きょう、日本テレビで放送された「第95回全日本仮装大賞」

 

全国から応募総数3316組の中から、厳しい予選を勝ち抜いた35組が

優勝賞金100万円をかけて、全国大会に挑んだが、

 

今回は、ゲスト審査員の審査が非常に厳しく、

20点満点中、15点以上獲得し「合格」したのは、

35チーム中、わずか19チームにとどまった。

 

例年だと、少なくとも8割前後は合格するのだが、

今回は半分強にとどまった。

 

なかでも、32番のお笑い芸人コンビ「ブリリアン」(ブルゾンちえみ「with B」)が行った

雪山で吹雪にあおられる登山者の仮装をした「山頂アタック」は、

特に審査員の不評を買い、

番組史上初の「0点」を出す大失態をやらかしてしまった。

 

誰が0点を取ったのか、犯人探ししながら見ていたが、

まさか、プロのお笑い芸人「ブリリアン」がアマチュアに混ざって参加して0点を取るとは、

予想外だった。

 

そんな厳しい審査のなかでも、満点近い得点を出すグループもいて、

20点満点を出したグループは、圧巻の演技だった。

厳しい審査員たちからも、称賛の声が上がっていた。

 

優勝は、小中学生を中心としたグループで、大名行列の仮装をして、

長縄とびで跳びながら、江戸時代の大名の参勤交代の様子を演じていた

23番の「参勤交代」が受賞し、

優勝賞金100万円を獲得した。

 

 

 

 

大阪を拠点に活躍するヒップホップグループ

「ET-KING」のボーカルでリーダーのいときん(本名・山田祥正)さんが、

1月31日、肺腺がんのため、お亡くなりになりました。(享年38)

 

昨年8月に、肺腺がんであることを公表し、治療に専念していたとのこと。

 

 

まだ38歳の若さ。

 

あまりにも早すぎる死でした。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

タレントの菊地亜美(27)が、かねて交際していた5歳年上の一般男性(32)と1日、結婚した。

所属事務所を通じてファクスで発表した。

直筆コメント全文は以下の通り。

 

いつも温かい応援、ありがとうございます。

私事で大変恐縮ではございますが、かねてよりお付き合いをさせていただいておりました一般男性の方と、

本日2月1日に入籍致しましたことをご報告させて頂きます!

彼は人間味の溢れる素敵な人です。

二人でいる空間がとても居心地良く、この先の人生を考えた時にこの人と結婚したい!と思いました。

彼の生き方と人柄が大好きです。ちなみにですが、顔も大好きです。

私の事をすごく大切にしてくれる彼をそれ以上に大切にする気持ちで、

この先何が会っても夫婦で手を取りながら、私達らしい家庭を築いていきたいと思います。

これからも私らしく、お茶の間の皆様と明るい時間を共有していけたらと思いますので、

今後も温かく見守っていただけたら嬉しいです。

引き続き、菊地亜美をよろしくお願いします!

2018年2月1日

菊地亜美

 

あの菊池亜美ちゃんが結婚・・・。

本当に驚いた。

 

とりあえず、末長くお幸せに・・・。

 

※ちなみに、菊池亜美と僕とは、誕生日が同じ(9月5日生まれ)です。

 


ハロー!プロジェクトによるメンバー総出演での新春コンサートツアー

<Hello!Project 20th Anniversary!! Hello!Project 2018 WINTER ~FULL SCORE~>の名古屋公演が

1月28日に愛知県芸術劇場(名古屋市)にて開催され、

2回公演のうち第1回目の公演に

モーニング娘。の1期メンバー5名(中澤裕子、飯田圭織、安倍なつみ、石黒彩、福田明日香)が

サプライズ出演した。

◆<Hello! Project 20th Anniversary!! Hello!Project 2018 WINTER ~FULL SCORE~>画像

モーニング娘。は2017年9月に結成20年を迎え、

卒業と加入を繰り返して現在までに総勢41名が在籍、最新メンバーは14期目に突入している。

名古屋公演開催日となった1月28日は

モーニング娘。にとってメジャーデビューシングル「モーニングコーヒー」のリリース記念日でもあった。

会場に満員のファンが待ち構える中、

コンサートはこの日記念すべき楽曲「モーニングコーヒー(20th Anniversary Ver.)」からスタート。

オープニングでステージに5人のシルエットが浮かび上がり、

ステージが明るくなった瞬間オリジナルメンバーが勢揃いで現れると会場は驚きで一気に沸き上がった。

昨年リリースされたデジタルシングル「愛の種(20th Anniversary Ver.)」で

中澤、飯田、安倍、石黒、福田の5人が再集結して以来、初のハロー!プロジェクトコンサートでの共演だ。

2コーラス目からはモーニング娘。'18の現役メンバー13名がそこに合流し、

楽曲の最後にはこの日参加したグループ全員がステージに登場。

モーニング娘。から全てが始まったハロー!プロジェクトにとって、

20年の歴史が一つになる形での「モーニングコーヒー」合唱に会場からは大きな歓声が降り注いだ。

この共演、ぜひ、生で聴きたかったな。

まさに、20周年にふさわしい、20周年ならではの激レア共演だった。

曲後にはMCのまことがステージに登場し、1期メンバー5人と久しぶりにトークを繰り広げた。

名古屋はモーニング娘。1期5人がインディーズシングル「愛の種」を5万枚手売りで売り切った場所でもある。

トーク後にはもう一つの思い出の楽曲である「愛の種」をオリジナルメンバー5人のみで披露。

モーニング娘。のメジャーデビュー20周年を飾るステージとなった。

ステージでのパフォーマンス後、中澤裕子、飯田圭織、安倍なつみ、石黒彩、福田明日香ら5人は

出演を振り返ってコメントを寄せている。

安倍なつみ「ステージに出る前にすっごい緊張して、皆で震えながら「がんばっていきまっしょい!」って

久々に5人で気合い入れをしてステージに上がったんですけども、ファンの皆さんがあったかくて。

私のソロパートでなっちコールが聞こえてきてシビれた!感動しました。

ここまでにいろんなことを振り返っていて、出会いとか別れとかもあったりしながら

今日こうやって20周年を迎えられているってことに感謝の気持ちで一杯ですし、

本当に奇跡だなって思っています。この気持ちを忘れずにこの先も歩んでいきたいと思います。」

飯田圭織「本当にどうなるんだろう?て思ってて、

この20年いろんなステージに立たせて頂いた中でも、

一番緊張したんじゃないかっていうぐらい緊張しましたね。

ただステージに立ってファンの皆さんの声援を聞いたら感覚がパッと戻ってきて、

全身で楽しんで歌えました。」

石黒彩「『愛の種』の振り付けで皆の方を向く時にファン目線になってしまって、

“うわかおりんだ!”、“めっちゃ安倍なつみだ”って思いで見てて、私達普通に話もするんですけど、

スイッチが入った時の輝き方がすごい素敵だなと思って、改めてこの振り付けでよかったと思ってます。」

福田明日香「お久しぶりでした。やったぜ。5人揃ってやったぜ!みたいな感じですね。

こんなに素晴らしい企画に呼んでもらえるとは流石に思っていなかったんですけど、

誰かの卒業コンサートには見に行ったりして繋がりはずっとあったので。

改めて本当にモーニング娘。がいろんな世代の方に愛されてて、

私達の頃から始まって今の現役の子達やその後も頑張ってくれるメンバーがいて、

すべての要素が揃っての今日を迎えられたことに本当に感謝です。」

中澤裕子「明日香との共演は去年の『愛の種』20周年の時に18年ぶりで、

まさか5人でステージをやれるとは思っていませんでした。

私達も突然話を聞かされて、“えっ、明日香も出るの? 行きます”って感じで。

歌の時はすごい緊張感のなかでやらせて頂いたんですけど、

トークになると自分で煽っておきながら“懐かしい”って気持ちになっちゃって。

お客さんも乗っかってくれて、私達が活動してきた時期を知らない世代もいるはずなんですけど、

ちゃんと“来たね!”って雰囲気を作ってもらえたことも含めて、全てにおいて凄く嬉しかったですね。」

 

初期メンバー5人も、感慨深いものがあっただろう。

それにしても、中澤ねえさんも、なっちも、かおりんも・・・、

5人とも、デビュー当時と変わってなく、かわいかったな。(写真を見たけど)

現在でも1期メンバーのみのLINEグループで交流を続けているという5人。

グループ結成時には全員がソロ志望のオーディションから集められたため、

安倍なつみいわく「常にお互いライバル意識があった」そうだ。

中澤裕子は「今が一番仲がいいよね」と語り、他の4人もうなずいていた。

また、中澤裕子によるとこの公演のリハーサル時に現役のモーニング娘。'18メンバーから

サプライズのケーキが贈られ、

その場にいた後輩たち全員からデビュー20周年へのお祝いの言葉もあったという。

今後のアニバーサリーについてはモーニング娘。が続いていくことを全員で願いつつ、

「“いつか齢いってから絶対『LOVEマシーン』踊らされるから体力はキープしておこうね”って

話はしてるので、

身近な目標として10年後を皆で目指します」と石黒がコメント。

「次に皆が揃う時にはメンバー全員が揃えるぐらい、今のメンバーには頑張ってほしいなと思います。」と

中澤が締めくくった。

中澤は加えてつんく♂に対し「つんく♂さん、どうもありがとうございます。

私たち無事二十歳になりましたので、また、5人に曲を書いてください(笑)。よろしくお願いいたします」と

メッセージを残した。

 

 

■つんく♂ コメント

モーニング娘。デビュー20周年 おめでとうございます。
そもそもASAYANという番組の中でオーディションしてたあの頃、

いえ、「モーニング娘。」と命名したあの時に、誰が20年も続くと思っていたでしょうか。

それがなんということでしょう。
おかげさまで今日に至るまでに本当にたくさんのヒット曲に恵まれる事が出来ました。
これもひとえに、ご家族はもちろん、お友達や業界関係の方々、

そして何よりもたくさんのファンの皆さんの日々の応援のおかげだと感謝の心でいっぱいです。

ひとつのグループの作品としても、これほどたくさんの作品を作ることが出来たこともそうですし、

それだけでなく、たくさんのメンバーとの出会いによって、

グループも僕の頭の中もいつもフレッシュでいることが出来ました。

単なるでこぼこという意味だけではなかった初期メンバーの強運さも感じるし、

そのあとをここまで引っ張ってきた歴々のメンバーの「モーニング娘。愛」にも

何度も驚かされてきました。

何もかもが揃っていたって、続けられなくなることの方が多いのが世の常。
それがこうやって今日を迎えることが出来たというのは、

折り重なったこのプロジェクトに関わる運と愛だと思って感謝しております。

これからも欲をかく事なく、たくさんの作品と出会えると信じ、日々を楽しみにしていきたいと思います。

モーニング娘。の全ての時代の全メンバー、本当におめでとう。
そしてありがとう。
いつまでも愛ある歌を歌ってください!
ファンの皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

こうやって20年も続いているアイドルグループも、なかなかないと思う。

これからも、モーニング娘。('18)は、素晴らしい楽曲・パフォーマンスで

ファンから愛されるアイドルグループになっていくだろう。

 


モーニング娘、がメジャーデビューしてから、20年がたった。

ここで、僕の好きなモーニング娘。の曲をまとめてみた。

(初期の曲が多いけど・・・。)

(ユニット曲も含む)

 

LOVEマシーン

日本の未来は(WOW ×4) 世界がうらやむ(YEAH ×4)

恋をしようじゃないか!(WOW!×4) Dance! Dancin'of all the night!

 

ザ・ピース

好きな人が 優しかった(PEACE!) うれしい出来事が増えました(PEACE! PEACE!)

大事な人がわかってくれた(PEACE!) 感動的な出来事となりました That's all right!

 

恋愛レボリューション21

恋をして(Woo Baby) 仕事して(Woo Baby) 歴史きざんだ地球

泣いちゃった(Woo Baby) 腹減った(Woo Baby) LOVE REVOLUTION 21

 

モーニングコーヒー

ああ 泣いてるのは(トキメキ) そう うれしいから(なのね) 私の思い (I love you I love you forever)

ねえ はずかしいわ(ドキドキ) ねえ うなずくわよ(してる) あなたの言葉 「モーニングコーヒー飲もうよ 二人で」

 

抱いて HOLD ON ME!

もう一度スキって聞かせてほしい 

このままずっと Oh マイダーリン このままもっと Oh マイダーリン 抱いて抱いて抱いて Oh Lonely Night

 

ちょこっとLOVE(プッチモニ)

恋という字を 辞書で引いたぞ あなたの名前 そこに足しておいたぞ

夢という字を 二人で書くぞ 一人よりも楽しいぞ。。。。

 

ミニモニ。じゃんけんぴょん!(ミニモニ。)

ぱっぱっぱっぱ おどろう! さわごう! ぱっぱっぱっぱ ぱぱぱだぴょーん  ぱっぱっぱっぱ うたおう! さわごう! ぱっぱっぱっぱ いい日だぴょん

自分を信じていくのだぴょーん 白あげて 赤下げて ジャンケンぴょん!

 

ハッピーサマーウェディング

アー 父さん母さん(ヤイヤイヤー) アー 感謝してます(ハイハイ) アー たくさん心配(ヤイヤイヤー) アー かけてごめんね(ハイハイ)

一生懸命 恋しました(Fuwa  Fuwa Fu) Thank you

 

シャボン玉

泣いてすむなら泣きやがれ すべての恋はシャボン玉 

恋をするなら この次は あんた名義の恋をしな シャボン玉

 

MEMORY 青春の光

メモは破って捨てていいよ でも最後まで読んでよねえ あんなやさしく抱かれたのは 初めてだった

メモリー 去っていくけど 新しい彼女の事 私のように 愛さないで Good bye… Good bye… Good bye…

 

でっかい宇宙に愛がある

でっかいでっかい宇宙にある まあるいまあるい地球で

ちっちゃなちっちゃな思いやりが でっかなでっかな愛となる

 

ラストキッス(タンポポ)

くちびるにだけ(くちびるにだけ) やめてよ あなたのぬくもりが

くちびるにだけ(くちびるにだけ) ずっと残ってる やさしいあなた

 

I WISH

人生って素晴らしい ほら 誰かと出会ったり 恋をしてみたり

あー 素晴らしい あー 夢中で 笑ったり泣いたりできる

 

泡沫(うたかた)サタデーナイト(モーニング娘'16)

サタデーナイト 恋は泡沫(うたかた) もう どうせなら振り回して 

止まらない! 本来の心がうずいてる Do it・・・・・Dance!

1998(平成10)年1月28日 (今から20年前)

モーニング娘。「モーニングコーヒー」

メジャーデビュー

1998年

 

当時、テレビ東京でオーディション番組「ASAYAN(アサヤン)」が放送されていた。

 

モーニング娘。も、1997年に、

安倍なつみ、飯田佳織、石黒彩、中澤裕子、福田明日香の5人で結成され、

 

このASAYANの番組でデビューまで密着していた。

 

インディーズシングル「愛の種」を手売りで5万枚完売させ、

そして、1998年1月28日に、つんく♂プロデュースのもと、

「モーニングコーヒー」でメジャーデビュー。

 

それから20年、

たび重なる卒業・脱退・加入など、メンバーチェンジを繰り返し、

現在でも「モーニング娘。'18」として活動を続けている。

 

また、つんく♂がプロデュースしているアイドルグループ(ユニット)は、まとめて

「ハロープロジェクト(ハロプロ)」と呼ばれ、

現在も、モー娘。をはじめ、ハロプロの曲はカラオケでも大人気で、

 

現在、地元で活躍しているご当地アイドルグループのなかには、

ライブのセトリにハロプロ系のカバー曲を入れるグループも多い。

 

デビューからちょうど20年目のきょう(1月28日)は、

名古屋でのハロプロのコンサートで、

あのモーニング娘。の初期メンバー5人が再集結し、

現役のモー娘メンバーやハロプロ所属アイドル達と、

「モーニングコーヒー」を一緒に合唱していた。

また「愛の種」も5人だけで久々に歌ったという。

 

最近では、モー娘。の楽曲もメンバーの名前もわからなくなったが、

これからも、モーニング娘。は、つんく♂プロデュースのもと、

素晴らしい楽曲とパフォーマンスで、ファンを楽しませることだろう。

 

 

 

大相撲初場所千秋楽

 

きのう、初優勝を決めた栃ノ心はきょうも勝って14勝1敗として、

優勝に花を添えた。

 

同時に、殊勲賞と技能賞の2つの三賞を手にした。

 

大関・高安も、後半8連勝で自己最多タイの12勝をあげ、大関の意地を示した。

それだけに、序盤の取りこぼしが悔やまれた。

 

横綱・鶴竜も、千秋楽にようやく連敗を止め11勝4敗となった。

 

新入幕で10勝した竜電(りゅうでん)と阿炎(あび)も、

それぞれ、初の三賞となる敢闘賞を獲得した。

 

それにひきかえ、関脇から平幕に転落した照ノ富士は

糖尿病により途中休場もあり、覇気なき相撲が多く、

0勝8敗7休と、今場所1勝もできずに終わった。

 

「喝」である。

 

来場所は十両に陥落となりそうだが、

来場所、土俵に上がってくるかどうか、気になる。

 

来場所(春場所)は、3月に大阪で行われる。

 

今場所休場した稀勢の里・白鵬にも、けがを完全に治し、

万全の状態で場所に臨んでほしいと思う。

きょうの天神・ビブレホールでの
NEO☆学院・永瀬葵卒業ライブ

きょうのライブで
NEO☆学院の「あおりん」こと永瀬葵さん(14)が
グループを卒業する。

 

卒業ライブでは、メンバーや他のアイドルグループのメンバーから

花束などが贈られた。

 

あおりんも、青緑色のドレスに身を包んで、とてもかわいかった。

 

そのあと、NEOのメンバーからのサプライズ動画などがあり、

涙を流すメンバーもいたが、

あおりんは、最後まで涙をこらえて、笑顔でステージをつとめあげた。

 

ソロ曲やアンコール曲「夢のトビラ」では、

彼女のカラーである黄緑色のサイリウムで

 

あおりんはNEO☆学院を巣立っていったが、

彼女の次なる夢に向けて、がんばってほしいと思う。

 

あおりん、今まで本当にお疲れさまでした。

きょうの大阪・ヤンマースタジアム長居発着で行われた 

大阪国際女子マラソン

 

今回が初マラソンの、地元・大阪出身(高校は駅伝の名門校の大阪薫英女学院高校)の

松田瑞生(みずき)選手(22)が、

2時間22分44秒の好タイムで初優勝した。

 

レースは、25kmまでで、日本人3選手にしぼられ、

25km時点で、並走していた前田穂南選手が抜け出したが、

松田選手が30kmすぎに、前田選手を抜いてトップに立つと、

そのまま2位以下を大きく引き離し、最後は独走でフィニッシュした。

 

2位の前田選手も2時間23分48秒という好タイムだった。

 

ヒーローインタビューで「イエ~イ!!!!」とVサインをしながら明るい笑顔を見せた松田選手。

 

あの明るさを見て、

あの福士加代子選手をふと思い出した。

 

2年後の東京五輪に向け、期待できるヒロインが誕生したかもしれない。

 

2018年1月27日 午後5時5分

 

大けがを乗り越えた苦労人が

ついにつかんだ初の賜杯

 

東京・両国国技館での大相撲初場所14日目

 

12勝1敗と優勝に王手をかけていた

西前頭3枚目・栃ノ心(とちのしん)

松鳳山(しょうほうざん)に寄り切りで勝ち、

初土俵から12年目で悲願の初優勝!!

 

2012(平成24)年夏場所の旭天鵬(きょくてんほう)以来

約5年半ぶりの平幕優勝となった。

 

ジョージア出身力士の優勝は初めてのこと。

 

右ひざの大けがで手術をして、一時は幕下の下位まで陥落しながら、

そこからはい上がって、幕内に返り咲いての優勝だった。

 

中盤までは横綱・鶴竜が10連勝していて、このままいくかと思われたが、

鶴竜が連敗して、一気に栃ノ心が優勝まで登り詰めた感じだ。