「灯り」 | (株)AZOTH 代表 相澤謙市ブログ

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アゾット ダイバーシティ経営

いろいろな方々からいろいろなお話をいただく機会が多くなった


学校から生徒さんの前でお話をしてほしいとか、福祉団体での公演や

ちょっとしたワークショップを行ってほしいなど多岐にわたる


以前は前にも話したと思うが、その都度僕がお邪魔させてもらい

話などをさせてもらっていたが、今は各自社員達が対応している


うれしいことだ。


日々仕事に集中して自分達なりに職業に対して哲学が

実ってきている証しであろう


それを人に伝える、後背から来る人達に何らかのヒントにしてもらう


そしてまた誰かの役に立っているという気持ちで仕事に当たる


当然、技術や仕事自体のクオリティが上がる


それをお客様や人様が見たり聞いたりして仕事の依頼が入る。


こんな言葉を耳にした


「優勝劣敗」


能力のまさっているものが勝ち

劣るものが負ける


「弱肉強食」とはまったく違う

適格者がさかえていくことらしい。


ホントその通りだと思う


自分自身に焦点を当て常に自分を磨いていく

その輝きを見ていろいろなチャンスが来る


結果、状況が変わる。


人のせいだとか、景気がどうのこうの言ってまわりのせいにしている

間は何も変わらないだろう


それに世の中の景気は自分ではコントロールできない

厳密に言えば他人の心も変えられない


やはり自分自身で発光するしかないのだ


その灯りを魅力と思ってもらい人の協力を得られる


何となく薄暗い世の中、自分達の灯りで照らして進もうと思う。