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(株)AZOTH 代表 相澤謙市ブログ

アゾット ダイバーシティ経営

今日は日曜日だが繁忙期ということも重なって

久しぶりに工場を回す事になった

僕も社員達と現場に出る事にした


現場の技術者達というか、職人というかこの

プロ集団達は本当に凄い


この前のブログでご紹介させて頂いた

奥山メリヤスの常務様に似たオーラをもうすでに持っている


間違いなくアゾットでも心臓部でありである

今日はその核となるタカシとヤストモの手伝いである


まずはタカシ。

寡黙な男だが物作りに掛けては完全に自分の世界を築いている

彼にしか出来ないプリント技術が沢山ある

もう一つは責任感

一見無理そうな仕事も弱音を吐かず必ずやり遂げる


もう一人


ヤストモ。

彼もまた寡黙な男だ(彼らの中にいると自分がものすごい

おしゃべり男に見える)

でも彼はアゾットの中で、人の望みをかなえてあげようとする

心を一番持ってる男だと思う

僕の経験上、寡黙な男ほど内面は熱いものだ。


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       タカシ俺ヤストモ

常に思うがやはり現場は大事だ


極端に言えば現場にしか答えは用意されて無い

とさえ思う

例えばリズムだ。

作業の流れ、場の雰囲気、自分のモチベーション

これがかみ合った時の効率は、神がかり的なものがある


話は変わるが

よく巷ではバイオリズムとか運とかという言葉を見たり

聞いたりするが、僕も、良くは分からないがそれは有ると思う


だがそれは決められた物ではなくて、その流れやリズム

に自分の考えや行動を合わせて作り出して行けるものだ

と信じている


もう一つ


やはり現場ではチームワークが大事である

当たり前だが人それぞれ考え方は違う、だから

物の見方や答えもやはり違ってくる


でもそれは単に違うのであって間違いではない

(なんか訳のわからない話になってるが・・・・)


相手の立場に立ち、違った意見をお互いに取り入れて一つの

事をやり遂げようとすると新しい事を発見する

まさにチームワークの産物だ。


だが現場も良い事ばかりではなく落とし穴もやはり有る


例えば


目先の効率にばかり気を取られ、実は物凄く効率の悪い事を

効率良くやろうとしていただけだったり

(最近の民主党の仕分け作業にも少なからず

有るような・・・・)


とか


気がつくと小さな凡ミスをずっと繰り返して

取り返しのつかない事になっていたりとか・・・。


本当に現場は学びの場だと痛感する。


経営も人生も答えは、実践、現場のなかに有るの

ではないかと今日も思わされた


現場力だ。


http://www.azoth-net.jp/




























これでしょ!

仕事って 生きざまってまさにこれでしょ!!

THIS IS IT

久しぶりに僕の中のボルテージを上げていただきました!



今日、山形県寒河江市に有ります二つの会社を訪問させていただきました

以前からお世話になっている「有限会社奥山メリヤス」様と

そこの二代目の幸平君からご紹介を受けた

「佐藤繊維株式会社」様http://www.satoseni.com/index_j.html

の二社です。
(皆様にはお忙しい中大変有難うございました)


この方々から見れば僕らなんて駆け出しですが

今日ほど同じモノづくり、服作りをしている者

としてこの仕事を選んで良かったと思えた日は

有りませんでした。


佐藤繊維の佐藤社長はあのオバマ夫人の服に

原材料が一年間で500gしか取れないアルパカ

の最高品質の素材を提供している今話題のその人です


南アフリカまで自分で素材を探しに行き、

最新の機械ではその素材となる糸をつぐむ事が出来ない

というので古い機械をヨーロッパから探し出し

さらには

改造を繰り返し、オリジナルの機械にしてしまうという

凄まじさ
ご自分でもおっしゃってましたが

ほとんど変態です!

ですが男惚れしました!


派手な「事」や「物」を求めるのではなく

勿論重い歴史の積み重ねも有るでしょうが

当たり前の事の繰り返し積み重ねを大切にし

ほんの小さな事のきっかけで

大きな違いを出すという哲学


さらに社長が言っていた

「日本での物作りを、伝統を、守るため地方の工場が

大きな物を相手に戦う時が来た」

という信念の言葉を

僕は生涯忘れないでしょう


またここでの、直球ど真ん中のに感謝!!


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テレビやメディアで引っ張りだこの金髪がトレードマークの佐藤社長と



そして次に向かったのは幸平君のいる奥山メリヤスさん

うちのスタッフ達と一緒にお邪魔させていただきました。


ここでも色々な技術の高さや繊細さを見せていただくと同時に

一方ならぬ苦労を垣間見る事も出来ました


中でもこの道60年の常務様の機械にも勝るとも劣らない感覚での作業や

体で覚えているデータの量は圧巻でした


どんなに凄い人間が、どうあがいても、どう望んでも

真似できない時間の積み重ねとそこから来る経験が

まるでたたずまいまでも形成してオーラを放っている

ようだった

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お忙しい中、僕とスタッフたちにも丁寧に

色々分かりやすく教えていただきました。
感謝すると同時に、生意気かもしれないが

「日本からはこういう現場をなくしてはいけない」と

深く感じさせていただいた


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常務と60年間同じ場所で同じ時を一緒に刻んできた

手編みの機械はいまだに奥山メリヤスの心臓部、核、となる部署だ。

機械には1922年制と記してあって

色々な「時」が、フラッシュバックしてきそうな感じだった。



今回を振り返ってみて

佐藤社長や奥山メリヤスのみなさんは別段意識をしていないでしょうが

それぞれの方々から信念が

仕事に対する情熱が

ほとばしって輝いていました


特別なことやかっこいいことをしょうとするのではなく

当たり前のことを自然に考え、日々少しでも良くなるように努力を続ける

継続の力が人を光らせるのだと教えていただきました。。。。



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幸平君と



人から人と縁を作り

互いに気づき気づかされながら「事」や「物」を作っていく

今の仕事を選べたことに


感謝



























今日夜仕事を終えた後,、社員と食事に行った


多数決 


やはり若い彼らは焼き肉だ


時間制限付き食べ放題!!


みんなで「もととれよ」や「こういう段取りで食べれば効率いいんじゃない」

とか冗談を言いながら箸でつつく



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彼らは仕事でも「納期」という期日、時間に日々追われ、こんな所でもカウントダウン・・・・

話を飛躍させるが、現実社会でも常に何かの区切りは必ずやってくる「後悔」したくないから頑張る。


それだけだ。


そんな小難しいことなど、こういう時はどうでもいい

ただ食うだけ


社員との大切な時は制限時間を感じない


ずっと続けばいい


楽しそうに、うまそうに食っている。

普段のみんなが現場で頑張ってる顔がダブってくる

大切な社員、まさに会社の財産「人財」だと思えてくる


クオリティの高い時間だ。


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しかし凄い食欲だ!箸が速すぎてみえない!!


また来ようぜ















ここ何年か人との「縁」というものをすごく感じる。


なぜこのタイミングでこの人と逢うのか?


会った瞬間に感じる「縁」もあれば

しばらくたってから

あの時会って今こうなっているのは「運命」だったと思う「縁」もある。


その「縁」が最近 ビューン ビューン と凄い勢いでたくさん飛んでくる。


自分の中で「ありがたい」気持ちや「感謝」の気持でいっぱいになる。


それと同時にうまく表現出来ないが、まるで胸のあたりから首筋にかけて

微弱な電流が流れるような感じで、人の役に立てる事、喜んでもらえる事はないかという「念」が、

パワーが、湧き上がってくる


「希望」 「期待感」 「使命感」


色々表現の仕方は有ると思う

人間には他の動物にはないこのパワーが誰にでも備わっていると思う

これを使わずに終わるのは勿体無い。


じゃあどんな風に、誰に、どうやって使えばいいのか・・・・?

僕はシンプルに思う


一番は、かけがえのない自分自身に「信じる」という形で使うべきだと。


自分自身を信じて勇気を出す
そして仲間に、お客様に、さまざまな人の役に立つ「行動」をとる。


やはり「行動」だ


そしてその行動が同じ「瞬間」を感じている人に伝わってまた新しく

ビューン!! ビューン!! と「縁」がやって来る。


今から、最良の「縁」で出逢う、まだ見ぬ人たちと協力して新しいマーケット

やビジネスを作り出している自分たち「アゾット」が目に浮かぶ


楽しみだ。



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ぐっときた


一人の男としてぐっときた。


腹の底から出て来ている幾多の言葉。 


「REAL」彼が映画の中でさりげなく両肩に掛けている

バスタオルの文字が強烈に「俺は自分で目の前に現れる

いくつものドアを蹴り開けてきた」そう叫んでいるようにさえ

見えた


自分も日々会社経営という現実社会の中で色々な、人、状況、出来事

を師ととらえ自分自身を頼りに生きている


そんな自分を彼に自己投影してしまう


矢沢永吉


彼の人気はそこに有るのではないだろうか

どんなに着飾った言葉や綿密なプランも、行動しなければ

ドアはカギが掛ったまま開かない


開いたドアの向こうにもなにがまっているか分からない

もしかしたらすぐ谷底になっているかもしれない 

正直、常にビビってると言っても言い過ぎでは無いかも知れない

だが、人生一度きり待ったなしの本番だ、ドアの前で立ち尽くしてい

る暇はない 


次の部屋、次のステージへドアをぶち破って進んで行く

それを続ける

そして道が出来る

自分の責任で切り開いていく人生

そう再確認させてくれた映画「E㮇YAZAWA ROCK」だつた


明日のライブが楽しみだ


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