今日は日曜日だが繁忙期ということも重なって
久しぶりに工場を回す事になった
僕も社員達と現場に出る事にした
現場の技術者達というか、職人というかこの
プロ集団達は本当に凄い
この前のブログでご紹介させて頂いた
奥山メリヤスの常務様に似たオーラをもうすでに持っている
間違いなくアゾットでも心臓部であり宝である
今日はその核となるタカシとヤストモの手伝いである
まずはタカシ。
寡黙な男だが物作りに掛けては完全に自分の世界を築いている
彼にしか出来ないプリント技術が沢山ある
もう一つは責任感
一見無理そうな仕事も弱音を吐かず必ずやり遂げる
もう一人
ヤストモ。
彼もまた寡黙な男だ(彼らの中にいると自分がものすごい
おしゃべり男に見える)
でも彼はアゾットの中で、人の望みをかなえてあげようとする
心を一番持ってる男だと思う
僕の経験上、寡黙な男ほど内面は熱いものだ。
常に思うがやはり現場は大事だ
極端に言えば現場にしか答えは用意されて無い
とさえ思う
例えばリズムだ。
作業の流れ、場の雰囲気、自分のモチベーション
これがかみ合った時の効率は、神がかり的なものがある
話は変わるが
よく巷ではバイオリズムとか運とかという言葉を見たり
聞いたりするが、僕も、良くは分からないがそれは有ると思う
だがそれは決められた物ではなくて、その流れやリズム
に自分の考えや行動を合わせて作り出して行けるものだ
と信じている
もう一つ
やはり現場ではチームワークが大事である
当たり前だが人それぞれ考え方は違う、だから
物の見方や答えもやはり違ってくる
でもそれは単に違うのであって間違いではない
(なんか訳のわからない話になってるが・・・・)
相手の立場に立ち、違った意見をお互いに取り入れて一つの
事をやり遂げようとすると新しい事を発見する
まさにチームワークの産物だ。
だが現場も良い事ばかりではなく落とし穴もやはり有る
例えば
目先の効率にばかり気を取られ、実は物凄く効率の悪い事を
効率良くやろうとしていただけだったり
(最近の民主党の仕分け作業にも少なからず
有るような・・・・)
とか
気がつくと小さな凡ミスをずっと繰り返して
取り返しのつかない事になっていたりとか・・・。
本当に現場は学びの場だと痛感する。
経営も人生も答えは、実践、現場のなかに有るの
ではないかと今日も思わされた
現場力だ。
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