日本のお菓子メーカー森永製菓が生産・販売していた「チョコフレーク」が
来年春に生産終了を発表した。
手がベタベタして、スマホを触りながら食べづらいという
一部消費者のクレームが原因で
最近は売り上げが減っていたという。
森永のチョコフレークは、小さいころCMでは見たことがあったが、
食べた記憶がない。
これも時代の流れだろうか。
日本のお菓子メーカー森永製菓が生産・販売していた「チョコフレーク」が
来年春に生産終了を発表した。
手がベタベタして、スマホを触りながら食べづらいという
一部消費者のクレームが原因で
最近は売り上げが減っていたという。
森永のチョコフレークは、小さいころCMでは見たことがあったが、
食べた記憶がない。
これも時代の流れだろうか。
今月6日、酒気帯び運転で事故を起こしそのまま逃走し、
飲酒ひき逃げなどの罪で逮捕・起訴され、27日に保釈された
元・モーニング娘。の吉澤ひとみ被告(33)が、
芸能界引退を表明した。
所属事務所からも契約解除された。
吉澤被告は自筆の署名入りの文書で
「この21日間独りでこれまでの人生を振り返り、自分自身と向き合う中で、
自分の弱さと未熟さを自覚しました」とし、
「なにより、怪我をされた方々に深くお詫びを申し上げます」と謝罪した上で
「今まで18年間お世話になった芸能界からは引退致します」とつづった。
自らの自己管理の甘さから犯した自業自得の結果である。
今更、酌量の余地はないだろう。
きょうのナゴヤドームでの中日vs阪神
この試合で、中日の岩瀬仁紀投手(43)が、
前人未到の通算1000試合登板を達成。
4-3と中日リードで迎えた9回表に登板した岩瀬投手は、
1イニングを無失点に抑え、
4-3で中日が勝ち、
岩瀬投手も通算407セーブ目をあげた。
この岩瀬投手も、今季限りでの現役引退を表明している。
これまでドラゴンズを支えてきた岩瀬投手の引退は
寂しい限りだ。
きょうのメットライフドームでの西武vsソフトバンク
1回ウラ、ホークス先発の千賀が、
西武の山川に、いきなり先制の3ランホームランを打たれてしまった。(ソ 0-3 西)
ホークスも3回表、川島のセカンドゴロの間に1点を返すと、(ソ 1-3 西)
柳田のタイムリー内野安打で1点差。(ソ 2-3 西)
さらに、中村晃のタイムリーで同点。(ソ 3-3 西)
これまで、ホークスに1度も勝ったことのない西武の菊池から3点を奪い
一気に同点に追いついた。
ところが6回ウラ、千賀が西武の中村に痛恨の被弾・・・。
逆転の2ランホームランを打たれてしまった。(ソ 3-5 西)
そのまま3-5でホークスは敗れ、
ついに菊池に、ホークス戦初勝利を献上してしまった。
12連勝の西武のマジックは、ついに1となり、
優勝に王手をかけられた。
まさに最悪の結果になった。
あす、西武が勝つと、
西武の優勝が、本拠地・メットライフドームで決まる。
つまり、ホークスは
目の前で、西武の胴上げを見せられることになってしまう。
それだけは、なんとしても阻止しなければ・・・。
絶対に負けられない戦いが、そこにはある…!
~ホークスvsライオンズ 首位攻防戦 「第2次メットライフ決戦 鷹の逆襲スペシャル」~
きょうのメットライフドームでの西武vsソフトバンク
「メットライフ決戦」の大事な初戦
2回ウラ、ホークス先発のバンデンハークが
西武の森に先制3ランホームランを打たれた。(ソ 0-3 西)
4回表、ホークスも中村晃のホームランで1点を返し、(ソ 1-3 西)
5回表、明石のタイムリーで1点差に詰め寄ったが、(ソ 2-3 西)
5回ウラ、西武の山川にホームランを打たれて、再び2点差に。(ソ 2-4 西)
しかし、6回表、ホークスは
1アウト満塁から、甲斐が走者一掃の3点タイムリーを打ち、一気に逆転。(ソ 5-4 西)
バンデンハークは5回4失点で、なんとか踏ん張り
6回・7回は石川が2イニング抑え、
8回ウラ、加治屋が2アウト1・2塁のピンチを作って、嘉弥真に交代したが、
その嘉弥真がやられてしまった。
4か月前(5/24)に3ランホームランを打たれた西武の秋山に
またしても、痛恨の3ランホームランを打たれ、逆転されてしまった。(ソ 5-7 西)
わずか1発で完全大撃沈。
まさに、「そんな嘉弥真(ばかな)~~」である。
打たれた嘉弥真が悪いのか?
起用した監督が悪いのか?
それとも、打った秋山がすごかったのか?
とにかく、この被弾が致命傷となって
5-7でホークスが惜敗。
11連勝の西武のマジックは3となった。
あすの予告先発は、西武が菊池、ホークスが千賀。
とにかくこの3連戦で、ホークスが1つでも勝てば、
その時点で、西武の本拠地・メットライフドームでの胴上げはなくなる。
せめて、ホークスが目の前で西武の胴上げを見せつけられることだけは、
是が非でも阻止したい。
2018年9月26日 午後9時03分
超満員のカープファンで
真っ赤に染まったマツダスタジアムで
カープ 史上初の3連覇
広島・マツダスタジアムでの広島vsヤクルト
10-0で広島の勝利。
広島カープ 球団史上初のリーグ3連覇!!
27年ぶりに、地元・広島の地で決めた!
1回ウラに、広島が一挙5点先制し、一気に試合を有利に進めると、
5回ウラにも1点を加えて6-0。
6回・7回にも2点を加えて、突き放した。
おととしは東京ドーム、昨年は甲子園での優勝だっただけに、
今年は悲願の地元での優勝だった。
しかも、27年前の地元での優勝は、旧・広島市民球場での優勝だったので、
今年、初めて、マツダスタジアムでのリーグ優勝だった。
特に、今年は広島で豪雨災害もあり、
今なお避難生活を余儀なくされている広島の被災者に
感動と勇気を与えるリーグ優勝だった。
きょうの京セラドーム大阪でのオリックスvsソフトバンク
1回表、上林の先頭打者ホームランでホークスが先制。(ソ 1-0 オ)
さらに、柳田のタイムリーで追加点。(ソ 2-0 オ)
2回ウラ、先発・東浜が1点を返されたが、(ソ 2-1 オ)
5回表、柳田のタイムリーで1点追加。(ソ 3-1 オ)
さらに、デスパイネのタイムリーで1点追加。(ソ 4-1 オ)
さらに、高田の2点タイムリーで追加点。(ソ 6-1 オ)
5回ウラ、東浜が2点を失ったが、(ソ 6-3 オ)
6回表、デスパイネの2ランホームランで追加点。(ソ 8-3 オ)
8回ウラ、モイネロがオリックスの福田にプロ初のホームランを打たれ、(ソ 8-4 オ)
9回ウラ、五十嵐が1点を失い、森に交代。(ソ 8-5 オ)
その森が最後を締めて、皮肉にも、7試合連続セーブ。
8-5でホークスが勝ち、7連勝。
勢いに乗って、
いよいよあさってから、西武との直接対決に臨む。
絶対に負けられない「メットライフ決戦~鷹の逆襲スペシャル」
前回のメットライフドーム3連戦では、ホークスは屈辱の3タテを食らい
西武に優勝マジックを点灯させてしまった。
その借りは、この3連戦で、3タテ返しするしかない。
残り12試合、
奇跡の逆転Vへ、ノンストップで突き進むのみだ。
きょうのマツダスタジアムでの広島vsDeNA
きょうも広島は3-5で敗れて、自力で優勝を決めることはできなかった。
ナゴヤドームでの中日vsヤクルト
ヤクルトが、2-4の9回表、執念で4-4の同点に追いついたあと、
延長10回表に3点を勝ち越し、7-4で逆転で延長勝ち。
広島の胴上げを阻止した。
あすから、広島とヤクルトがマツダスタジアムで直接対決3連戦。
この直接対決で広島が勝てば文句なしで優勝決定。
ある意味最高のシチュエーションなのかもしれない。
きょうの仙台・楽天生命パーク宮城での楽天vs西武
2-0で楽天がリードしていた9回表、
西武が、秋山の満塁ホームランで逆転!!(西 4-2 楽)
9回ウラ、楽天に1点を返されたが、4-3で西武が勝ち、
10連勝で優勝マジックを5とした。
この西武の底力は何だ???
西武は、優勝に向けて、勢いは止まりそうにない。