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(株)AZOTH 代表 相澤謙市ブログ

アゾット ダイバーシティ経営

二週間みっちり充電できた


フル充電、アンテナ3本立ってます

と言ったところか・・・・。


休み中にいろいろな国に行ってきた

ヨーロッパを中心に約5カ国回った


新しい情報を自分の中にインプットすることができたのと同時に

自分達を日本を客観的に見る事が出来た


たくさんの人に出会い、たくさんの国の歴史も垣間見れた


ついこの間まで戦争をしていて、いまだに銃弾の跡があちこちに残る

写真でしか見たことのないような綺麗な街


強い信仰心と貧困が入り混じり、子どもたちまで学校に行かず

働く国(自分の娘と同じ8才位の女の子たちである)


いずれにしても問題はかなり大きく重い


だが、そういった国の人たちは考え方が前向きで明るい

それに、生きるエネルギーに満ちている


生死の問題がない日本の方が暗く、問題の根が深いと

感じるから不思議だ


やはり、人間はでかい問題を乗り越えようとしている

時が一番輝くのか


彼らに比べれば小さな問題で、普段あたふたしている

自分は、ヒントを貰った


そんな感じがした。


世界の人々の、いろいろな考え方を頭にインプットし、

夢のような景色を心に焼き付けた


このバージョンアップした自分の感性で、後半もアグレッシブに

攻めていこうと思う。







































会社のみんなに承諾をもらい約二週間の休みを取ることになった


常日頃のみんなの頑張りと、自分がいない間も何の心配もなく任せられる

まさに社員のおかげである


ありがたい。


心の中で手を合わせるそんな感じだ


今思うと、今まで会社をやってきて、この心の中で手を合わせる

ことの連続だったように思う


弱気で言ってる訳ではない。


当初は 「頼むうまくいってくれ」「助かってくれ」と心の中で手を合わせていた


今は「有難うございます」「助かってます」といった感謝の気持ちで

手を合わす事の方が多い


初めはがむしゃらだった事もあるが、この感謝の念で手を合わせてる

今のほうが、物事がうまく言っているように思う。。。。


最近は出来上がった商品に「頑張って売れてくれよ」と最後に念を

入れるように手を合わせる


そんな場面も増えた


その度に、もっともっと技術を磨かねばと感じる。


お客様に感謝して自分達の技術を上げていく


これを繰り返す。


お客様、会社の仲間たち、


また手を合わせる。







この日誌も二週間休ませてもらい、充電フルパワーで

再開したいと思う。




















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工場の改装も終わり今日から本格操業となった


当初はみんな慣れない面持ちだったが、すぐにいつもの様子に戻った


工事中はあまり感じなかったが、実際みんなが持ち場につき

こうして動き出すとスケールアップした工場は壮観である。


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みんな確かめるように新しくなった部署で仕事を進める                             


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(小売部の女の子たちの新オフィスもできた!)

マネージャーの大友も再スタートといった感じだ


ガンバレえりちゃん!!


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Tシャツくん一台で始めてここまでの会社になった


始めた頃は何もうまく行かずに、何度も辞めようと思った


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いろいろな場面が頭によみがえる


必死に乗り越えた瀬戸際の失敗も、時間が経つと懐かしく思える

から不思議だ。


23歳でラーメン店を創めていろいろな業種、業態、を経てここまで来た


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ずっと自分で自分の保障人になりやってきた


多少は自分を褒めてやるか。


でもあまり長くたそがれてはいられない


まだ自分の計画の四分の一しか来てないのだ


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新しくなった工場の中で大きく息を吸った


明日からまた自分で自分を助けながら残りを進もうと誓った。



















工場を改装中である



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新しく入ってくるものもあれば、お疲れ様、無くなるものもある。


僕が後輩と作った接客ルームを壊している時がちょっとさみしかったか、、、


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苦労して作ったのに・・・・・・。


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裸にされ

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ばらばらでさようならである・・・・


ものが新しく作られていくプロセスを見るのは何か感慨深い


これからの事を考えると、今日という日が特別に感じる。


この前の出張で、建設中の東京タワーを見たときも同じように思った。

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首都高から


昭和初期であろう、現行東京タワーの建設中の写真も見た

当たり前だが今とは全く違う当時の景色に驚いた


将来アゾットもきっと今日の工場改装の写真を見て、

懐かしく思う日が来るのだろう。 そんなことを考えた。


僕らの中では、だいたいの未来図はできている。


「未来を知る者はその未来を作り出す本人だ」

という言葉を聞いたことがあるが、まったくその通りだと思う


自分自身がそうなるように計画して、やる気を燃やし行動したら

未来はそうなる。 少なくとも俺はそう考える。


だから、


どんな人であろうと、厳しいが、今の現状が良くても悪くても

誰のせいでもない自分自身の行動の結果だと思う。


前にも書いたが、後悔したくない、だから頑張る。 それだけだ。


話は変わるが


先の事を考えている時の期待と不安が入り混ざったこの感覚が好きだ。


今から、このブログと工場改装中の写真を見ている

未来の自分の事を考えると口もとがゆるむ。。。。




2010年ゴールデンウィーク。























今年も、1日、2日、と荒吐ロックフェスティバルがスタートした


僕たちも開場三時間前にTシャツの準備で現場に行った


今年は、去年の大雨とはうって変って晴天に恵まれ、

たくさんのお客様達が早くから開場にいらしてた。


あらためてこのフェスティバルの人気の高さに感心した


ステージのリハーサルや、物販、飲食ブースの準備などで

みんな慌ただしい


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(僕らのお手伝いしたTシャツたち)


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この開場前の独特の雰囲気がたまらなく好きだ


それに今年は、このフェスティバルのシンボルでもある桜の花もまだ散らず

に残っており、開場に桜吹雪が舞う最高のシチュエーションだ


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自分達ではどうにもできない自然の力だ。


今回のように屋外フェスはこの力を味方につける「運」が必要だ


「そんなのどうしょうもないじゃん」と言われそうである


だが最近こう感じる。 運は味方につけれると。


明るく前向きな考えをしてアクティブに行動している人は「運」の良い人が多い


暗くて愚痴ばかり言って、何かあると自分以外のせいだと考えてる

こういう人はいつもついてない


明るく笑って前向きに行動する事を心がければ運さえも味方に

出来るのではないだろうか


だが、頭をぶつけて笑っている人もいない

それはちょっとどこかおかしい・・・・・


でも、次は絶対にぶつけないと誓い、行動を変えて努力することは出来る


そうすると状況は良くなり、そしてまたツキがやってくる


「運」とはこうやって呼び込むことができるのではないだろうか。


今回のアラバキロックフェスティバルも、スタッフの人たちは

一年も前からあらゆる努力をしていた


その結果がこの最高のシチュエーションを作ったのだろう。。。。


終わった後、スタッフの方達から話を聞くのが楽しみだ。