京都・西京極陸上競技場発着で行われた全国高校駅伝
男子はフルマラソン(42.195km)の距離を7区間で争う。
1区 10km、2区 3km、3区 8.1075km、4区 8.0875km、
5区 3km、6区 5km、7区 5km
3区で、倉敷(岡山)のキプラガットが首位にたったが、
4区で、世羅(広島)のムワニキが、
倉敷をかわして首位にたった。(区間タイ記録)
6区で、再び倉敷が世羅を逆転し、
最終7区も、追いすがる世羅を振りきり、
倉敷が2時間2分9秒で、2年ぶり2回目の優勝。
学法石川(福島)が
学校最高順位の3位に入る健闘を見せた。
優勝候補と見られていた仙台育英(宮城)は、
1区で42位と大誤算。
その後の追い上げも及ばず、11位に沈んだ。
初出場の宮崎日大が12位に入る大健闘を見せた。
福岡の大牟田は、一度も上位に絡むことなく
31位に沈んだ。
「喝」である。
倉敷が、西日本豪雨の被害を乗り越え、
2年ぶりに王座を奪い返した結果となった。