きょうの 東京・武蔵野の森総合スポーツプラザでの

バスケットボール・全国高校選手権「ウィンターカップ」男子決勝

福岡第一(福岡)vs中部大第一(愛知)

 

福岡第一が序盤から圧倒し、85-42と大差をつけて快勝。

2年ぶりの優勝に輝いた。

 

【福岡第一 今大会の勝ち上がり】
 

2回戦 ○83-54●東山(京都)
3回戦 ○93-56●飛龍(静岡)
準々決勝 ○86-63●東海大諏訪(長野)
準決勝 ○103-72●桜丘(愛知)
決勝 ○85-42●中部大第一(愛知)

 

 

福岡第一は、福岡県大会予選・決勝で、

最大のライバルの福岡大大濠との死闘を制して、(福岡第一 79-71 福岡大大濠)

県代表として全国の舞台に挑み、

 

全国大会では、「決勝で敗れた大濠のためにも」とチーム全員が奮起し

試合に挑んだという。

 

夏のインターハイでは、まさかの初戦敗退に沈んだ福岡第一が

それをバネにして、冬に大きな栄冠をつかんだ。

テレビアニメ「一休(いっきゅう)さん」の「一休」役や

アニメ「キテレツ大百科」の主人公「キテレツ」役で有名だった

声優の藤田淑子(ふじた・よしこ)さんが

28日、浸透性乳がんのため、お亡くなりになりました。(享年68)

 

キテレツ役、一休役など、

元気な男の子役が印象的でした。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。


福岡を中心に活動しているアイドルユニット「NEO☆学院」のメンバー

広瀬ゆみさん(ゆみたん)(24)が、

来年(2019年)3月3日に、グループを卒業することが発表された。

 

今後は、かねてより挑戦していた声優のお仕事に本格的に取り組むとのこと。

 

2015年にNEO☆学院が結成されてから、ゆみたんはずっとオリジナルメンバーとして

グループを支え、メンバーを引っ張ってきたが、

今回の卒業により、結成時のオリジナルメンバーはすべて姿を消すことになる。

 

メンバーの中では、ずっと ゆみたん推しだっただけに、

非常にさびしく残念でならない。

天皇陛下が85歳のお誕生日を迎えられた23日、

 

「平成最後の陛下の誕生日」をお祝いすべく

誕生日の一般参賀には、

昭和天皇の時を含め、最多となる

8万人を超える国民が皇居に詰めかけたという。

 

皇居前は、人々の長い列だったという。

 

それだけ、天皇陛下が国民に親しまれているということだろう。

 

 

大阪で行われたフィギュアスケート全日本選手権・女子

 

ショートプログラム2位だった坂本花織選手(18)が、

フリーでもジャンプをほぼ完ぺきに決めて、初優勝。

 

グランプリファイナル王者の紀平梨花選手(16)は、

ショートプログラムでトリプルアクセルを転倒し、5位。

(右足の靴のテーピングを巻きすぎたことが原因らしい)

フリーではトリプルアクセルを2本成功させたが、

ショートの出遅れが響き、2位に終わった。

 

ショートプログラム1位だった宮原知子選手(20)は、

フリーで、わずかなジャンプのミスがあり、3位に終わり、

大会5連覇はならなかった。

 

とはいえ、この3人がそれぞれの持ち味を出した

まれにみる大激戦となった。

 

 

 

 

京都・西京極陸上競技場発着で行われた全国高校駅伝

男子はフルマラソン(42.195km)の距離を7区間で争う。

1区 10km、2区 3km、3区 8.1075km、4区 8.0875km、
5区 3km、6区 5km、7区 5km

3区で、倉敷(岡山)のキプラガットが首位にたったが、
4区で、世羅(広島)のムワニキが、
倉敷をかわして首位にたった。(区間タイ記録)

6区で、再び倉敷が世羅を逆転し、
最終7区も、追いすがる世羅を振りきり、
倉敷が2時間2分9秒で、2年ぶり2回目の優勝。


学法石川(福島)が
学校最高順位の3位に入る健闘を見せた。


優勝候補と見られていた仙台育英(宮城)は、
1区で42位と大誤算。
その後の追い上げも及ばず、11位に沈んだ。

初出場の宮崎日大が12位に入る大健闘を見せた。

福岡の大牟田は、一度も上位に絡むことなく
31位に沈んだ。

「喝」である。

倉敷が、西日本豪雨の被害を乗り越え、
2年ぶりに王座を奪い返した結果となった。

きょう、京都・西京極陸上競技場発着で行われた
全国高校駅伝

午前中の女子は、
ハーフマラソンの距離(21.0975km)を5区間で争う。
1区 6km、2区 4.0975km、3区 3km、4区 3km、
5区 5km

レースは、4区まで仙台育英(宮城)がリードしていたが、
最終5区、
トップ・仙台育英から31秒差でタスキを受けた
神村学園(鹿児島)が
5位から一気に逆転でトップに立ち
1時間7分25秒でフィニッシュし
初優勝を飾った。

仙台育英は、競技場で長野東にも抜かれて
3位に終わった。

福岡勢は、
北九州市立が10位、
筑紫女学園が15位だった。

午後は、男子のレースが行われる。

ホークス 契約更改

 

柳田悠岐選手は、

球団史上最高額となる5億7000万円で契約を更改したが、

 

甲斐拓也選手は、4000万円増の5500万円を

自分との理想に差があるとして、保留した。

 

また、今季67試合に登板し、2勝1敗25ホールド、防御率2.45の好成績を残した

嘉弥真新也投手は4000万円増の8000万円、

わずか2試合の登板に終わった岩嵜翔投手は3500万円ダウンの9500万円で更改した。

巨人の内海哲也投手が、西武へ移籍することになった。

 

西武からFA移籍で巨人へ移籍した炭谷銀仁朗選手の

人的補償での移籍だ。

 

ということは、

来年は、ホークスも内海と対戦することになる。

 

背番号は、巨人時代の「26」から、1つ多い「27」になった。

 

来年の西武は手ごわいかも。

ホークスの 2019年のスローガンが決定した。

 

「奪Sh」(ダッシュ)

 

いかにも、ホークスらしいスローガンだ。

 

今年のホークスは、結果としては下克上で日本一になったが、

西武にリーグ優勝を奪われた。

 

来シーズンは、そのリーグ優勝を奪い取り、

3年連続の日本一を目指す戦いとなる。