きょう、日本テレビで放送された「第95回全日本仮装大賞」
全国から応募総数3316組の中から、厳しい予選を勝ち抜いた35組が
優勝賞金100万円をかけて、全国大会に挑んだが、
今回は、ゲスト審査員の審査が非常に厳しく、
20点満点中、15点以上獲得し「合格」したのは、
35チーム中、わずか19チームにとどまった。
例年だと、少なくとも8割前後は合格するのだが、
今回は半分強にとどまった。
なかでも、32番のお笑い芸人コンビ「ブリリアン」(ブルゾンちえみ「with B」)が行った
雪山で吹雪にあおられる登山者の仮装をした「山頂アタック」は、
特に審査員の不評を買い、
番組史上初の「0点」を出す大失態をやらかしてしまった。
誰が0点を取ったのか、犯人探ししながら見ていたが、
まさか、プロのお笑い芸人「ブリリアン」がアマチュアに混ざって参加して0点を取るとは、
予想外だった。
そんな厳しい審査のなかでも、満点近い得点を出すグループもいて、
20点満点を出したグループは、圧巻の演技だった。
厳しい審査員たちからも、称賛の声が上がっていた。
優勝は、小中学生を中心としたグループで、大名行列の仮装をして、
長縄とびで跳びながら、江戸時代の大名の参勤交代の様子を演じていた
23番の「参勤交代」が受賞し、
優勝賞金100万円を獲得した。