いろいろな方々からいろいろなお話をいただく機会が多くなった
学校から生徒さんの前でお話をしてほしいとか、福祉団体での公演や
ちょっとしたワークショップを行ってほしいなど多岐にわたる
以前は前にも話したと思うが、その都度僕がお邪魔させてもらい
話などをさせてもらっていたが、今は各自社員達が対応している
うれしいことだ。
日々仕事に集中して自分達なりに職業に対して哲学が
実ってきている証しであろう
それを人に伝える、後背から来る人達に何らかのヒントにしてもらう
そしてまた誰かの役に立っているという気持ちで仕事に当たる
当然、技術や仕事自体のクオリティが上がる
それをお客様や人様が見たり聞いたりして仕事の依頼が入る。
こんな言葉を耳にした
「優勝劣敗」
能力のまさっているものが勝ち
劣るものが負ける
「弱肉強食」とはまったく違う
適格者がさかえていくことらしい。
ホントその通りだと思う
自分自身に焦点を当て常に自分を磨いていく
その輝きを見ていろいろなチャンスが来る
結果、状況が変わる。
人のせいだとか、景気がどうのこうの言ってまわりのせいにしている
間は何も変わらないだろう
それに世の中の景気は自分ではコントロールできない
厳密に言えば他人の心も変えられない
やはり自分自身で発光するしかないのだ
その灯りを魅力と思ってもらい人の協力を得られる
何となく薄暗い世の中、自分達の灯りで照らして進もうと思う。