40歳まで あと104日
きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武

2回表、西武の森のタイムリーで先制されたが、(ソ 0-1 西)
2回ウラ、ホークスもデスパイネのホームランで同点。(ソ 1-1 西)
さらに、甲斐のタイムリーで逆転。(ソ 2-1 西)
3回ウラには、柳田の2ランホームランで追加点。(ソ 4-1 西)
4回表、ホークス先発・中田がつかまり、2点を返され、1点差に詰め寄られたが、(ソ 4-3 西)
4回ウラ、ホークスも本多のタイムリーで追加点。(ソ 5-3 西)
ここまでは良かった。
しかし、ここから、ホークス投手陣が崩壊する。
6回表、中田のあとを継いだ二保がランナー1・2塁のピンチを作ると、
代わった嘉弥真が、西武の秋山に逆転の3ランホームランを打たれてしまった。(ソ 5-6 西)
これがあまりに痛すぎた。
これをきっかけに、流れが一気に西武へ傾き始めた。
7回表には、加治屋が4連打で3点を失い、
1イニングも持たずに完全大撃沈。(ソ 5-9 西)
9回表には、田中正義も西武打線につかまり、ダメ押しの3点を失い、(ソ 5-12 西)
終わってみれば、5-12でホークスの大敗だった。
6回のあの嘉弥真の被弾をきっかけに、
眠りかけていたレオ打線を目覚めさせてしまった感じがする。
あすからは楽天戦。
ここで悪い流れを止めて、交流戦にのぞみたい。
てか、もう交流戦の季節か。
早いなあ・・・。