2017年5月28日 惜しまれつつ解散した伝説のアイドルグループ

「I'S9(アイズナイン)・I'S wing(アイズウィング)」が

6月23日、千代町のパピヨン24・ガスホールで、一夜限りの復活ライブをすることが発表された。

 

当日は、OGメンバーも続々と集結する予定。

 

「I'S~」の懐かしい曲が久々にたくさん聴けそうなので、楽しみだ。

 

 

 

40歳まで あと104

 

東京・両国国技館での大相撲夏場所12日目

 

きょう注目の大一番

全勝の栃ノ心vs1敗の横綱・白鵬の直接対決は、

栃ノ心が白鵬に寄り切りで勝って、12連勝。

 

しかも、栃ノ心がこれまで1つも勝てていなかった横綱・白鵬に

力相撲で勝った。

 

これで、大関昇進はほぼ確実になったとみられる。

2度目の優勝も視界に入ってきたか。

 

もう一人の横綱・鶴竜は勝って1敗を守り、栃ノ心を1差で追走している。

 

 

40歳まで あと104

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武

 

 

2回表、西武の森のタイムリーで先制されたが、(ソ 0- 西)

 

2回ウラ、ホークスもデスパイネのホームランで同点。(ソ -1 西)

さらに、甲斐のタイムリーで逆転。(ソ -1 西)

 

3回ウラには、柳田の2ランホームランで追加点。(ソ -1 西)

 

4回表、ホークス先発・中田がつかまり、2点を返され、1点差に詰め寄られたが、(ソ 4- 西)

 

4回ウラ、ホークスも本多のタイムリーで追加点。(ソ -3 西)

 

ここまでは良かった。

 

しかし、ここから、ホークス投手陣が崩壊する。

 

6回表、中田のあとを継いだ二保がランナー1・2塁のピンチを作ると、

代わった嘉弥真が、西武の秋山に逆転の3ランホームランを打たれてしまった。(ソ 5-西)

 

これがあまりに痛すぎた。

これをきっかけに、流れが一気に西武へ傾き始めた。

 

7回表には、加治屋が4連打で3点を失い、

1イニングも持たずに完全大撃沈。(ソ 5- 西)

 

9回表には、田中正義も西武打線につかまり、ダメ押しの3点を失い、(ソ 5-12 西)

終わってみれば、5-12でホークスの大敗だった。

 

6回のあの嘉弥真の被弾をきっかけに、

眠りかけていたレオ打線を目覚めさせてしまった感じがする。

 

あすからは楽天戦。

ここで悪い流れを止めて、交流戦にのぞみたい。

 

てか、もう交流戦の季節か。

 

早いなあ・・・。

 

 

東京・両国国技館での大相撲夏場所11日目

 

全勝の関脇・栃ノ心は、きょうも勝って11戦全勝。

これで、来場所の大関昇進はほぼ確実とみられる。

 

1敗の両横綱(白鵬・鶴竜)も勝って、1敗をキープした。

 

あす(12日目)、

全勝の栃ノ心vs1敗の白鵬の直接対決がある。

 

ちなみに、これまで栃ノ心は白鵬に勝ったことがないが、

今場所は果たして・・・。

 

もし、この一番で栃ノ心が勝つようなことがあると、

栃ノ心がかなり有利になる。

 

まさに運命の大一番となりそうだ。

40歳まで あと105

 

去年結婚した弟夫婦に、

きょう午後5時24分、待望の赤ちゃんが誕生した。

 

弟の嫁さんも、去年からいろいろ大変な思いをして、

何度も入院するなど相当苦しんで

ようやく無事に産むことができた。

 

良くここまで頑張ったと思う。

 

2,818gのかわいい女の子だという。

 

弟も、けさから病院につきっきりで、

「仕事のとき以上に疲れた」と言っていた。

 

これで、弟は33歳にしてパパになった。

 

両親も「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれるようになるのかな。

 

…ということは、俺は39歳にして「オジサン」と呼ばれることになるのか・・・・・・。

 

ちょっと複雑だ。

 

 

女の子ということは・・・、

 

ひょっとしたら10数年後、

どこかのアイドルグループに入って、

男性達からチヤホヤされたりするのかな・・・・・・??

 

はい、勝手な想像です。

失礼しました。

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武

 

1回ウラにホークスが暴投で1点を先制したが、(ソ -0 西)

 

5回表、西武の秋山に同点ホームランを打たれると、(ソ 1- 西)

6回表、西武の岡田のタイムリーで1点追加。(ソ 1- 西)

 

ホークスは、2回以降、ヒットは打つも、あと一本が出ず、

1-2で敗れた。

 

10安打も、つながりを欠いていては意味をなさない。

きょうの横浜スタジアムでのDeNAvs中日

 

8-0で中日が完封勝ち。

 

この試合で、今月10日に40歳になったばかりの中日の山井大介選手が完封勝利。

 

40代での完封勝利は、史上9人目の快挙だ。

 

ヒーローインタビューで山井選手は、

「40代の皆さん、まだまだこれからいい日が来ると思います。がんばっていきましょう!」と

話していた。

 

僕も今年9月で40歳になる。(40歳まで あと106日)

 

なんか不思議と共感してしまう山井選手からのメッセージだったような気がする。

大相撲夏場所10日目

 

大関昇進をめざす関脇・栃ノ心は、きょうも勝って10連勝

 

大関昇進に王手をかけた。

 

これを、白鵬と鶴竜の両横綱が1敗で追っている。

 

1敗だった千代の国は、敗れて2敗となった。

 

いよいよ終盤戦。

 

栃ノ心と両横綱とは、まだ直接対決を残している。

 

優勝の行方を左右する大一番となりそうだ。

今月6日、日本大学のアメリカンフットボール部の部員が、

関西学院大学との試合中に、

相手のQB(クウォーターバック)の背後から体当たりでぶつかっていく

「危険タックル」をして、けがをさせた事件で、

 

きょう、その危険タックルを犯した日大の選手が記者会見し、直接謝罪した。

 

タックルを受けた関学の選手は、腰などに全治3週間のけがをして、

加害選手を相手に、警察に被害届を提出している。

 

きょうの会見で、加害者の選手は、けがをした選手などに謝罪したうえで、

その「危険タックル」が、監督やコーチから指示されたものであると認めた。

 

試合数日前から、全体練習に参加させてもらえなかったらしく、

監督やコーチから「相手のQBをタックルでつぶすなら、試合に出してやる」といわれ、

良心が痛みながらも、

指示に逆らえなくて、やってしまったという。

 

いや、「やらざるを得なかった」と言った方が正しいかもしれない。

 

日大アメフト部の前の監督は、この事件の責任を取り、監督を辞任しているが、

危険タックルを指示したか否かについては、明言を避けている。

 

今回、この選手は、自らの選手生命が断たれることを覚悟のうえで、

真実をきちんと公表した。

 

たしかに、危険タックルをした行為は許されることではないが、

この選手も。監督やコーチから屈辱的な仕打ちを受けて、精神的に追い詰められて

危険タックルを「やらざるを得ない」状況にまで追い込まれたのかもしれない。

 

いわば、監督やコーチから「マインドコントロール」され、正常な自己判断ができなかったかもしれない。

 

営業職で、上司からノルマに追われた部下も、似たような状況に陥るかもしれない。

 

ひと昔前の「オウム真理教」と同じかもしれない。

 

だとしたら、本当に責められるべきなのは、指示を出した監督とコーチだろう。

 

選手を指導するコーチも、監督には逆らえなかったらしいということだし、

そもそも、監督と選手とのコミュニケーションが取れていなかったということに

あ然としている。

 

この選手は、この事件で、アメフト部を退部し、

今後アメフトをやる資格はないし、やるつもりもないと話している。

 

この選手は、「加害者」であると同時に、ある意味「被害者」でもあるといえる。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武

ホークスは摂津が久々の先発。

1回ウラ、松田のタイムリーでホークスが先制。(ソ -0 西)

 

2回ウラ、柳田のタイムリーで追加点。(ソ -0 西)

 

4回ウラには、中村晃の2ランホームランで追加点。(ソ -0 西)

 

5回ウラには、キャッチャーの市川のタイムリーで追加点。(ソ -0 西)

 

摂津は、毎回のようにランナーを出す苦しいピッチングながら

5回を無失点に抑えた。

 

8回表に、西武のメヒアのタイムリーで1点を返され、(ソ 5- 西)

 

9回表には、暫定の抑えの森が、西武の木村にホームランを打たれ、(ソ 5- 西)

さらに、山川のタイムリーで2点差に追い上げられるが、(ソ 5- 西)

 

5-3でホークスがなんとか逃げ切り、連敗を4で止めた。

 

摂津は、実に618日ぶりの白星をあげ、

久々のお立ち台で涙を見せた。

 

とにかく、連敗を止めたことが何よりの収穫だ。

 

この勢いで、連勝といければいいのだが・・・。