きょう、福岡県を含む九州北部が「梅雨入り」した。

(平年より8日早く、昨年より23日早い梅雨入り)

 

今年は、全国的に梅雨入りが早くなる傾向がありそうだ。

 

いよいよ、本格的な雨の季節がやってきた。

 

昨年(7/5)の九州北部豪雨のような大規模な災害が起こらないことを願いたい。

アメリカ大リーグ ヤンキースvsエンゼルス

 

この試合で、ヤンキース・田中将大選手とエンゼルス・大谷翔平選手の

注目の「日本人対決」が実現。

 

日本時代にも、大谷(日本ハム)は田中(楽天)を打てなかったが、

 

この試合も、田中は大谷から2奪三振。

 

結局、田中は6回まで8奪三振、1失点の好投。

 

試合も、3-1でヤンキースが勝ち、田中は勝ち投手になった。

 

「アメリカでは、まだまだ俺が上なんだ」と

田中が大谷に見せつけた試合だった。

40歳まで あと100

 

きょうで、40歳まであと100日。

 

(※これから、誕生日当日まで、ブログ記事の右上に、誕生日までのカウントダウンを表示していく予定です)

 

40歳って、遠い先のことと思ってた。

 

それが、あと100日後、現実に迫っている。

 

…と同時に、

あと100日で30代も終わりか…と思うと、

なんか寂しさも感じるし、

複雑な気持ちにもなる。

 

東京・両国国技館での大相撲夏場所千秋楽

横綱・鶴竜が横綱・白鵬に寄り切りで勝ち、
14勝1敗で優勝を決めた。

栃ノ心も千秋楽は勝って、13勝2敗。

来場所の大関昇進は、ほぼ確実とみられる。

来場所・名古屋場所は

今場所休場した高安と豪栄道の両大関がカド番。

横綱・稀勢の里は進退をかけた土俵になりそうだ。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs楽天

 

1回表、ペゲーロのタイムリーで楽天が先制。(ソ 0- 楽)

 

1回ウラ、ホークスも柳田の二ゴロの間に1点を返し、同点。(ソ -1 楽)

 

3回表、銀次のタイムリーで楽天に勝ち越されたが、(ソ 1- 楽)

 

4回ウラ、デスパイネのホームランでホークスが同点に追いつくと、(ソ -2 楽)

さらに、松田のホームランで逆転。(ソ -2 楽)

 

ところが6回表に、楽天のウィーラーのタイムリーで同点に追いつかれると、(ソ 3- 楽)

 

7回表には、楽天の今江に2点タイムリーを打たれて逆転されてしまった。(ソ 3- 楽)

さらに、銀次のタイムリーで追加点。(ソ 3-楽)

 

8回表には、楽天の田中に2ランホームランを打たれて、ダメ押し点を奪われた。(ソ 3- 楽)

 

8回ウラに、ホークスも柳田の二ゴロの間に1点を返したが、(ソ -8 楽)

 

4-8でホークスは敗れ、

これで、「勝率5割」(貯金ゼロ)で交流戦を迎えることになった。

 

どうも、最近、モイネロが点を取られすぎてる。

2軍再調整も視野に入れなければならないかも。

 

こんな調子で、今年の交流戦は大丈夫だろうか?

 

しかも、今年の交流戦はいきなり阪神との「タカ・トラ対決」。

それも、完全アウェーの甲子園。

 

しかも、阪神は巨人を3タテして勢いに乗っているので、

厳しい戦いとなりそうだ。

 

 

 

 

東京・両国国技館での大相撲夏場所14日目

12勝1敗同士で
横綱・鶴竜vs関脇・栃ノ心の直接対決は
鶴竜が勝ち、優勝に王手をかけた。

2敗の横綱・白鵬は敗れて3敗となり、
優勝争いから脱落した。

あす(千秋楽)、
鶴竜が勝つか、栃ノ心が負ければ、
鶴竜の優勝が決まる。

鶴竜が負け、栃ノ心が勝てば、
両者が2敗で再び並んで、優勝決定戦に持ち込まれる。

このまますんなり鶴竜が優勝を決めるのか、
それとも栃ノ心が逆転優勝か。

優勝の行方は千秋楽までわからない。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs楽天

 

1回ウラ、柳田のタイムリーでホークスが先制したが(ソ -0 楽)

 

3回表、ホークス先発のバンデンハークが

楽天の田中に同点ホームランを打たれた。(ソ 1- 楽)

 

5回ウラ、ホークスは中村晃の内野安打で1点を勝ち越すと、(ソ -1 楽)

 

7回ウラには、高谷のホームランで1点追加。(ソ -1 楽)

 

バンデンハークは7回までホームランの1点だけに抑え、降板したが、

 

8回表、モイネロが、今江にホームランを打たれ1点差とされると、(ソ 3- 楽)

さらに、ペゲーロにホームランを打たれ同点とされ、(ソ 3- 楽)

せっかくのバンデンハークの勝ちを消してしまった。

 

それでも、ホークスは8回ウラ、柳田のホームランで勝ち越し点をあげ、(ソ -3 楽)

9回は森が無失点に抑え、4-3でホークスが逃げ切り勝ち。

連敗を3で止めた。

 

あすは交流戦前最後の試合。

 

勝って、弾みをつけて、交流戦に入りたい。

ボクシング WBA世界バンタム級王座決定戦

 

日本の井上尚弥選手が、

王者で6度目の防衛を狙ったジェイミー・マクドナルド選手(イギリス)を

 

わずか1ラウンド・1分52秒で完全大撃沈。

 

まさに「秒殺」のTKO勝ちで、新チャンピオンになり、

ライトフライ級・スーパーフライ級・そして、バンタム級と

3階級制覇を達成した。

 

井上選手の強さばかりが目立った、あっけない試合だった。

 

バンタム級に上げて、減量が緩和された分、

強さが増したかも。

 

彼にとって、バンタム級は向いているのかもしれない。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs楽天

 

1回表、ホークス先発の東浜がつかまり、

楽天のペゲーロのタイムリーで2点を先制されると、(ソ 0- 楽)

さらに、ディクソンにもタイムリーを打たれて追加点。(ソ 0- 楽)

 

1回ウラ、ホークスも内野ゴロの間に1点を返したが、(ソ -3 楽)

 

3回表、楽天のペゲーロに2ランホームランを打たれ、追加点を許した。(ソ 1- 楽)

 

5回ウラ、ホークスも塚田と中村晃のタイムリーで2点を返したが、(ソ -5 楽)

 

7回表、楽天の藤田にホームランを打たれ、追加点を許した。(ソ 3- 楽)

 

9回ウラ、デスパイネが来日通算100号となるホームランで1点を返し、(ソ -6 楽)

さらに1アウト満塁と同点・サヨナラのチャンスを迎えたが、

川島が投ゴロ併殺に倒れ、試合終了。

4-6でホークスが敗れ、3連敗。

 

どうも流れに乗っていけない。

 

東京・両国国技館での大相撲夏場所13日目

 

12戦全勝だった関脇・栃ノ心だったが、

正代(しょうだい)に敗れて1敗。

 

勝って1敗を守った横綱・鶴竜と

あす(14日目)、1敗同士で直接対決する。

 

この大一番に勝った方が、優勝に大きく前進する。

「事実上の優勝決定戦」と言ってもいい大一番だ。

 

2敗の横綱・白鵬も勝って2敗を守り、

逆転優勝に望みをつないだ。