデアそして希望が湧いてくる

経営者としての仕事始めのこの晴れ晴れとした 「瞬間」 はたまらなく良い


僕はそれをラーメン屋で起業した23歳の時から繰り返してきた

(今年40歳あっという間だ)

僕なりに今まで、ここまでの一瞬を振り返ってみる。


何かの「瞬間」に心に種ができる

想いの種のような物だ


それを蒔いてみる

チャンスがやってきて行動に移す「瞬間」だ


そして芽が出る

起業して初めてのお客様に来ていただいた「瞬間」だ


どの「瞬間」もすぐに思い出せるかけがえのない「瞬間」だ

この一瞬があるから、やれてると言っても過言ではない


だが経営とは瞬間という点ではなく継続という直線だ

(難しい・・・・・)

自分の想いから起業した会社を目的地に向かうよう努力を

しなければならない


それを続ける


長期的な視野にならざるをえない


短期的に目先の儲けを追い求める、それを積み重ねるのが経営だと

考える人もいるが、それでは続かない。


やはり何度も言っているが想いを持って仕事に打ち込み

人様に貢献して力を貸していただく、これを繰り返すしかないのだ。


話は変わるが正月テレビで箱根駅伝を見ていた時の話だ

自分も見ていてどうして福島県出身の選手が多いのかと思っていた


答えはこうらしい


第一回大会で早稲田大学の5区を走った三浦弥平という人がいた

1920年前後の話だ


その人は当時日本のナンバー2と言われる位の実力者でオリンピック

代表にまでなったそうだ


やがてその人が地元福島に戻り駅伝を広めたらしいい

色々な想いがあったに違いない


今年の大会でも山の坂道で、6人抜きの脅威的走りを見せた柏原選手

彼も福島県出身だ


三浦氏のおもいは今年も柏原選手という人によって脈々と続いている

そう感じた


何かの「瞬間」に芽生えた強い想い


それがいつまでも続く


経営もそれと同じではないのか。


物は有限だが、想いは無限だという事を

見ていてつくずく思わされた一瞬だった


「会社経営」

社員一人ひとりの想いがなければ続かないと強く思った。。。




















今年ももう後三日を残すところとなった


来年の自分なりの展開予想だが、後ろ向きでネガティブ

なことは言いたくないが、大方の予想通りかなり厳しい風が吹く

と思う


具体的には・・・・・・


誰のために、どうして、どういう方向性でなのかをはっきり

とせず、ただ値下げをして自分で自分の首を絞める商売のやり方

が増えている事


さらに


誰かやるだろうという他人任せの人や、悪いのは自分のせいじゃない

世の中や、政治家、ひどい時には親のせいだとかまで言うひ人が

沢山いる会社が、増えるている事(今の不景気は格好の言い訳が出来る)


逆に

仕事に情熱を持って打ち込む人や、自分の考えを持ちリスクを取って行動

する人が減っている事


これらを今凄く感じているからだ。


だからこそ綺麗ごとを言う訳ではないが、自分たちアゾットが力を出す時

なのだ


今まで自分たちで考え、リスクをとった行動をして、相手の

立場に立った視点や考え方を持ち、お客様や仲間たちとの間

に絆を作ってきた。

それをチャンスに変える時が来たのだ。


今までどおりあせらずやればよいのだ。


だがやはりこの100年に一度の経済状況の低迷はピンチはピンチ

である


ここを生き抜いている強豪他社との競争である。


自然と燃える。


この先を分けるのは

あと一軒お客様を回るというねばりの行動。


考えに考え抜いて最後にもう5分考える執念。


一生懸命ではなく本気という情熱。


やはり目に見えない力の差だと思う


何度も言うが自分たちがずっと続けてきた事をやればいいのだ。


仲間同士で味わったあの達成感と、お客様と味わった感動

そして親のいない子供たちのいる施設でのピュアな瞬間


自分たちの胸の中で育ててきたこれらの武器を持って戦う

「来年」はそんな年になるだろう。。。。