本日新しい仕事の初出勤でした。


と言っても会社に行く訳ではなく現地集合なのですが…。


京都らしい日本庭園のある料亭での結婚式。

ヘアメイクの為に借りているお部屋も採光の為に扉が全開になっておりそこからお庭が見えて大変風流ハート


私の方は意気込んで行ったものの、他のお店で事前にセットしてしまいキャンセルの方が出てしまったので、思っていたより仕事量少なく何だか見学のついでにチョット仕事してみた程度に終わってしまい何だか不発…。


せっかくならもうちょっと働きたかったんですけど…。

先日、書類を送ったブライダルの会社より面接の案内が来ました。

電話で担当の方が面接の連絡をしてきた際に早速仕事の段取りを紹介。しかもすぐにでも仕事にはいるような話の展開。


あまりに展開が早いので、こちら履歴書しか送っていない身としてはなんだか全然美容とはいえ違う業界なのでビビってしまいその場で返事できず「とりあえず面接を」と就職したいくせに足元ぐらついてしまう始末。


そして本日、緊張の面持ちで指定された場所へ。

面接官のおねーさんが金属製のワゴンを持って登場。


「ごめんなさいね、まだこの事務所借りたばっかりで…。」


と階段を上がってきながら話す。薄暗い階段。慌ててカバンより鍵を出す。


聞いた事ある声・話し方。顔を上げる。


あれ?見た事あるぞ。勘違い?友達に似てるなぁ。だが名前が違うしうーん

それに仲悪くもないけどお友達のグループが違ったので少ししか話した事ないし…。

世の中には自分に似た人間が3人いるらしいです。

私もそのうちの1人に会い、相手と共に大変驚きました。


「意外と世の中狭くて会えるもんなんだ…。なるほど


と納得しつつ部屋に入る。


面接と思いきや何も聞かれず質問だけ受けつけられて、次はもう仕事で行うであろう作業の説明と練習。


「何も私に聞くこと無いの?」


と不安になったがとりあえず作業を遂行。


ひと休憩。


そこで一言。


「あのさぁ○○さん、履歴書見たんだけどさぁ、あのアヅミちゃんだよねぇ…?珍しい名前だから印象強くって。おまけになんか目立ってたから…。履歴書の写真ちっちゃいから確信持てなかったんだけど今日見てやっぱりそうだと思ったんだけど、あんまり淡々と作業こなすから自信無くなっちゃって…。間違ってたらごめんなさいね。」


目立ってた?なんで目立ってたのか気になる…。良い意味なら結構ですが、ちょっと不安。


そこでもう一人の社員のオバちゃん登場。名刺を渡されおねーさんから紹介。

「△△です。うちの母です。」


何ー!!ホントに同級生じゃないか!!ビックリびっくり


どうりですんなり採用してもらえたはず。

まだ段取りもつかめていないのにお母さん


「ねえ、もう明日から1件スタジオ撮影行かない?向こうの人には新人行きますから段取りお願いしますっていっとくから。あなたは今まで通りサロンワークでやってた仕事してくれたら良いから…。」


と言ってくれて大変有難かったのですが、私もプロ。

お金を貰うからにはパーフェクトなサービスをお客様に提供したいので


「お気持ちは大変嬉しいのですが、まだ段取り分からずお客様にご迷惑おかけしたくないのでもう少し見学させて頂くまでお引き受け出来かねます。」


と丁重にお断りしてみたが、お母さん残念そうに


「アヅミちゃん出来るのにぃー、残念。真面目だなー。」


と散々食い下がられながらなんとか納得してもらい面接(?)終了。


どこでもパーフェクトを常に意識するのが職人としてのプライドだと思っている(たまには生き物ですから失敗ぐらいしますよ、「人間だもの、果物だもの。by相田みつお」)ので、どこでも仕事は頑張りますが、


「お友達」


という期待のプレッシャーはハンパねぇですぐすん


今からプレッシャーに潰されそう…。とりあえず安住さんに会いに行くまでは辛抱です…。




注意!!食前食後には相応しくない表現が含まれます。ご注意ください(笑)


先日にち10の冒頭のアスパラの話を聞いてアスパラが食べたくなり、晩御飯にアスパラを食しましたもぐもぐ。

(御存知ない方の為に説明。にち10とは「安住紳一郎の日曜天国 」の略。AM TBSラジオの番組。日曜AM10:00~関東圏のみ放送中。Podcastでしたらどこでも聞けます。詳細希望の方はコメ下さい。面白いよぉ~ウヒヒ



安住氏曰くゆで時間が肝心との事だったのですが、番組でプレゼントしているのとは比べ物にならない大したアスパラでも無かったので、炒めものに。


食後ほっこりお茶を頂き尿意を催したのでのっそり立ち上がりお手洗いへ。

便座に座ってふと思い出してしまった。


「アスパラガスは食べ過ぎるとおしっこが臭くなる。」(BY安住 紳一郎)


自分でもびっくりしちゃうsmell(ここでは“スメル”という言葉で安住氏同様ニュアンスをごまかさせて頂きます。)

らしい。モワッと臭い立つらしい…。


思い出しちゃうと気にせずにはいられない、なんだか悲し恥ずかしだが。


・・・・・・・・・・臭い…がーん


ゴムの焼けるような臭いと言うかなんというか…(リアルな話でごめんなさいaya


「アスパラギン酸恐るべし。by安住 紳一郎」  ・・・・同感。


あんなに美味しいのにどこをどうなったらあんな臭いになるのだ!?


大をしたわけでもないのに、トイレからsmellが消えるまで動けず、消臭スプレーを散布しまくりしばらくトイレにたたずみ動けなくなりました泣く