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(株)AZOTH 代表 相澤謙市ブログ

アゾット ダイバーシティ経営

いやーオドロイタ


朝テレビを付けたら日本が勝ってるではないか


それも後半40分過ぎくらいで3-1の状況、、、、、

そのまま試合終了。。。。


勝つならもう少し早く起きて見てればよかった。


しかしふつー勝つ?


僕自身こんな感じで無責任な事を言う


フィールドの中の選手たちは大変だろう。


だいたいまわりの、何の責任も無い人たちの発言はいつでも

勝手で気まぐれだ


褒めた人はけなすし

けなした人は褒める。


結果がすべての世界はみんな同じなのだろう


結果を出せばみんなが手のひらを返す

結果を出せなかった時も同じだ


会社経営も同じである


なんだかんだ言ってつぶれたら終わりである。


いずれにせよ自分を信じて集中してやるべきことをやる


やはりそれしかないということだ。


もちろん結果を出すのには技術がないとダメだし

人の協力が得られないと無理である


でも時には、人の話を聞かない「わがままな位の

成果へ対しての集中」は必要だと思う


まわりを気にし過ぎて、金縛りにあったように動かないなんて

まっぴらごめんである。


朝から日本選手の頑張っている姿を見て

そんなことを考えた。。。。。


ここまで来たらベスト4とか難しい事を言わずに


優勝してもらいたい!!!














































言い訳になるが忙しくてなかなかブログが書けない。


また今週も4日間の東京出張があった

仙台アゾットには昨日からの出勤である


今回も、、、


いろいろな人に会い、いろいろな刺激をもらったが、兄の岩井監督と

酒を飲みながら突っ込んだ話が出来たのが、


僕にとっては大きな刺激になった。


やはり「やる」と決めて、自分で状況を作り上げて生きてる人と会話

をしている時間はクオリティが高い


ビジネス面や人生の先輩として尊敬に値する人物である。


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しかし兄さん酒強すぎです!!!



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ルームシェアしていただく東京白金台の兄さんのオフィス

今後が楽しみである。。。


それと今回偶然にもサッカー日本戦を東京で観戦することになった


試合終了と同時に東京全体がまるで阪神ファンの集まりのような

状態になっていたのが印象的だった


夜中なのにも関わらず、いろんな場所でニッポンコール

がいつまでも鳴り響いていた


やはり国民が一致団結するエネルギーはすごい


国というものや何か自分の信仰するもの、自分の哲学なんかが根底に

あるもの、すなわち「よって立つもの」があると無いとでは大違いなのだと

改めて感じた


仕事でも同じである


なぜ働くのか?どうしてその仕事なのか?その答えを自分で持っている

のと無いのとでは大きな差である


兄さんのように「やる」と自分で決める


働く目的を自分で持つ


そして自分の想いを遂げる目標に向かって行動する


誰にも頼れない自分の人生である


この自分で作った「よって立つもの」を頼りに、この先も

頑張ろうと改めて思った


そんな出張だった。
















一日長かった。


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今日は一日中、いつもお世話になっている栃木県足利市の工場や会社

を打ち合わせも兼ねて挨拶回りをさせて頂いた


今回は生産部のタカシ、デザイン部の平野、同じ栃木の宇都宮に営業も

兼ねて昨日からいた浅野部長と足利駅で合流しての、四人で回った。


アテンド役を快く引き打受けて下さったのは(株)ジャイロの豊田さんである


豊田さんとはもう5,6年の付き合いになろうか


今回久しぶりの再会であったが、この方とも僕は凄く気が合うのだ


会ってすぐしばし、また馬鹿話に花が咲いた。


いつもお世話になっている同業のプリント屋さんや染め工場それに仕上屋

さんと忙しい中打ち合わせや情報交換も兼ねていろいろ訪問させて頂いた。


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(左豊田さんと染め工場の方々)


またしても皆さんの温かい対応に、身の締まるように感謝の念が沸いた


それと


皆さんの、今のこの厳しい状況をいろいろな工夫と努力で

乗り越えているお話に、勇気をいただいた。


しかしいつ来ても足利というけして大きくは無いこの町に、これだけの繊維

に関する工場や会社が、集まっているのには相変わらず驚かされる


会社間が車で10分の距離である。


全部ではないだろうが、みんなが協力しあっているのである。


キレイごとではないが、こういった時代はやはり競争ではなく協力を

するべきなのであろう


言っても、企業体である以上ビジネス上の競争であるのは否めない


それが自然だ・・・・。


だが今は同じ競争でも、自分との競争だと思う


何所まで自分の技術を上げられるか


人間的に成長できるか


それが他者との差別化につながり、付加価値が上がり、結果競争に

打ち勝っていくのではないか


車の中でみんなとそんな話をした。。。。


帰りに豊田さんから地元で有名な最中をお土産に頂いた

地元足利ではかなり有名らしい


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あんこがぎっしり詰まっているのにしつこくない


うまい!!  


今回の出張と同じである


うまい!?

























突然だが我が社アゾットの裏に川が流れている


川と言うか言葉は悪いがほぼ「ドブ」である


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だがこの時期になると、毎年鯉やニゴイ大きなウグイなどが、

下流の一級河川の七北田川から群れになって上ってくる。


この川は水深も50~70センチと浅く、魚も丸見えなのである


この日もやはり50センチ級のニゴイや鯉がたくさん泳いでいるのが見えた


試しに釣りをしてみた。


会社の回りは卸商団地である


それにちょっとした工場も有り、その工業排水も流れているような

状態の川である


そこで釣りだ・・・・・・


見た人はとうとう「狂ったか」と思うはずである



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だが、釣り糸を垂れてすぐ、50センチ級のニゴイがこのとおり

釣れたのである


僕自身も驚いた。


こんな近くで、しかも見た目はダーティーで、ゴミしか釣れそうにない

川でも、魚がたくさんいれば釣れるのである


これとは逆に


遠く大自然の中で、どんなに見た目がキレイで水が澄んでいる川でも、

魚がいなければ、当たり前だが一匹も釣れない


ビジネスも同じだと思う


どんなに優れた商品を作ったとしても、その商品を必要としない

会社や人しかいない所で、どれだけ売り歩いても売れない


お客様や仕事を魚や釣りに例えて申し訳ないが、最初のマーケット設定

が大事だと言いたいのだ


もっと言えば


お客様の、必要な時に、必要のものを必要なだけ

用意出来れば売れるのである


だがいつも必要だとは限らないときもあるだろう


そんな時はお客様との関係性の構築に努めるべきだと思う


そして必要になる時や、必要な人のいる所の情報を常に取るべきである


それにお客様からのご紹介もあるかもしれない


見た目では分からないマーケットの状態や状況を絶えず

把握しておくべきである


そんなことをこの「ニゴイくん」から改めて教わった気がした。。。。


即リリース 


「なんてことすんの」とでも言いたげに物凄いスピードで

泳いで行ったのである


しかしこんな所で釣れるとは・・・・・・


仕事も釣りも奥が深いのである。





























ジェットラグ。


いわゆる時差ぼけだ


ここ一週間頭が回らず、睡魔がたびたび訪れる


ねむたい。


だからという訳ではないが、ブログもコンスタントに書けていない


情けない・・・・・


自分も情けないが、今朝のニュースを見て驚いたが

政治家の人たちもどうだろうか・・・・・


かなり「ねむたい」


政治の事は詳しくないし、決めつけるのは良くないが

あまりにも情けないような気がする


子どもにも、自分でやると一度決めて始めたら、諦めないこと、

辞めないこと、と何でも約束をさせている


次から次と日本のトップが、ああやってすぐ辞めてしまっては同じ大人として

今後、子どもに対しても説得力がなくなるではないか・・・・・。


話は変わるが


極端な言い方をすれば僕ら社長は辞めれない。


だから常に、どうしたらうまくいくか、状況がもっと良くなるかを考えている


外見はそうは見えなくとも、内面はずっと気が張っている

そんな状態である


もちろん自分で決めてやった事なので、その事に対して不満は無いが、

辞める選択肢が有るのと、無いのとでは物の見方考え方は全く違うと思う


真剣みも違うであろう


だいたい母親から金を貰っている人に、今の日本をなんとかしてくれ

と言う方が無茶だ。


それに今は誰か一人のカリスマに、みんながぶら下がる

時代ではないとも思う


一人一人が、自分の事は基より、まわりの事や地域の事

までも考えなくてはならない時だと強く感じるのだ


手前味噌ではあるが、少なくともうちの会社アゾットには他人任せの

無責任な「ねむたい」社員はいない


みんな自分で考え行動する仲間達だ


今回も、今日から小売部のマネージャーの大友と、店長の柳沼が上海

に出張である


いろいろ見聞を広めて成長をみやげに帰ってくるだろう


そして今後の会社の発展に、必ず寄与してくれるはずである


アゾットはねむくないのだ。