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(株)AZOTH 代表 相澤謙市ブログ

アゾット ダイバーシティ経営

年末だ。

早い、早すぎる

このままだと気がついたら死んでいそうだ


今週はずっと、毎年恒例のカービング社の福袋作りの仕事

で、いっぱいいっぱいだ


ありがたい 感謝、感謝である。


カービングのみんなは大きな倉庫の中で何かを

ひっくり返したような中で遅くまで作業に追われる


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めちゃめちゃ寒い。


ちらっとしか見てないが、今年も中身はかなり良い物が

入っているようだ


早めのゲットを!


カービング社はアゾットを語るにあたって絶対に外せない

存在である。


また、そこの代表である増子順一氏は僕の今までの半生を

語るにあつて絶対に外せない人物である。


いわゆる師匠的存在だ


この辺については別の機会にじっくり話そうと思ってる。


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増子氏


師匠が走ってる


おもいっきり師走を感じた。



















突然だが、体(フィジカル)と心(メンタル)は表裏

一体だと思う


僕が入門している空手長田道場にフィジカルサポート

の井田さんという方がいる


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http://www.mni.ne.jp/~physicalsupport/main/01-about/index.html


僕のウェイトトレーニングのパーソナルトレーナーでもある

(おすすめです)

いつもトレーニング中に色々な話をする


今でも忘れられない話の中でこんな話がある


井田さんは福祉関係の方たちともつながりが強く

メンタル面で問題をかかえる人たちのトレーナーを

する機会も多くその時の話だ


自信がなく家から出てこれない彼らとトレーニングを

続け、彼らの身体が筋骨たくましくなると彼らの行動が変わるらしい


一言で言うと、積極的になつて来るそうだ


中には一人で東京まで就職活動をしに行く人まで出てくるそうだ


井田さん曰く「メンタルとフィジカルは連動してます」は僕も

まったくその通りだと思う


不健康な身体で健全前向きな考え方やアイディアは生まれない。

逆に

ねたみ、恨み、不信を多く持った心で健康は保てない。


だが世の中逆をやってる人を多く見る

酒を飲んで愚痴を言い、そして人の陰口に花を咲かせる


その時は気がまぎれるかもしれないが、不健康で

失敗の道をまっしぐらに進んでいるような感じだ


やばい俺も・・・・・・・

   気をつけなければ。


「体」と「精神」トレーニングを続けよう。。。

















今日は先日工場の方に遊びに行かせて頂いた、佐藤繊維

の佐藤社長が仙台メディアテイクで公演をなさるというので

拝聴させていただいた


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同じ物作りをしている者として今自分たちが向かっている方向

に間違いがないという自信と、佐藤社長ご夫妻の今までの歩み

山あり谷ありのお話に、表現出来ない位の感動を頂いた


地元山形で佐藤社長のおじい様が、どんな思いでニット作りを始

めたのか、そして20年前に急に工場に仕事がなくなった時に思った事

や、とった行動などすべてに共感もでき、自分たちアゾットの今までの道

のりが重なってしまい思わず目頭が熱くなったりもした


「物作り」とは、もちろん技術の向上や作業効率など現実的な

事が大事だがその裏にある、魂、想い、情熱がすべてである


社長は「人はできない理由ばかり挙げたがるが、ようは本人がやりたいか

やりたくないかの問題である」と言っていたがまったく同感である


自分自身も人からの支援協力は頂いたが、「やれ」と言われて

ここまで来たのではない

自分が「やる」「できる」と思って行動してきた結果が今だ。


究極「物作り」とは想いを物に吹き込み形をデザイン

して相手の立場に立った演出をし、共感してもらった人に伝えていく事だと思う


最後に僕の心の琴線を震わせたのは

「自分の夢を持って諦めずに行動すると必ずその通りに

なるんだと実感した」

「順境の時は自分をにぶらせる 逆境は自分を進化させる

事を経験した」

の二つの言葉だった


広い世界を「物作り」という今のビジネスを通して、佐藤社長

のような自分で「道」をきり開いている人たちともっともっと出逢って

いきたいと強く心に刻んだ。




















「東京」まさにべたなテーマだが正直自分がここま

でやってきたモチベーションの中には外せないテーマである


最初のころ東京での誰も知らない、場所の感覚もない、

仕事のクオリティも通用するかも分からない、でも出たと

こ勝負当たって砕けろ的に自分一人だけを頼りに、人の輪、

仕事の輪を広げて行ったあの頃のあの刺激が僕のベース

にはある


東京とのそんな遠くもなく、だがけして近いわけでもない仙台


その「距離感」と自分でリスクを張っている者だけが感じる

あの不安と期待が入り混じっている新幹線の中での「緊張感」


東京のポテンシャルの高い人たちとのかかわりの中からくる

「向上感」そしてフィードバック


帰りの新幹線の中での反省と「達成感」そしてさらなる色々な人、

物事、感性を巻き込んだ長期的なプランを思いつく「快感」


五感が騒ぐ


ロスアンジェルス、ラスベガス、ニューヨーク、ソウル、広州

バルセロナ・・・・・・・勿論それぞれ凄い影響をもらえたが

スピード、クオリティは東京が一番である


何度も言うが、日帰りでも仕事をこなせるこの東京との距離感が

良いも悪いも仙台に戻った時のギャップを感じさせてくれ、

それをうめようと努力した結果が今のアゾットの根底にあると思う。


やはり絶えず感受性というパラボナアンテナを磨いておく必要がある。


昨日戻りの今回の東京出張でも刺激や来年に向けてのアイディアを頂いた。


   
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サッカー日本代表応援やコメンテーターで有名な僕の「ソウルメイト」 

心の友でもある植田朝日さん。


お送りした一億は無駄遣いせずに・・・・・・。













先日、ビジネスパートナーのショップ「RARE OF THE LOOP」へ立ち寄った。

通称「ループ」も立ち上げから十年。
アゾット創業期の七年前、デザイナーである渋谷氏からプリントの仕事の依頼を受けた。
大判の版、ダイナミックで独創的なグラフィック。

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感性を具現化させるプロセスを目の当たりにし、当時のアゾットのスタッフ皆が衝撃と影響を受けた。

その後、お互いの強味を活かそうとパートナーシップを結んだ。

ケンとオサムは純粋な想いでループを支えてきた柱だ。
渋谷氏が東京と仙台を行き来し、デザインに集中出来るのも彼らがいてこそ。

お客様と直に接する彼らの発想と手描きのデザイン、プリントを熟知した工場長 浅野とのコラボで「goose」は生まれた。

なぁ渋谷、ケン、オサム。
1人より2人、2人より3人。
そして今、お前達にはアゾット20人の仲間がいる。

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お客様の喜びの創造を基軸にして、一人じゃ描けない事もみんなの力を「掛け算」にしたらスゴい事が描けそうだ。

その貼り替えた意識が「店」という空間に宿る。

今日も足を運んで下さるお客様に感謝!