先日、「安住紳一郎の日曜天国」で
全然知り合いで無い鳥取にお住いの「安住さん」というオジサンから
「私たち珍しい名字だけどひょっとしたら遠い親戚でないかい?良かったら御先祖おしえてよ。」(←もっとホントは丁寧な言葉ですぞ。)
という手紙が来たらしい。しかも三年前。
しかし聞かれてもよく分らんのでお父さんに丸投げしたそうな…。
過去にチロリンと聞いた話によると
「屯田兵入植で鳥取から来たフロンティアスピリット全開の士族」
ということらしい。北海道では屯田兵入植の人ってチョットしたステータスらしい。
しかしその後お父さんが詳しく調べたところ、屯田兵ではなく
「屯田兵入植のお侍にくっついてきた平民」
だったらしい。
ほんでもって北海道に来てみたけど平民だったから士族の村には入れてもらえず仕方なく僻地に移り開墾してみようと試みたが、とんでもなく気象条件の悪い所で農作物が育たず、食べるものが無くって種もみ食っちゃったから困って奥さん方の親戚訪ねて釧路から旭川の方へ300キロほど家族で放浪の旅に出たらしい。
更に親展地で開墾するかと思いきや、行った先にたまたま先住の人が開墾したけど所用で本州に帰ってしまい空いてた土地をまんまとせしめてしまったらしい。
「俺のフロンティアスピリットは何処へ?」
とだいぶお父さんともめたらしいが、真実は動かしようが無いしとのことで落着。
そんな話を聞いてうちの先祖は?と思ったので聞いてみる事に。
あまり大した遺産や文化財もなく、特に親戚から話を聞く等もなかったのと父方の祖父は農業・母方の祖父はサラリーマンで普通なので、
「どうせ水飲み百姓か、良いとこ商人じゃなかろうか?」
と思った。残念ながら父方の祖父は他界しており、祖母も認知症の為聞いてもどこまでホントか判らない。(しかし私がお見舞いに行くとご機嫌らしく、鼻歌交じりに昔話をするが、毎回「よくこんなに思いつくな」と思うぐらい大爆笑の作り話をする。こないだは3人兄弟の父が知らぬ間に養子縁組で6人兄弟になっていた(笑))
というわけでとりあえず母方の祖父が近所に住んでいるので尋ねてみた。
そうすると割と最近祖父の弟が5年前、亡くなる前に調べていたらしく、簡単に私から5代前くらい(4代前ですでに先祖は江戸時代の安政生まれになってしまいその前は推測だが天保か文政ぐらいまでさかのぼるらしい。すげぇ…。)
しかしビックリした事が…。
祖父の姓「新井家」はやはり商人の出だったが、結構ぼろもうけで栄えていたらしい。
祖父も確かにやり手のサラリーマンだった。
そして祖父の母方「駒沢家」は長野県須坂藩の家老だったらしい。ネットで調べたらヒットしてきた。
父方は詳細分からないが忍者で有名な柳生の方の出で、周りご近所の御先祖は忍者だったらしいお家が多く、うちはどうだか知らないが忍者だったら面白いのにと勝手に期待を寄せてます。
思った以上に自分のrootsをたどってみるのは楽しかった。
っていうか武士だったり、忍者だったり…。うちの家系はどうも戦闘系らしい(笑)


わかんなーい
」とか
」とか…。
じゃあお前普段どうやってブラジャー買ってんだよ、あーん?
サイズサバ読んでんじゃねーよ、こるぁぁぁぁーーーー
」
肋骨1~2本折ってやろうか?そしたらアンダー細くなるよ
」
、ゲホゴホ
苦しい
ゼーゼー
、ダラダラ
汚い

