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(株)AZOTH 代表 相澤謙市ブログ

アゾット ダイバーシティ経営

明日から東京出張である


今回は来週の月曜日まで滞在予定で、いつもより幾分長めの

出張である。


毎日東京はどれだけ熱いかのニュース報道で覚悟はしているが、

移動の事を考え今回も車で行くことにした


やはり北国の人間なので都会の暑さは・・・・・・・


まずはIFF(インターナショナルファッションフェアー)を見る計画である


僕らのクライアントも多数出展しているので、ごあいさつも兼ねての

視察を予定している。


今年は市場も去年よりはまだ商品の動きが良いと

ちらほら情報は入ってきている


それにこの暑さでTシャツも売れていると聞く


IFF展示会にも、今までとちょっと雰囲気が違うのではという期待と

来季に向けてのヒントがあればという期待がある。


話は変わるが


ホント熱い夏でもそうだが、寒い冬の時も世界同時景気後退の時も

商売を営む人達は血のにじむ努力をするものだとつくづく感じる


それが「商魂」なのであろう

真剣に生きてる証しだ


暑さも寒さもみんなに同じ条件である、、


その中でどう感じどう行動するか、、、


成功と失敗の分かれ道だ。。。。


みんなどんな工夫をしているのかヒントと刺激を今回の出張で

拾ってこようと思う


下半期

「腕と商魂」の見せどころである。















生きていれば必ず何かの区切りはやってくる


日没、週末、月末、年末、決められた期日や自分で決めた期日など・・・・・・


前にも書いたが、区切りが来たときに落ち込んだり後悔したくない

だから努力して頑張るのだ


それに区切りがなければ自己評価もできない


それではやりがいも無い


経営者は常にこの区切りを意識して行動しなければならない

大袈裟にいえばいつも何かに追われてるそんな感じだ


だが区切りまでに計画した事がうまく運び、想い描いた結果が出た時の

何とも言えない達成感は経営者の特権である


経営者にとっての一番の区切り、それはやはり決算だろう


失敗は許されない


ましてや基に戻ってやり直しもできない


常にある一定の結果を出さなくてはならないのだ


今までの経験上あいまいなイメージからは

あいまいな結果しか得られなかった


できるだけ鮮明により具体的に結果をイメージする


夜も眠れない位に熱望し、より具体的な結果をイメージをして

シナリオを描く


最終学歴中卒


早くから社会に出て、世の中を学びの場いわゆる学校だと思い

今までやってきた俺が自分で得た答えの一つである


この先のシナリオもしっかり描いてある。


今日社員とこの自分なりの「シナリオ原則」の話をした


そして今後のアゾットのシナリオを一緒に描いていこうと誓った。


複数の人間で描く大きくて高い「シナリオ」ではあるが、どんな壁に

ぶつかっても自分達のデザインどうりの結果が得られそうである。


楽しみだ




























今日ある企業の方が来社し、いろいろインタビュー形式で質問に

答えるという事があった


質問に答えているうちに、会社の創業時の事が思い出され

懐かしく思うのと同時に、時間の流れの速さに改めて驚いた


今は繁忙期ということもあり特にだが、忙しいとなかなか

立ち止り今までを振り返る事がないので尚更のことである


「光陰矢のごとし」


40歳、人生半ばにしてうっすらと分かるような言葉である。


そんなことの後、昼飯をうちのトモヤ を誘い外食した。


社員との昼飯も久しぶりである。


とあるカレー屋に入りテーブルに着いた


運ばれてきたビーフカレーを食べていると、トモヤに「社長に初めて昼飯を

御馳走になったのはこのカレー屋のこの席です。5年前です」と言われた


僕はすっかり忘れていたが、久しぶりの昼飯をまた同じところに

連れてきてしまった自分の選択肢の少なさと、


同じテーブルに座るルーティーンにちょっとうけた、、、、


それに何よりここでも、5年という時の速さに驚かされた


無我夢中の日々であるが、故意に時間の流れを壊す「ブレイクタイム」や

まわりの景色を見るぐらいの余裕は必要だと感じた。。。。


食後にトモヤに「今度は、青葉に連れてってやる」と約束した

二つ目の選択肢のそば屋である


やはり少ないボキャブラリーである。










































いろいろな方々からいろいろなお話をいただく機会が多くなった


学校から生徒さんの前でお話をしてほしいとか、福祉団体での公演や

ちょっとしたワークショップを行ってほしいなど多岐にわたる


以前は前にも話したと思うが、その都度僕がお邪魔させてもらい

話などをさせてもらっていたが、今は各自社員達が対応している


うれしいことだ。


日々仕事に集中して自分達なりに職業に対して哲学が

実ってきている証しであろう


それを人に伝える、後背から来る人達に何らかのヒントにしてもらう


そしてまた誰かの役に立っているという気持ちで仕事に当たる


当然、技術や仕事自体のクオリティが上がる


それをお客様や人様が見たり聞いたりして仕事の依頼が入る。


こんな言葉を耳にした


「優勝劣敗」


能力のまさっているものが勝ち

劣るものが負ける


「弱肉強食」とはまったく違う

適格者がさかえていくことらしい。


ホントその通りだと思う


自分自身に焦点を当て常に自分を磨いていく

その輝きを見ていろいろなチャンスが来る


結果、状況が変わる。


人のせいだとか、景気がどうのこうの言ってまわりのせいにしている

間は何も変わらないだろう


それに世の中の景気は自分ではコントロールできない

厳密に言えば他人の心も変えられない


やはり自分自身で発光するしかないのだ


その灯りを魅力と思ってもらい人の協力を得られる


何となく薄暗い世の中、自分達の灯りで照らして進もうと思う。

































昨日、定例の小売部ミーティングが無事終わった


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やはり今回も小売部の女子スタッフの成長振りには驚かされた


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真剣な意見交換やディスカッションをしている姿を見ていた


もっとこの子達が活躍する場所や状況を作っていかなければ

という気持ちが、真からあふれた感じがした


一瞬だがサッカーの岡田監督の言葉が、気持ちが、わかったような気がした


ぜんぜんスケールは違うが、、、


監督曰く、チームワークという見えない力の大切さや、


自分の事より、「もっと選手たちに試合をさせてやりたかった」という言葉は

まぎれもない本音だろう


我が社の成長や今回の日本チームの功績は、一人一人の高い技術を真剣

にお互いが関わり合うという気持ちでつなげ、一つにしたからだろう。


大きな口は叩けないが


もっと家族どうしであっても、他人どうしであっても、互いの事に感心を持ち

関わりあっても良いのではないだろうか?


経済の問題や最近の暗いニュースは、このちょっとした一人一人の

心がけで変わるのではないだろうか?


いろんな学者や政治家がテレビで難しい事を言っているが、本質はもっと

当たり前で簡単な事を徹底すれば良くなるような、、、、


そんな気がする。


現場の人間やフィールドの中にいる人間は感じているのではないか。。


付けたし。


個人的には岡田監督の「日本人スピリット」という言葉が一番好きだった


僕らも「アゾットスピリット」と行こうか


またあつくるしいと言われそうである・・・・・


もうすぐ夏なのでかんべんしてもらおう。