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(株)AZOTH 代表 相澤謙市ブログ

アゾット ダイバーシティ経営

我が社の決算月である八月もなんとかめどが付き

今期も無事乗り越えられそうである


お客様の皆様には大感謝である。


そして今日から五日間の盆休みも終わり、今年の下半期

の始まりでもあった


朝礼で、


「前期の事も上半期の事も一度フラットにしてまた新たに今期

そして下半期にチャレンジしようではないか」


と朝から飛ばした。


また今日から、初の東京での新卒採用となった山崎 守君が

仙台本社に三日間の研修勤務となった


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(小野崎、平野、山崎)


人の家のガレージからスタートして東京に支社を出すまでになり

そして東京現地での初採用にまで至った


感無量の一瞬があった


だが感傷的になっている暇は無い


大袈裟に言えばまた一人の人間の人生に関わるのだ

生半可な気持ちではいられない


社員達にも、


キレイごとではなく、、


厳しくもやりがいのある状況を作ってやり

そして一緒に成長してもらい、、


今度は自分達の部下になる人間にも同じことを

してもらわなければならない。


第二第三と幕が開くようにみんなで力を合わせなければ・・・・・


新人を前にして、今日からまた新たな銀幕が開き


「開演」


そんな気がした。











































アゾットでインターンシップを行っていた二人の研修生が今日

4日間の全工程を無事終えた。


うちの平野が卒業した専門学校の子達である


二人ともモチベーションの高い子達であった。


学習の法則によると、


読んで10%、聞いて20%、見て30%、見てかつ聞いて50%

言うか書いて70%、教えて90%


を習得するらしい・・・・


企画はもちろん研修に来た子達二人の為であった


だがこの法則から言えば、教えた事により腑に落とす事ができた、

自分達の為でもあったと言える。


この前も書いたが、


やはり何でも一方向だけの流れでは無く、双方向の流れを

意識しないとバランスが悪い


互いに良い思いをする。  商いの鉄則である。


最後に日々東京の第一線で活躍している支社長の小野崎から

二人に、アパレルビジネスの今の現状を話してもらった。


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自分の母校から依頼され、そのすべてを自分で企画した平野(この企画

も二年目である)の成長と、


二人を前に話をする小野崎の一回りも二回りもでかくなった姿に

熱くこみ上げるものを感じた。


さかのぼる、、、


「YMCA幼稚園」


キリスト系の幼稚園に通っていた僕は毎日聖書の朗読から

始まっていた


自分が豊かになりたければまわりを豊かに、


自分が明るくなりたければまわりを明るく、、


自分が幸せになりたければまわりを幸せに、、、


その意味が40になってうっすら分かるとは・・・・・・・


先人が伝える法則は的を得ている


そんなことを感じた。。


























世の中のテクノロジーの進歩には驚く


昔は段階を踏んだ感じの、人々にも分かるスピードで

の進化だったように思う。


最近はパソコンをはじめその他家電でも、そんな事ま

で出来るのかと驚く事が多い


それを使ってどう楽しめばよいのか、どんな時に使えば

便利なのかが分からない


人の方が完全に遅れをとっている、そんな感じだ

(もしかして僕だけ?)


ただその進化も「もろ刃の刃」らしい


進化したテクノロジーを使ってテロを起こす集団や、


犯罪ビジネス集団の手口が巧妙化して特定ができずに、

捕まえる事や防ぐことが難しくなってきているらしい。


それに何か本質的な事が希薄になって寂しくなったような気がする


例えば


人と人の直接のやりとりが少なくなったり

(どこに行っても機械を相手にするサービスが多くなった気がする)


幾何学的なデザインが多くなったような気がする

(まるで冷たい感じの機械的な方が最新でカッコイイと言っているような・・・・)


便利さとの引き換えで仕方がないのか、、、、、


話は変わるが


その点ヨーロッパの国々は新しいものと古いものの融合

がうまくできていたように思う


古い建物をそのままに中身を現代に合わせていたり


古い石畳をそのままに安全補強だけしっかり作りなおしたり


進化の度合いやスピードを知っているかのようだ


やはりセンスなのだろう


今一度本当に必要なものや大事なものを考えなおし、それをのばす

ためのテクノロジーを発明するべきではないのか?


とかく無駄な進化が多すぎるように思う


無ければ無いで済むものばかりだ!!


連日の暑さで少しナーバスになっているのだ!!!


おわり!!!!!




































土、日に自分の琴線に触れる事が多々あった


まず土曜日、、、

「ある施設」で、子どもたちと一緒にTシャツを作るという

毎年恒例のアゾット企画があった


この企画を始めてもう6年目になるだろうか、最初は違う施設での

始まりであった。


「ある施設」と固有名詞をここで明かせないのは、色々問題があるからだ。


その問題とは


一言でいえば、いじめ、差別、暴力、といった社会の中にはびこる

一番卑劣で陰湿な問題の事である


それもいつでも標的にされるのは、逃げる事も防御する事も

ましてや暴力の意味すらも分からない子ども達である


言葉さえもまだあまり分からず、会話さえまともに成り立たない

幼い子供達である。


「家族」


その中で一番力が強く、本来ならば身を呈して外的から

家族を守る役目の父親


その一番力の強い父親から最初は妻に暴力が振るわれる


次第にエスカレートした暴力は次に子どもに刃を向く


どうしょうもなくなり、その暴力から非難をしてきているのだ。


だが、その父親も実は子どもの時分に親から執拗な暴力を

受けていたというのだ


まさに暴力の連鎖、負の連鎖である。


話を戻す


その子達とうちの社員全員で、その場で乾く特殊なインクを

使ってTシャツに絵を描くのだ


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最初のころ子供達は人みしりが強く、ぜんぜん元気がなかった


だがその子どもたちも、回を重ねるごとにイキイキと

参加してくれるようになった


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今回は下書きまでして待っていた子達が何人もいた。


施設のスタッフの方曰く


「子どもたちは色々な事の多くは忘れているのですがこのTシャツの事

とそれを着てキャンプに行く事は心待ちにしているようです」

との事である。


正直言葉が詰まった


別に贅沢が悪いとは言わない


ただ


何不自由なく暮らし、しかもその事が当たり前だと思っいる

日々がどれだけ素晴らしいのか


再確認をする時間は絶対必要だと言い切りたい。。。


ここの子どもたちと、その子どもたちに本気で関わるスタッフの方々は

僕らアゾットの本当のティーチャーである


最後に代表の子が感謝の気持ちを作文にしてくれ、

それを読んでくれた


そして子供達全員が歌の合唱でお礼をしてくれた


あの何の掛け引きもない場の雰囲気は普段の生活では体験できない


あの雰囲気を会社内や、さらにお客様との間で作り出す事ができれば

ビジネスなんて簡単なのではないだろうか?


もっと言えば


普段みんながあの雰囲気を意識すれば、社会で起きている

事件や問題はある程度解決できるのではないだろうか?


生半可に福祉とかを口にする気は無い


ましてや打ち上げ花火で終わる善意ならやらない方がましである


それに押しつけがましいのも大嫌いである


俺も成人君主とは程遠い人間だ。


気づいた人間がやるべき事をやればいいのだ


自分は気づいてしまったから見て見ぬ振りができない


それだけだ。


それにやってあげたからはには代価を頂かないと続かない


お互い良い思いをする。 それが商いである。


代価は金銭的なものだけでは無く、精神的な成長を

いただくという無形の代価もありだと思う。


やって終わりではなく自分も何か得なくてはという心がなくては

バランスが悪い


これは俺の勝手な持論である。


日曜日、、、


話は思いっきりすっ飛ぶ


プライベートで遊びに行った帰りに気仙沼の港祭りに寄った


気仙沼港。 日本でも有数の港町である。


漁師の町の盛大な祭り、もっといえば気が荒い男たちの祭りである


全国から集まった太鼓の衆達、その数7~8百人はいたであろう

それが乱れずに、そろって太鼓の乱れうちである


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時には襲いかかってくる時には大漁という恵みを与えてくれる海の

神に、挑んでいるようにも感謝しているようにも見えた。


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面倒な説明はいらない


動きに深い意味は無い


ただ確実にぶつかり合ってる本能と本能の目には見えない

大きな力を感じた


普段のちまちました問題に過敏になっていた自分がおかしく

思わず心で笑ってしまった


本来の自分のように、もっと単純にもっと直観的でも良いんだと

いうことに気づき楽になったような気がした


土、日と目に見えない力に触れそして感じた


世の中にはたくさんのどうでもよい事と

数少ない大事なことがあるんだと


「気づかされた」


そんな週末であった。







































今回の出張無事ではなかったが

帰ってきた


無事ではなかったというのは、、、、


今回も車での出張だったのだが


その車が電機系は故障するは


帰りに氷に降られてボコボコになるはで


大変なおもいをしたのだ


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(インターで動かなくなり助けを待つ愛車ハイエース)


ゴルフボール位の氷が20分は降り続けたのだ


この影響で高速道は一時全車両がストップという大混乱であった


その中で僕の車は電機系の故障で、ワイパー、ラジオ、エアコン、

すべてストップである


窓も開けれず死ぬ思いだった。


新車で買ってまだ3、4年なのに・・・・・・・・


幸い保険ですべて綺麗になるようなので安心した。


しかし異常気象という事実は否めないようだ。


話は変わるが、


今回の出張も、今後の大きな展開に向けてのターニングポイントに

なる話がたくさんできた


IFF展を見た時は会場の元気のなさに少し驚いたが、メーカーサイド

はいたって元気だったのですぐ安心した。


確実に景気は戻ってきているように感じたが、以前のように誰にでも

戻りがきているのとも違うように感じた


前向きに、しかも今の状況にあった行動をしている会社、


クリーンなリスクを張っている会社、


そういった会社やメーカーは儲かってきているようだ。


大きなリセッションの後は世の中も進化するのだろう


アゾットもおいて行かれぬように頑張ろう。。。


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余談。


東京の夜を好きな曲を聴きながら車でクルーズするのが好きだ


熱帯夜。 東京の夜は暑い


今回も考え事をしながら色々な所をながした


また違ったキレイな景色を見つけた

思い出になった・・・・・


パワーをもらえた


そんな出張だった。